◆おせち⑨おせちのかまぼこのおいしい理由 | 浦安親子教室Babybreath☆親子イベントサークルべび・ぶれ        

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今年の一皿、「鶏むね肉料理」特集
 
おせち特集
おせち料理かまぼこと普段売っているかまぼことでは
美味しさが断然違う…
 
結論から言ってしまうと
おせち料理用と普段用は原材料が違うのですポイント。
 
最初にかまぼこが作られた平安時代はハモ、シログチなどが原材料
 
しかし1960年頃からこれらの原料が不足に。
そんな頃、北海道で漁獲量が多かったのがスケトウダラ
スケトウダラの卵巣である、「タラコ」のため大量に漁獲していました。卵巣以外の部分は「ガラ」と呼ばれ主に魚かすとして肥料に…。
 
この「ガラ」をかまぼこに使おうとはしたものの
冷凍保存するとスポンジ状態になることから
まずくなるデメリットが涙
 
そこで研究に研究を重ね、スケトウダラを水でよくさらし
砂糖を加えることにより、
冷凍変性しないスケトウダラの魚のすり身が完成!
 
さらに、このスケトウダラのすり身を「でんぷん」などに置き換え
できるだけ水で伸ばしてかまぼこが作られるようになっていきます
これが今現代
300円近くでスーパーで売っている普段のかまぼこです涙涙
 
しかしお正月用は違います。
お正月には、質の良いかまぼこを!と
本来に近い製法で、ハモ、シログチなどの材料で作ります
もちろん、でんぷんなど置き換えもしないので
魚のすり身の比率が高い
 
そのためお正月かまぼこは魚の旨味がたっぷり プリプリmogu*
かまぼこ屋で「贈答用」を選べばこのかまぼこです
 
 

 

 

2/24(土)親子リトミック

 

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