皆様こんにちは。今年も24時間テレビで私の曲が勝手に使われちゃう憂鬱な季節がやってきちゃったわ。アクアです。

今日はワイドショー的なコメントとは一線を画した、吉本興業の一連の騒動に対する、坂井泉水そして女神ハルワタートとしての見解をお伝えしますね。

今回の問題は、参院選の直前直後に報道が重なって、投票率低迷の一因になっているのではないかと言われているわね。

TBSのアナウンサーが「こういう報道でいいのか」と自問自答している姿は評価できるわ。

18歳、19歳の投票率は3割。投票先を見ていると、自民党が圧倒的なのに「若者がそんなに保守的で大丈夫なの?」と思うこともさることながら、公明党への投票が他の年代よりも明らかに多い(苦笑)

若い創価学会員さんは早速投票に行かれるのね。

でも、18歳で公明党デビューして70年80年その活動を続けるのを、日蓮様はどうお感じになられると思うかしら。

池田様の御心だけでなく、他の仏神の御心にも従いましょうね。

え?私って創価学会嫌いなのかって?確かに、この場での言動はそうね。

「負けないで」が虎舞竜の「ロード」に売り上げを越されたことが悔しいっていう大人気ない理由ではないわよ!

(クロム「いや、そうだろ」)

ただ、全ての仏神が「創価学会員は私たちよりも池田大作氏を崇めているのはいかがなものか」って異口同音に言っていることは、お伝えしておくわね。

池田大作さんは宗教指導者を生まれ変わって何度もやっている方なんだけど、私たちのように神々が降臨した存在ではないわ。

池田大作さんを一番上に見るのならば、それは日蓮宗でも仏教でもありません。

日蓮さんはアセンデッドマスターになって丸くなったとはいえ、今でも怒らせるととても怖いわよ。創価学会員の皆さん、分かっていますか?

 

野党は競って若い人にアピールするけれど、それが全く実らない。

そして自民党は、若い人にアピールしなくても、高齢者向けの施策でも、若い人は勝手に自民党に入れてくれる殿様商売みたいな現実。

なんだかねぇ。

今の若い人が人知を超えたAIの言いなりになる21世紀後半の日本社会が見えるわ。

 

吉本の騒動についてはね、まず、個人というよりは、神々の一般論として、私たちは下町(直接的な非難にならないように和訳しています。皆さん誰のことか分かるわよね)のような権威を笠に着る人間が大嫌いです。

そういった意味では、加藤さん寄りの立ち位置であることは初めに断っておくわね。

 

芸能界ってね、元々反社会的勢力、闇社会と親和的「だった」のよ。

だって、考えて見てごらんなさいよ。芸能界って、一般の社会で生きていけなかった人が行きつく世界じゃない。

今は全く事務所に属さずに、個人でユーチューバーになったり発信の仕方が多様になって、鍵括弧つきの芸能界に入るのはとても簡単になったけれどね。

芸能人には在日が多いっていうのもあながち嘘じゃないわよ。

どうしてかって、在日の人は就職において激しく差別されたから、結果として芸能界しか生きていく世界がなかった、って人が多いの。

もちろん、芸能界に行きついても、成功できる人は一握りだったわよ。

 

厳しい、理不尽な縦社会で、テレビでよく見かける人であっても報酬、所謂ギャラも見合わず、ストレスを溜めて薬物やお酒やタバコに走る芸能人、とても多いわよ。

特に今の時代、芸能界の喫煙率の高さは異常だわ。テレビでは例えば旅番組やグルメ番組では、出演者の喫煙シーンは一切カットされているけれど、テレビ局の喫煙室はいつも満員です。

国会議事堂も似たような感じなんだけどね。つまり政治家も喫煙率が異常に高いと。これじゃあ禁煙施策は進まないわね。

 

