この前、すっごく好きなアメブロのブログでこういう記事がありまして、

これを全部読むと15分くらいかかりますが自分的に解釈しますと「政治報道を検察から横流しするだけ、日本のマスコミの悪癖」という内容です。


去年政権が交代したものの、おこづかいがどーとか裏/金で検挙したもののなんにもなくて結局騒いだだけとか「前の政権と変わらないアピール」をマスコミがやっちゃっていて「ただ話題が作りたいだけなんだな」と呆れ返っております。


実は今朝も「新週刊フジテレビ批評」を見ていたのですが、今回の特集は「民/主党政権とマスコミ」だったのに、コメンテーターの大学教授は「政権が変わったらマスコミはゆっくり動向を見守るのかと思ったら結局待ち切れなかったようで‥ゴシップと同じようにしか見ていない」と、タイトルとは全く違う内容になって安心しました。フジテレビでもこういうちゃんとした人が呼べるんだなあ。


まあこれから寝言なんでテキトーに流して欲しいんですけど、テレビや新聞を「偏/向/報道だ」「ネットに真実がある」と叫ぶ方、右と左どっちに偏ってようがそんなのはどーでもいいから、検察のくだらないゴシップ的なタレコミだけで記事を書いてくるマスコミに躍らされないように。「関係者への取材から分かった」というくだりの「関係者」はそういう辺です。検察が何故その情報を下ろしてくるのかわかりますかい?

記/者ク/ラブ以外への首相会見解放すら「何の思惑が」と考える人はマジでリンク先をよく読んで欲しいです。今回のは何がなんでも称賛すべきでしょ。
木を見て森を見ずとはまさにこのことです。

日本のマスコミでもマトモな人はたくさんいます。情報に惑わされず自分で命懸けで取材し、記事を書く人が。
しかし命懸けの努力はなかなか報われない。その会社のトップがダメと言ったらダメなんですよ。マスコミだって結局はゴマスリ社会ですから。

今も「狙われてるよアッハッハ」と笑いながらお酒を飲みに来てくれるマスコミの方がいらっしゃいます。

この人たちが報われる日が来るかは受け取る自分たち次第なんですよ。
あ、寝言ですからねぐうぐう。