9月30日(月)

 

気に入った題材の号だと、たまーに買う「Casa」。

 

10月号は「猫と家。」

 

何も迷わずに買ってしまいました。

よくある、ねこと一緒に暮らすきれいでおしゃれな雑誌映えする空間を見せてわーすごいねー、ではなくて、

飼い主がねこと一緒に暮らす大半の時間を共有することをまじめに考察するアイデアがたくさんつまってそうだなぁと思います。

 

 

うちも、にゃんずが高低を移動するのにどういう楽しい導線が作れるかな?

と考えながらキャットタワーの位置を決めたりモノを置いたり‥

それも、いつでもにゃんずが飼い主を観られる位置にいられるのはどこだろう?

と、考えたりとか。

 

そしてあまり雑誌や本、ブログでさえ触れているのが少ないのですが

 

ねこは吐くどうぶつ

 

ということをかなり真剣に向き合ってるのはそれぞれの飼い主だったりするのだけれども、どうしても「汚い」というイメージから表に出さないことが多いので、吐くことへの工夫や掃除などについてよそのおうちはどうしているんだろう?と思われてる方は多いのではないかと思うのです。

 

おしゃれ感を求めただけの雑誌にはない、そういうものまでひっくるめてねこと暮らすことをまじめに考えたコンテンツが充実してそうなのはいいかなと思いました。

 

 

メカ好き。

 

 

たぶん、この間合いは飼い主がこうやってここにいるからそうなのであって、外出中は違う過ごし方をしているんだろうなぁ‥。

 

 

 

*  *  *

 

 

いつもぴとっとありがとうござます。

 

 

 

使い古してへたってしまったクッションの真綿を集めてリメイクしました。

昨日買った新しいクッションカバーに詰めなおして新品に生まれ変わったら、早速もう気に入ってしまったの?