2018 天皇杯 3回戦 水戸vs川崎 レビュー 試合勘 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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こんばんは。更新遅くなりました。もう、一昨日になりますが、天皇杯3回戦の水戸戦をケーズデンキスタジアムで観戦してきました。相手のカテゴリーは、J2。いくらJ1の試合が中断していて、試合勘が乏しかったとしても、ちょっと残念な試合運びでした。

 

天皇杯は狙わなければならない大事なタイトルで、しかもまだ3回戦の段階で敗れるというわけにはいかないので、PKとは言え、勝ち上がれたこと自体は収穫だったと思います。

 

7/11(水)19:00 天皇杯 3回戦 水戸 1 – 1(PK2-4) 川崎 ケーズデンキスタジアム

得点:4' 谷口(川崎)、45+3'冨田(水戸)

 

川崎フロンターレ 4-2-3-1

------------11小林---------------

--37齋藤----14中村-----41家長----

--------25守田--19森谷-----------

--7車屋--5谷口--29舞行龍-18エウソン--

-------------1成龍----------------

58分 37齋藤OUT → 16長谷川IN

70分 11小林OUT → 20知念IN

83分 19森谷OUT → 22下田IN

98分 25守田OUT → 2登里IN

 

水戸ホーリーホック 4-2-3-1

--------------15宮本--------------

--23外山-----19平野-------13田中--

-----4ンドカボニフェイス---18白井--------

--14佐藤—17冨田--44永坂—3浜崎----

--------------1本間---------------

66分 13田中OUT → 7船谷IN

76分 23外山OUT → 40岸本IN

86分 19平野OUT → 6ジエゴIN

115分 15宮本OUT → 49齋藤IN

 

ワールドカップ期間中であり、リーグ戦は中断しているので、生観戦に飢えていたこともあり、平日ではありましたが、ケーズデンキスタジアムまで行ってきました。

 

 

 

平日開催であったこともあり、思ったほどの車も多くなく、道中も渋滞にもならずにスムーズ駐車場にも入れましたし、試合後もスムーズに出ることができました。川崎からおおよそ2時間くらいで着きましたので、比較的近い部類のスタジアムかと思います。

 

もっとも、J1のライセンスが取れていないスタジアムですので、仮に水戸がJ1に昇格してもこのケーズデンキスタジアムで試合を見ることはないのかもしれません。そう思うと、非常に貴重な体験をできたと思います。

 

試合途中は、帰りの道中では、雷をともなった雨にもたたられで、なかなか大変でしたが、試合中は、それほどひどい雨とならず、良かったです。ただ、それでも蒸し暑さはとんでもなかったですけど。

 

さて、試合についてですが、川崎は、スタメンを見てもわかるように、本気で勝ちに行っているレギュラーメンバーでした。対する水戸は、逆にリーグ戦真っ只中ということもあり、リーグ戦に出場していないメンバーでスタメンを組んできたようです。そのため、試合勘という面では相手も同じはずなのですが、出場機会を求めているギラギラしたメンバーであり、失うものがないというところで、川崎の方がやり難さがあったのかもしれません。

 

それでも、試合では、開始早々、憲剛のクロスに谷口が頭で合わせて、あっさりと先制に成功します。

 

ただ、あまりにも早い時間帯に点が入りすぎたせいか、川崎としては、1点では物足りませんから、あたかも先制点がなかったかのごとく、更なる得点を狙いに行きます。

 

一方、水戸は序盤こそ、前からボールを取りに来ていましたが、途中から守備ブロックを固めてカウンターという戦術にシフトしていき、川崎は、その守備ブロックの前で攻めあぐねる時間帯が続きます。

 

前半のうちは、それでもチャンスを作っていたように思いますが、後半になると、相手のカウンターの方が冴えるような状態で、一応、リードしているのは川崎なので無理して焦る必要はないのに、変なパスミスから水戸のカウンターが発動し。シュートまで持っていかれるという展開になります。

 

それでもよく耐えていたので、ウノゼロでもまあ、勝ちは勝ちだと思っていたら、あってはいけない時間帯であるアディショナルタイムにヘディングで合わせられて失点、ドローとされてしまいます。

 

延長に入りましたが、膠着状態はそのまま続き、進展もなく、そのまま延長の30分も終了。

 

なお、貴重な体験だったのは、延長となった21時以降は、鳴り物での応援が禁止となっていたので、手拍子と声援だけでの応援でした。

 

やってみると、手拍子一つとってもなかなか揃わないということ。普段の華族の方のドラムがいかに調子を合わせるのに役になっているのかがよくわかりました。

 

そして、勝敗は、PK戦に委ねられます。ABBA方式で、水戸から始まり、両クラブ最初の2人目までは全員決めましたが、水戸の3人目が外し、川崎は、3人目の憲剛、4人目の竜也が決めた一方、水戸は4人目が続いて外したために、この時点でPKスコアが川崎から見て4-2となり、勝利。

 

なお、この3人目の段階で、憲剛はPKでもBKBパフォーマンスを披露。まだ勝敗も決していない中であのパフォーマンスは、勇気いったと思います。そのプレッシャーに負けずに決めきった竜也もなかなかの度胸かと思いました。

 

 

 

見ていての感想ですが、1点とはいえ、リードしているのに攻撃が、試合勘のせいなのか焦りのせいなのか単調で迫力を感じなかったです。守備ブロックを作られると得点を取りきることが難しいのは分かるのですが、それでもリードしているのは川崎です。

 

余裕を持って回せれば、相手もボールを取りに来ざるを得ないはずなのだけど、川崎側の方が焦っているように見え、稚拙なボール回し、パスミスにより、水戸は労せず、ボールを奪取してからのカウンターに注力すればいい状態を作り出してしまいました。

 

特に後半の方がその傾向が顕著で、水戸が守ってカウンターの意識をしっかり持たれると、どうにもならなかった感じです。いい時の川崎ならば、それでも強引に狭いところでも崩し切ってしまうのですが、昨日の試合ではそこまでの連携もまた、見られませんでした。

 

ここで、公式戦を一試合挟んだことがプラスに出ればいいですし、J1クラブ同士のリーグ戦では、川崎も変にジャイキリを恐れることもないはずです。相手も引いて守ってカウンターをやるにしても対等のレベルを意識してのものになるだろうから、今回のような展開は、天皇杯ならではものだと思いたいです。

 

展開としては、非常に残念ものでしたが、内容はともかく、4回戦に進めたことは成果です。次からは、J1同士の争いになってきますし、試合勘も戻っているでしょうから、天皇杯も去年の元日決戦の悔しさを忘れず、次以降のタイトルとして、狙っていきたいですよね。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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