私と心屋 | 心の闇を切り裂くジャックナイフ・理論武装した感情から傷ついたインナーチャイルドを救い出す!心屋認定カウンセラー橋本みゆき☆長野

心の闇を切り裂くジャックナイフ・理論武装した感情から傷ついたインナーチャイルドを救い出す!心屋認定カウンセラー橋本みゆき☆長野

長野県安曇野市 中信地域 心屋認定カウンセラー橋本みゆきです。
鋭い洞察力で問題の本質を見抜くジャックナイフ系
生きにくさの前提を作ったインナーチャイルドを見つけるのが得意。リアルな生き様を通して傷ついたインナーチャイルドを癒します


テーマ:

〜心屋流でしあわせに
ひとりぼっちを握りしめているあなたに…
傷ついたインナーチャイルドを癒して自分らしく生きるカウンセリング〜



長野県安曇野市.中信地域

心屋認定カウンセラーmiyuki(みゆき)です

ブログへのご訪問ありがとうございます。


今日は私を知っていただくためにかんたんな自己紹介をしたいと思います♡

私は1972年生まれのシングルマザーです

普段は看護師として病院で働いております。

ゆるゆるな雰囲気もあるようですが時折放つブラックユーモアであなたを切り裂くことがあるかも♡です!



私は、長年難病を患い懸命に余命を生きる寝たきりの母親と、22歳になる息子と3人で暮らしています。

私は物心ついた頃にはすでに父は他界しておりました。母とふたり、小さな団地に住みながらもささやかなしあわせの中生きていました…。

厳しい親戚宅で母の仕事が終わるのを心細く待ちわびる毎日でしたが、母との帰り道はいつも楽しかったな…。

そんなささやかなしあわせのなか。

私が小学校に上がるとき母は再婚をしました…。

お爺ちゃんくらい歳の離れた新しいお父さんが私にできました。

養父は跡取りの為に…。母は経済力の為に…。

2人は成約結婚でした…。

とっても違和感…。

ふたりはいつもケンカしていました…。とてもじゃないけどしあわせそうには見えなかったな…。

私はいつもふたりの間に立っていました…。

養父に対する申し訳なさと、母に対する申し訳なさと…。

2人をしあわせに出来ない自分を責めていました…。

私は普通の家庭の暖かさを夢見ていました…。

そんななか、高校生の時に養父もまた他界してしまいました…。

私にはお父さんが居なくなるという前提が出来上がりました…。

そしてお父さんごめんなさい…。

その後母は病に倒れました…。

私は18歳で一家の大黒柱となりました…。私には兄弟もいません。

度重なる母の入院…。度重なる出費…。

親戚宅での我慢を強いられた生活…。

心細く、私はいつもこの置かれた環境を恨み、じっと耐えていました…。

誰も助けてくれない…。

お母さん、お父さん助けて…。

いつしかわたしはひとりぼっちなんだという思いを握りしめ、そしてそれを無意識に糧にして生きてきたのだと思います。

私も結婚をして子供を授かりましたが、頼ることを知らない私は毎日旦那とケンカ。

私は旦那に殴られました…。DVでした…。

そして1年で離婚。

私はまたひとりぼっちになりました…。

私にはもちろん母も息子も居ます…。

ふたりは私の生きる支えです…。

でも私は働くことを、世間と戦うことを止める事が出来なかったのです。

私は一家の大黒柱としてチカラを抜く事が出来なかったのです。

誰も頼ることが出来なかったのです…。

私にとってひとりぼっちとは私が全てを背負う事を意味していました…。

私がこの一家の命を支えるものとしての責任、私自身が父親の役目を背負ったのかもしれません。

母は相変わらず入退院を繰り返し、息子もまた、発達障害が疑われました。

私は鬱になりました…。

鬱になってもなお、家計を支える者は私しかおらず私は休むことなく必死に病と戦いました…。

ひとりぼっち…。

私は壊れること、休むこと、頼ることは許されない…。

戦うことをやめたら一家心中。

そんな苦しみを糧に私は生きていました…。

なんで私ばかり…。なんでなんで…。

私はお父さんお母さんの愛情をただひたすら求め、私にはいつだってその安心感は持てないのだと悲観しました…。

私はその苦しみの中、心屋に出会いました。

仁さんの言っている意味がわからないまま。

でも何故かここに答えがある気がして、離れる事が出来なかった…。

私は心屋塾生のカウンセリングを経て、心屋塾マスターコースの門を叩きました…。


私はマスターで懸命に自分と向き合いました…。

「みゆきちゃん掘り下げすぎて、地球の反対側まで穴空いちゃうよー爆笑」と言われてもなお私はマスターで必死に自分と向き合ってきました…。

そして。

私は気付きました…。

私は知りました…。

なにを掘り下げても母親の愛情しか出てこないこと、

なにを掘り下げても私に罪がないこと。そして誰にも罪がないこと、

なにを掘り下げても私はしあわせで母親も息子もしあわせだったこと。

私はずっと無い罪を償い続けていました…。

私は私が仕掛けた壮大なコントにただただ笑うしかありませんでした…。

私は最初からひとりぼっちなんかじゃなかったのかも…。


(ここの気付きの部分はこの記事だけに書ききれませんのでもし興味がありましたら過去記事.テーマ別記事心屋塾での学びを参照ください)


私には仲間が出来た。

母親とは例え話す事が叶わない今でさえも私は支えられていること…。

困り者だと信じていた息子はまさに神だったこと…。

私の周りは愛情しかないこと…。

そしてそれは誰にでもあって、ただそれを受け取るだけ、ただ有ると知るだけでした…。

見えなかったものを見る勇気だけでした…。

私は今、寝たきりの母親との日々を大切に過ごしています。

そして息子の人生を応援しています。

状況は全く変わらないけど、私はいまとってもしあわせです♡

ひとりぼっち…。

まだまだこの前提持っているかもしれません。

でもね…持っていてもいいんだなってことも気付きました

私をこれまで生かしてくれた大切な糧だったんだもん。

少しずつ手放していけるから大丈夫♡

私はまだまだ拗ねてるところたくさんあります。

マスター卒業したからって名カウンセラーになれるわけじゃない…。

握りしめている前提はまだまだたくさんあるよ…。

でもね…。

私はひとりぼっちをずっと握りしめて生きてきたからこそ、その痛みが誰よりもわかります

私とお話ししてみませんか?

一緒にあなたのホンネを探しに行こう…。

昔の私のようにひとりぼっちで孤独を抱えて必死に生きているあなたに届きますように♡

私の生き様はブログには書ききれないほど壮絶で面白いです!

もし誰にも頼れなくてひとりぼっちで抱えて心細くしているならば勇気を出して私に会いに来てください…。

看護師として培った傾聴力にも自信があります


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