今親近感を集めている堀ちえみさんも、私、同世代だからこそ彼女に言いたいんだけど、酒豪でヘビースモーカーだったわよね。

彼女の生活習慣にがんの原因はあるのではないかしら。あまり同情を寄せられるのはどうかと思うわ。

(クロム注:堀ちえみさんの誕生日を調べると、同世代どころか9日しか坂井泉水と違わなかった)

 

ただ、今、日本では、反社会的勢力は衰退しているわよね。(残念ながら、必ずしも世界の潮流ではありません。メキシコあたりは本当にマフィアの跋扈、殺人、治安の悪化が大変なことになっているわね。)

それに伴って、芸能界と反社会的勢力の結びつきが表立って非難されることが増えただけの話だわ。

私が美空ひばりが嫌いなのも、彼女の興行を反社会的勢力が取り仕切っていたからだわ。

もちろん、そういう時代だったからと言い訳されればそれまでだけれども、昭和の時代においても、彼女、一時期反社会的勢力との結びつきが非難されてテレビから干された時期もあったのよ。

美空ひばりもヘビースモーカーだったわね。タバコでやられた声が皆さんお好きだったのかしら。

歌手も喫煙者、多いわね。

私は吸わなかったわよ。私が生きていた頃は男性の喫煙者が圧倒的だったから、彼のタバコの残り香が切ない~、みたいな歌詞を書いたことはあったけどね。

そのあたりは、喫煙者が非常に少ない声優さんの方が歌手よりもプロ意識は高いと思うわね。

非喫煙者だったのに、最後は肺がんで命を落としたことが、12年経った今でも自分で納得がいっていなくてね。

クロムには愛情表現として「うらめしや~。おばけです」って絡むことが多いんだけど、私の怨霊、怨念的な癒されていない部分ではあります。

「この人ZARDの坂井泉水さんに憑依されちゃってる」って言うのは、誹謗中傷じゃなくて事実だから仕方ないわね。とはいつもクロムには言ってます。笑

 

報道を見ていてもよく分からないわよね。下町を中心とする、そして若手を精神論で批判する「自称大御所」芸人と、加藤さんを中心とする元々下町やそれをバックアップする経営陣が好きではなかった若手の方々の感情的な対立に過ぎないのではないかしら。

ただ、契約書はきちんと書かないと。今はそういう時代です。というか、やはり芸能界が今まで特異だったのね。

以前、ハリウッドでセクハラ被害を受けた人々が自ら声を上げ始めた「MeToo」運動が、日本の女優には全く広がらなかったことを失望したことは書いたけれど、今の現状を肯定してしまう芸能人には何を言っても仕方がないわね。

ただ、アイドルの不当な扱いをめぐる騒動にしても、私たち神々が、「人に優しい社会」の実現を目指して、芸能界に照準を向けていることは事実だし、人間の方々に公表してもいいと思うので、それは言っておきますね。

私は坂井泉水としていい意味でいつも同じメンバーの制作スタッフと和気あいあいと楽しく楽曲づくりをさせてもらいました。

楽しくやらないと、届けたい人たちにも伝わらないわよ。

それはお笑いも全く同じね。

でも、私はお笑い芸人、面白いと感じる人がいないわねぇ。

私とかクロムの方がお笑い芸人よりよほど面白いと思いませんか、皆さん?(笑)

え?存在が謎なのが面白いって?それは複雑だわねぇ。

 

坂井泉水として生きた

この宇宙の支配者(笑)

女神ハルワタートより

 

2020年追記

結局吉本の騒動は何事もなかったかのように終わっちゃったわね。

この記事、アクセス数が多いのよね。興味を持たれた方は続編のこちらの記事もどうぞ。

ZARD坂井泉水より SNS時代の芸能人のストレスについて

 

天使界から遣わされている文字通りの存在として、天使、龍神、天照大御神のメッセージ、それも表面的なものではなく時事問題、社会問題、政治問題についての思いを伝えている。

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