MIC EBISU 21ST ANNIVERSARY | MIC代表 MOTOのBLOG
2018-01-17 19:20:00

MIC EBISU 21ST ANNIVERSARY

テーマ:Anniversary

本日ミック恵比寿は21周年を迎えましたクラッカー

 

無事にこの日を迎えることができたのも皆様方のご支援の賜物と大変感謝しております。

 

 

そして今日も10周年の時に綴った以下のページ

 

「10年間ありがとうございました。」

 

を読み返してみれば

 

手作りの小さなボートは

 

21年経った今も

 

手作りの小さなボートのまま。

 

 

ときにはエンジン積んで勢いよく飛ばしてみたり

 

少しだけ大きい船に乗り換えて

 

乗組員増やしてみたり

 

いろんなチャレンジもしてきたが

 

結局

 

手作りの小さなボートのまま。

 

しかも手漕ぎ(^^)

 

 

と、今年もお決まりの書き出しですが、

 

ここからが必読(^^)

 

 

店舗が主力の小売業者には厳しい時代 左クリック

と綴ってから丸2年。

2017年は記録的な閉店数だった

とさえ言われた年となった。


かくいう我社も

2017年5月30日をもって

17年9カ月続けて来た

伊勢丹新宿店

での業務に幕を閉じました。


そして2018年の小売業界もまた

米大手チェーンのシアーズとKmartの大規模閉店のニュースで幕を開けた。

 

 

インスタ映え

 

が流行語大賞を取った2017年

 

世の中の関心の対象は

 

「テキストから画像」へと変わり

 

消費の対象は

 

「物から事」へと変わり

 

欲求の対象は

 

「物から"いいね"」へと変わった。

 

 

一番満たされたいことは

 

承認欲求

 

となっている。

 

 

「事」が写真という「物」になり

 

人種も収入も関係なく

 

誰もが携帯電話から76億人相手に発信できるようになった

 

この今に

 

ついて行けない

 

と嘆くより

 

当たり前

 

と捉えて前に進んで行かないと

 

デジタルネイティブ達と共に

 

この世で生き抜いて行くことは

 

確実に不可能となる。

 

 

ましてや

 

2018年は

 

ビットコインやイーサリアム等

 

仮想通貨と呼ばれる

 

実態もないお金

 

が空気の中を飛び交うのだから。

 

 

進化のスピードたるや半端ない。

 

 

そんな中

 

ミック恵比寿がここにある意味を持ち続けて行く為に

 

これからも

 

ミックだからできること。

 

ミックにしかできないこと。

 

を追及しながら

 

ミックで買いたい。

 

と思ってもらえる

 

物語(ストーリー)を

 

作って行こうと思います。

 

 

そして

 

明日より

 

ミック恵比寿物語 第22章

 

始まります!

 

 

2017年は

 

前年のオーバーワークによる

 

故障からのスロースタートだった為

 

今年は今まで以上に

 

自分に負荷掛けながら

 

今までやらなかったこと

 

今までできなかったこと

 

にもどんどん挑戦して行こうと思います。

 

 

そんな訳で

 

早速

 

もう二度と行くことはないと思っていた

 

スキーへも

 

先週23年ぶりに行ってきた(^^)

 

 

年々

 

面倒くさいこと

 

つい避けがちになってきているが

 

やってみると楽しいことまだまだあると思うので

 

固定観念捨てて

 

迷ったらやってみる!

 

今年はそんな覚悟で臨みます。

 

 

今後も益々精進して頑張って行きますので

 

相変わらずのご支援とご愛顧の程、何卒宜しくお願い致します。

 

 

※本画像は2016年2月にサンディエゴで撮影したものです。

この画像には一昨日心に秘めたある願いとメッセージが込められています。

それがかなうか否か・・・

 

STAY TUNED! (乞うご期待)

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