新事実。

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実は、約1年前、日本に帰ってきました。



決して夏休みだからというわけではなく、

完全帰国というやつです。



夏休みが終わる頃、日本から離れたくない!

そんな気持ちしか無く、毎日毎日謎の鼻血に悩まされ、

成田空港では大泣きし・・・


という有様で、とにかく9月の新学期に1度は戻ったのですが、

もう、無理!!

ということで、日本でもう一度やり直したい!と考えました。


丁度その時、あと5日で締め切りの大学入試を発見!!

受けてみたら受かってしまい、現在は日本で大学1年生から再スタートしています。


GWが終わり、完全なる五月病に悩まされながらモッタリとした気持ちです。



とにかく、これからは日本の大学生と、私が留学中経験したこと、

この2つを比較したり、私の中の葛藤を書いていくつもりです。


日々の完全なる日記になることは間違いありません。


やるっきゃないよね!

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秋セメが終わり、息つく暇もなく始まった冬セメ。


少しだけ前より気楽な気持ちで取り組んだのですが、

ここで初めての大きな挫折を体験しました。


大学英語の授業についていけない!!




生まれてこの方、長文の英語のエッセイは書いたことはもとい

きちんと習ったことさえありませんでした。


周りにの留学生仲間たちは

もちろん語学学校でミッチリとエッセイの授業をこなしてきたため

先生が厳しくてもそれなりの成績。


一方私はボロボロ・・・



せっかく先生が授業中に書き上げなければならないエッセイを

一度家に持ち帰って書き直すチャンスを与えられても

ちっともうまくいかず、

もうだめだと諦め、このクラスは辞めることにしました。


両親には申し訳なかったのですが(授業料が戻ってこないので)

仕方あるまい・・・


ということでマーケティングに力を入れることに。



マーケティングは私にとって初めてのビジネスのクラスだったため

理解するのが物凄く大変!

習うこと全てが『?!』状態・・。


更に更に、マーケティングというだけあって

リサーチにプレゼンというおまけもついてきました。



日本人留学生仲間と2人でペア組んだのですが、

これが大変!!



リサーチ提出の期限前、1時間しか眠れませんでした。



死ぬかと思った・・・。






なんだかんだで可も無く不可もなく

しかしながら英語を途中でやめたことを悔やみ、

自分の能力の低さを思い知りつつ、

冬セメも終了したのでした:)





今日はついに春セメのファイナル終了!


これで完全に初年度が終わったわけです。



もう日本に帰れることやら夏休みが始まったことが嬉しくて嬉しくて

興奮してギャーギャーです。



部屋の片付けや荷造りは面倒だけど

金曜日まであと少し!

愛する日本にもうすぐ帰れると思うと涙もちょちょぎれそうです。

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9月の頭から始まったセメスター。

私にとってのスタートの学期。


授業は予想以上に早いし、学校の規模も想像以上・・・


最初に聞いていたのは、

先生にたくさん質問したり、まじめに授業を受ければ

テストができずとも、先生がそれなりの成績をくれるということ、



しかし!

百聞は一見ししかず!


この学校の仕組みは

これとは100%逆であると言っても過言ではなかったのです。


授業に出ずとも、テストの成績さえ良ければ良い。

言葉ができようができまいがフェアに採点。

もちろん辞書は使用禁止。

単語が分からなくても先生は知りません。

テープレコーダーなんてもってのほか!



・・・・・・という過酷な場所だったのです・・・。



この事実を知った最初の授業のあとから

ルームメイトのパーティーの誘いも断り、猛勉強を開始しました。


連日寝不足。

一時も休みなどなく、

定期的にある試験は覚えることが山ほど。


何度泣きながら家族に電話したことでしょう。

特にテスト前は不安と緊張で気が休まらず、

いつも電話やメールをしていたのを覚えています。


勉強を重ねれば重ねるほど

日本語で勉強すればもっと効率もいいだろうし、吸収も早い、

クラスメイトの何十倍勉強しても彼らのレベルには到底追いつかない、

そんなことを考えるようになりました。


そのジレンマから体に異変が・・・!


体中に蕁麻疹が!!

過食気味になり、ストレスを食べ物にブチ当てる日々。



精神的にボロボロで、何度も本気で死のうと考えるほど。


日本にもう帰ってしまおうか、

日本で受験しなおし、全てを1からやり直してみようか、


と何度も考えたり、何度も進路変更を考えたり・・・



私の周りは皆年上のため、何か考えるたび、彼らから

これは違う!

コロコロ変わりすぎる!

だったら帰れ!

とキツく言われることもたくさんありました。


言われるたび、

私ってダメなやつ、

何で1つに絞れないんだろう、

と自分を追い詰める日々。


辛くて母に電話をして、

失敗してもいいし、

帰ってきてもいいし、


と言われても、なんだか申し訳なく、

落ちこぼれでダメな自分を心底責めていました。



理想と現実の壁に大きくぶち当たった初学期。

成績は可もなく不可もないそれなりだった初学期。

私は自分が思うより落ちこぼれだと気づいた初学期。



こうして最初の3ヶ月はゆっくりゆっくり進んでいきました。






明日はファイナル!

これで本当に一年おしまいです。

来週の今頃は日本にいるのだと思うと興奮して眠れません!!

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