まんが栄養素

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テーマ:

【マンガ感想】

 

『のんのんびより 2巻 (あっと)』

 

4840137161 のんのんびより 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
あっと
メディアファクトリー 2010-12-22

by G-Tools

 

 

過去記事はこちら → 1巻

 

 

【あらすじ】

田舎にある学校「旭丘分校」には、小中合わせて生徒は5人のみ。みんな家の鍵は閉めないし、たぬきはよく出るし……どこか不便だけど、でも何だかんだで気ままに過ごしている。『こあくまメレンゲ』のあっと先生が描く、ド田舎の学校に通う少女たちのまったりライフ。

 

 

田舎で暮らしている女の子達の日常を描く作品です。

 

旭丘分校は小学生と中学生が混在する田舎の学校。

現在、その旭丘分校には小学生2名・中学生3名が通っており、同じクラスで勉強している。

そんな学校での日々をのんびりとした雰囲気で描いているコメディー漫画。

 

という感じの作品でして、田舎にある学校に通う女の子達の日常をのんびりとまったりと

描いていくという感じのコメディー漫画であります。

 

----------

 

ここからは、2巻の感想。

2巻では、1巻と同様に田舎での日常が描かれつつも、いつものメンバーで海に行ったり、

肝試しを行ったり、『宮内れんげ』が田舎に里帰りをしてきた女の子と仲良くなったり、

夏休みということで東京に行っている『宮内れんげ』の姉・『宮内ひかげ』が帰ってきたりと、

多くの話が収録されております。

 

そんな2巻で面白かったのが、『宮内れんげ』が田舎に里帰りをしてきた女の子と仲良くなった話です。
この話は、『宮内れんげ』が夏休みということでふらふらと歩いていたところ、カメラを持った見知らぬ

女の子を発見したところから始まります。 その女の子(『石川ほのか』)と『宮内れんげ』はすぐに

意気投合し、田舎の様々な場所を訪れては写真を撮ることとなりました。
 
まんが栄養素-のんのんびより 2巻
(↑出会ってすぐに仲良くなった『宮内れんげ(左)と『石川ほのか(右)』)
 

この話で面白いところは、やはり『宮内れんげ』の楽しそうな姿でしょうか。

『宮内れんげ』は、現在、小中学校あわせて5人しかいない場所に住んでいるため、同級生の友人が

一人もいません。 そんな状況であるため、夏休みの里帰りとはいえ、同世代の女の子が来たという

ことは、彼女にとってかなり嬉しいことであったようで、毎日、その女の子と遊ぶようになりまして、

いつもとは違う楽しそうな『宮内れんげ』の姿が描かれることとなりました。

 
とはいえ、その女の子は夏休みの里帰りで来ているだけなので、最終的に実家に帰ってしまうわけ

でして、その女の子が帰ったあとの『宮内れんげ』の抜け殻状態になってしまいました。 その後、

フォローがあり元気を取り戻すことになるわけですが、この話を読む限りでは、やはり『宮内れんげ』も

同世代の友達がほしいのだな~、と感じたのは私だけではないはず。 さすがに、女の子の再登場は
無理そうな感じがしますが(季節ネタだしね)、今回の話を伏線に何かしらの話が描かれることを

期待したいですね。 次巻も楽しみです。
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

1巻と同様にのんびりとしたコメディー作品です。

1巻よりも田舎を強調する話が増えたため、より面白くなったと思います。
のんびりとした田舎系日常ストーリーが読みたい方にお薦めしたいですね。

 

点数的には

85点

です。
 

 

では、ここまで。

 

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