3年前の別居期間に動いたこと | ミカリュス ブルガリスの心の薬箱

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辛い恋とはさようなら。自分らしく幸せに生きる処方箋をフランス・パリから綴っています。

日本でいろいろやっておかないといけないことがあって、2ヶ月半(3ヶ月だったっけ?)ほど、別居期間を過ごしました。

 

 

そのとき、日本で書いた記事です。


 

 

 

最初の1カ月間は、私個人の所用を済ましていたのですが、私が動くことで周囲の波動まで変わり、大切なの人生も大きく動き出しました。

 

 

 

そんな日々の中でいろいろな気づきがありました。

 

 

前に記事にしたように、奇跡は起こるということです。

 

 

 

それまで頭の中にあった常識では測れないことが起きるものなのです。

 

 

 

 

物事が停滞したり、うまくいかないように見えるのは、そこに「どうせ無理に決まっている」という先入観があるときです。

 

 

 

思い込みが運命の流れを固定して、思った通りの現実が創造されていきます。

 

 

 

 

 

量子物理学の観点から引き寄せの法則を追求している方は実感されていると思いますが、私たちの思いによって定まらなかった量子の位置が決定していきます。

 

 

 

 

 

今、このときに、間近で見ていた光景は、長い間、宇宙空間に浮遊していた細かい素粒子が、意識の力で形になっていく様子でした。

 

 

 

 

 

この記事を今読んでくださっている方の中で、もっと人生を動かしたいと思っている人がいたら、意識を大丈夫に合わせていってください。

 

そして、できることをやっていってください。

 

 

いいことが起こるのを待っていても起こりません。

 

まあ、偶然、起こることもあるけれど、待っているだけだと、偶然に嫌なことも起こります。

 

 

 

今の状況のなかで足りないものがあると感じるのなら、それを得たときに自分を想像して、それがあるのが前提で、それに向かって行動していってください。

 

 

 

ないものをあると思えないという気持ちはわかります。

 

でも、ないと思っている限り、ないという現実が起こり続けるものです。

 

 

 

ないものが突然現れるときって、意識の中であるにスイッチが入ったときなのです。

 

 

 

 

 

ノルマンディーの海の波打ち際をたくさん歩きました。