2018年度総会 | Miceの様子。

Miceの様子。

東京理科大学でロボットを作っているサークル「Mice」での活動の様子を徒然なるままに。
マイクロマウスブログ。


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--議事内容--
1.副部長を2人→1人に減らしたい
・現役部員の数が少なくなっているため.

・今年度は実質副部長1人で部の運営が回っていた.

・もし副部長を1人にした場合,来年以降も継続するか.

 

=決定事項=

・賛成多数で可決.

・副部長は1人でも複数でもよいと部則に明記し,人数は各世代に任せる.

 

2.部会に老害を呼びたい
・部会の議題が極端に少ない時があり,わざわざ休日に登校する意味が薄い.

・部会をより中身のあるものにするために,老害や現役生に何かしら発表して欲しい.

>老害も(卒論・修論等で)忙しい時期があるため,老害だけで発表を回していくのは厳しい.

>明文化する必要はないが,試験的に来年度から実施してもよいのではないか.

>初めの1,2回(新入生教育回)やマウスシーズン中はなしでもよい.

>そもそも部会の議題が少ないのが問題なのでは.

>実施するのであれば,何月に誰が何の内容を行う,と前もって計画を立てるべきではないか.

>部会ごとにイベント(進捗報告会など)を開催すればよい.

 

=決定事項=

・部会で発表等のイベントを行うことに関しては賛成多数で可決.

・現役生主体で計画を立てていく(老害を使ってもよし).

 

2.1.部会の開催日や開催方法について

・そもそも部会を平日開催すれば良いのではないか.

>平日開催は過去に検討したが,部員の予定が合わせにくいため休日開催とした.

 

・ネット部会は?

>話合いしづらい.

>部室清掃や部費徴収ができない.

 

=決定事項=

・特に変更点なし.

 

3.新入生教育について(反省)
・現役部員が少なく,今後の部の運営がつらそう.

・技術継承のためにも新入生を増やしたい.

 

→入部はするが部に来なくなってしまう人が多い.

>ライントレーサを完成させている人は多くが残っている.

 

→どうすればライントレーサ完成まで持っていけるか.

>部室の雰囲気が怖い(上級生との知識量の差で殺される)

>知識量が多い人に教える作業を任せていた→全員が教えられるように環境を整えるべき.

>技術は口頭で伝えるだけではなくて,資料として残したほうがよいのではないか.

>部室は(作業しなくてもいいから)遊びに来ていいことを念頭に.

>BBQなどのイベントをもっと実施すべき?

>6月のBBQの時にはすでに距離が生まれている.イベントをより早期に開催する?

 

=まとめ=

・部室の雰囲気が怖い

>部会後に頭の悪いイベントを開催する

>マイクロマウス以外の作業を行っていいことを周知(敷居を低く).

 

・知識量の差で殺される

>知識の受け渡しをうまく行う.

>新入生が見やすい形(紙媒体などで)資料を置いておく.

講習会は正直難しすぎて頭に入ってこないので,説明するにしても概要だけ.

資料を配布するなど.

>ハード面の基礎的な資料(回路や素子の簡単な解説)があるとよい.

ソフト面は環境構築程度で.

>教える側の知識のすり合わせを事前に行うべき.

教える側の技量によってどのレベルまで教えるかが変わってしまうのは良くない.

>データシートが自分で読めるように介助.

データシートのどのページを参照すればよいか,程度の資料を作る.

 

4.slackのルール(チャンネルの作り方,消し方)

・slackのチャンネルが乱立しているため,どのタイミングで消すか決めたい.

>総会で消すチャンネルを決定し,通告をしたのち消去する.

>定期的に消すか判断するルールをつくる?

>共同購入チャンネルはrandomやDMで代替してもいいのでは.

 

=決定事項=

・総会で消すか否かの判断を行い,前部長がまとめて削除.

・チャンネル創設は気軽に行ってよし.

・容量が超過すると古い資料から削除されていくので注意.

現状では容量超過による問題は発生していないが,問題が生じた場合は部会でルールを決定する.

 

5.資金援助の件について

・時期的に現役生が対応することになるので,現役生で決定してください.

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