【ダイヤモンドは砕けない】ジョジョ第4部 大柳賢‐ボーイ・Ⅱ・マン | Mic’s Creation

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こんにちは!

今回は、ジャンケン小僧!

「大柳賢」をご紹介
(本記事はネタバレを含みます。)

 

大柳賢(ジャンケン小僧)

 

荒木飛呂彦 ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない

スタンド:ボーイ・Ⅱ・マン

 

岸辺露伴が町で吉良吉影の捜査を行っている際、唐突にジャンケン勝負をけしかけてきた捉え所のない不思議な少年。年齢11歳の小学6年生。


吉良吉廣によりスタンド使いとなる。左頬には「矢」が刺さった際に生じた穴が開いたままになっている。ジャンケンの勝敗は単なる運ではなく、「心の強さ」で決するものだという持論を持つ。自覚なくスタンドを身につけ、運命で露伴に引かれ戦いとなる。


20歳という若さで漫画家として認められている露伴に目をつけ、彼を心の強さで打ち負かして乗り越え、露伴を超える尊敬される人物になるため、ジャンケン勝負を挑む。スタンド能力でヘブンズ・ドアーの2/3を奪うところまで追い詰めるが、静・ジョースターを利用した露伴の策によりヘブンズ・ドアーを奪い返されたうえ、強運を自力で手繰り寄せた露伴に敗北する。その後、露伴に悪事を働くことがないようヘブンズ・ドアーで「再起不能」にしようと詰め寄られるが、「自身の精神が他人の命令に左右されるくらいなら」と道路に飛び出して自決を図ったところ、その矜持に感銘を受けた露伴が自らの強運のみで彼の命を救ってみせたため完全敗北を認める。露伴も潔く敗北を受け入れた賢を「短期間でスゴい奴になった」と認めて「再起可能」のまま見逃した。

 

 

 

ボーイ・Ⅱ・マン

 

荒木飛呂彦 ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない

破壊力 C
スピード B
射程距離 C
持続力 A
精密動作性 C
成長性 C
 
5回勝負の「ジャンケン」を行い、勝った相手のスタンド能力を本体の頬の穴から1/3ずつ吸収するスタンド(自身は2敗までは影響なし)。奪われた相手は、その部位の自由が利かなくなる。その能力の特性から「スタンドは一人一体」の原則の例外であり、一人で複数のスタンドを行使できるようである。フードを被った鋼鉄のロボットのような容姿をしている。吸収したスタンドは、ジャンケン勝負の途中でも吸収した分だけスタンド能力を使える。奪われた相手は、その時点からスタンド能力を奪われた分だけ使えなくなる。また、該当する部分の身体を本体の意のままに操ることもできる。負ければスタンドは逆に奪い返され、相手が3勝すれば吸収した分に関係なくすべて奪い返される。

吉廣はジャンケン勝負という能力の性質上、露伴の「相手の心を覗き見られる」ヘブンズ・ドアーさえ手に入れてしまえば、無敵のスタンドになれると踏んでいた。
 
スタンド名の由来はアメリカのコーラス・グループ「ボーイズIIメン」。デザインのイメージは横山光輝の漫画に登場するロボット。
 

 

元ネタ Boyz Ⅱ Men

 

 

ボーイズIIメン(ボーイズ・トゥ・メン、英語: Boyz II Men)は、米国フィラデルフィア出身のボーカル・グループ。
1990年代に「End Of The Road」をはじめとする幾つもの全米ナンバーワン・ソングを記録し、R&Bの一時代を築いた。

 

ボーイズ・トゥ・メンと言えば、心に響くバラードの名曲とアカペラのハーモニーが浮かぶ。当初は4人編成だったが、マイケル・マッケリー(Michael McCary)脱退後はネイサン・モリス(Nathan Morris)が低音とメインを担当、高音部はウォンヤ・モリス(Wanya Morris)とショーン・ストックマン(Shawn Stockman)というトリオで活動している。4人編成でモータウンに所属していた1990年代に一時代を築いた。マイケル・マッケリーが2003年に脱退したのは健康上の理由による。

1990年代、彼らは世界的規模で成功を収めた。きっかけは1992年にリリースした"End of the Road" この曲はアメリカ国内にとどまらず世界各国のチャートで1位を記録した。ビルボードヒットチャート13週連続1位という記録はエルヴィス・プレスリーが数十年前に達成した記録を打ち破るものだったが、続いてリリースした"I'll Make Love to You" (同チャート14週連続1位)、 "One Sweet Day"(with Mariah Carey)(同チャート16週連続1位)でさらに記録を伸ばした。"I'll make love to you"はオーストラリアでも4週連続1位を記録、また"One Sweet Day"がうちたてた16週連続1位の記録は2019年に"Old Town Road(英語版)"(Lil Nas X)が17週連続1位を達成するまで更新されることはなかった。。ビルボードチャート1位在位期間では通算50週。これは史上4番目の記録である(2014年時点)。"I'll Make Love to You" が“On Bended Knee”に1位の座を明け渡したことで、彼らはビルボードチャート1位を自らの曲で入れ替えた。これはビートルズ、プレスリーに続く記録である。ビルボードマガジンでは、「1990年代で最も成功したグループ 第4位」に挙げられている。 現在も3人編成で活動し、世界各国でツアーを行っている。最新のスタジオアルバム"Collide"は2014年にリリースされた。

 

 

岸辺露伴が出会ったのは、ジャンケンを仕掛けてくる小僧。怪しすぎる。露伴はヘブンズドアーで少年を攻撃し、正体を探りますがスタンド使いでは無い様子。小僧の嫌がらせに怒りを覚えた露伴は、ジャンケン勝負を決行。露伴が負けると、小僧のスタンド能力が発現し、ヘブンズドアーの1/3を奪われてしまいます。小僧はこの時、初めてスタンド能力があることを自覚します。ジャンケンをバトルへと昇華し、激しい戦いを繰り広げる二人。最後は透明な赤ちゃん(静・ジョースター)を利用した露伴に敗北します。

単純なジャンケン勝負が、激しく、スタイリッシュに描かれていて、荒木先生の画力と発想力に脱帽でしたね。

 

スタンドの元ネタはアメリカのR&Bグループ、ボーイズⅡメン。マライアキャリーとの楽曲、"One Sweet Day"は大ヒットを飛ばしました。この曲を最初聞いたときは、確かMTVのライブを見た時だったと記憶しておりますが、鳥肌が立ったのを覚えています。ボーイズⅡメンとマライアキャリーのシンフォニーがたまらないです。この曲はYouTubeでLIVE映像も見ることが出来ますので、是非視聴してみてください!

 

 

次回は支倉未起隆の紹介です!

お楽しみに!

 

 

 

第4部は過去にアニメ版が放映されていました。(2016年4月~)今でも、サブスクなどで見ることが出来ます。

アニメも面白いですよ~

 

 

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