真面目に保育業界の話 | 親と子を育てるアドバイザーが語るブログ

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キャリア30年の保育士があなたに寄り添います。


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前にも言ってるけど、私保育士資格を取得してからずーーーーーっとその資格を生かして仕事をしてきたのね。でも、保育園経験は実習以外0️⃣なんだけどもね。
いずれにせよ、もう30年以上保育業界ですよ。

保育の仕事は、社会福祉の分野だからね。私がたまたまずっと公立の施設ばかりで、仕事をして来たから見えてくるものもあるのだけどね。

公立であるべき施設の大事な役割は、私はあると思っています。社会福祉の仕事は人がやることだからね。
ある一定のレベルより下げちゃいけないし。むしろ、限られた予算のなかでどれだけ努力して人のために仕事ができるのか?
また、
そういう姿勢を持ち続けられるのか?がモットーだと思うから。

ま、公立施設のあり方についてはまた今度、書くとして...。




    この前段にも関わる事だけれども。
保育業界の中だけで安穏としていちゃ、だめよ!
特に、職場の中だけで安穏としていちゃダメよ!
なのよ。
知覚を広げる努力をしないといけないの。
自分のいる世界観を自分で狭めていくと仕事が小さくなるから
周囲が自分の仕事に求めて来ている事柄を上手に仕分けて応えられる人材にならない。(なれない...💧)

だーかーらー
「子ども好き」って言う理由だけで保育業界に入ってくるのはキケン、と感じます。

保育に直接関わらないかもしれないことでもいいから、
自分の居心地のよい場でいろんな人と繋がって、「へぇ、知らなかった」と言う機会を増やしていくのです。

一人一人の保育士が版で押したような無個性でトップダウンの言うことしか聞かないような人材では、先がないと思います。


この世の中に、保育士の位置付けがどういうものなのか?
なんなら
「私が地位向上を目指す!」くらいの
気合いで...p(^-^)q

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