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テーマ:

【マンガ感想】

 

『黒子のバスケ 7巻 (藤巻忠俊)』

 

4088700503 黒子のバスケ 7 (ジャンプコミックス)
集英社 2010-06-04

by G-Tools

 

 

過去記事はこちら → 1巻  2巻  3巻  4巻  5巻  6巻

 

 

【あらすじ】

決勝リーグ敗退のダメージが抜けない誠凛高校面々のもとに、バスケ部を創った男、木吉鉄平が戻ってきた。鉄平を迎え心機一転、WCを目指す誠凛は合宿へ突入。一方、黒子は自分のプレイスタイルを思い悩み…。

 

 

バスケットボールをテーマとした作品です。

 

昨年の帝光中学校バスケットボール部は、10年に一人の天才が5人同時に存在し、

無敗のまま全中3連覇を成し遂げてしまったことから、『キセキの世代』と呼ばれている。

その5人の天才による『キセキの世代』には、ナント幻の6人目が存在していた、らしい。

 

という感じの作品でして、その幻の6人目・『黒子テツヤ』が誠凛高校へ入学するところから始まり、

アメリカからの帰国子女・『火神大我』や、誠凛高校バスケ部の学生監督・『相田リコ』などと共に、

全国制覇を目指すという青春バスケットボール漫画です。

 

----------

 

ここからは、7巻の感想。

7巻では、新キャラクター・『木吉鉄平』が登場したり、『黒子テツヤ』や『火神大我』が新たなる

スタイルを模索したり、地獄の夏合宿が始まったりと様々な話が描かれることとなりました。

 

そんな7巻のメインとなるのは、やはり『木吉鉄平』が登場ですね。

『木吉鉄平』とは、誠凛高校の2年生で、キャプテン・『日向順平』を誘って誠凛高校バスケ部を創った

人物です。 去年の夏から病院に入院していたらしく、手術とリハビリを経て、やっと回復してきました。

ポジションはセンターで、去年の誠凛高校バスケ部の大躍進の原動力となった人物であるらしいです。
(1年間というブランクがありながらも、『火神大我』と互角に戦えるくらいの実力の持ち主)
 
そんな『木吉鉄平』が新登場したのが7巻です。

彼が登場することにより、大敗北したために沈んでいたチームの雰囲気が回復することとなったり、

『黒子テツヤ』や『火神大我』のような将来有望な1年生たちに次のステップに進むきっかけとなる

非常に重要なイベントが起こったりと、様々なイベントが次々と描かれました(また、個人的にですが

作品として彼というボケキャラが増えることにより、笑えるシーンが増えたことも利点であると思います)。

 

とはいえ、彼自身、病み上がりということで、『本当に怪我が回復しているのか?』という疑問点が

ありますし、1年間のブランクがあるので、当分の間は体力的にフル出場できる状態ではないではと

思われます。 恐らく、今後は、シックスマン的なポジションで活躍させていきつつも、主人公2人の

成長を促していくポジションとして活躍させていくのではないかな、と。 特に『火神大我』のようなタイプの

キャラクターだと彼のような実力者のような存在が必要でしょうしね。
 

ということで、彼の登場により、より面白くなったと思います。
次巻も楽しみです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

やっと面白くなってきました(^^ゞ。

前巻の大敗北からの再出発となる巻だけに、新キャラクターが登場してきたり、

合宿が始まったりと、新しい展開が次々と描かれているので非常に楽しく読めました。

次巻も、この調子のまま突っ走ってほしいです。

 

点数的には

85点

です。

 

 

では、ここまで。

 

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