バイロイト遠征「第1弾」を通じ、最も嬉しかったのは街中でMrに逢えたこと。同僚やスポーツ仲間とさえ出先で一切すれ違わないのだから、たまたまとは言えビックリ。たった1公演の為に旅行するのは考えものだったけれど、トラブルなし、忘れ物なし、体調は抜群。

 

今回の独り旅が上手く行ったのは、Wilhelm Richard Wagnerのお陰でしょうか。知り合う人は全員とても優しく、空からWagnerに見守られているような気がした。

 

2016年2月14日が、人生で最高のバレンタインデー。そして、今回バイロイトで過ごした日々こそ特別なバースデー・プレゼント。

 

↓<<Haus Wahnfried & Richard Wagner Museum Bayreuth>>
Wagnerとコジマが暮らした、聖地Haus Wahnfried♪庭には、2人と愛犬1匹が眠るお墓が。部屋には、見事な絵画が壁に配置されており、本棚にはBeethovenの作品全集も。思わず目を細めてしまったのは、Wagnerが使用されていた眼鏡。他にも、肖像画に付属するミンナの遺髪やコジマの身の回り品など盛り沢山。Richard Wagner Museum Bayreuthには、公演で使用された懐かしい舞台衣装、壁一面に並ぶ舞台演出の模型、数々の絵画や自筆譜も展示されている。写真に関しては、フラッシュを焚かなければOKとの許可を得て撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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