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テーマ:

【マンガ感想】

 

『弱虫ペダル 2巻 (渡辺航)』

 
弱虫ペダル 2巻
渡辺 航 

弱虫ペダル 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

4253214525

 

過去記事はこちら → 1巻

 

 

【あらすじ】

レーサー・今泉との裏門登坂対決が決着!! ママチャリでの秋葉原通いが生んだ、小野田坂道の激走の秘密とは!? そして、自転車が繋ぐ新たな出会いが坂道の運命を変える!!

 

 

自転車ロードレースがテーマとなる“はず”の作品です。

 

主人公・小野田坂道は内気な性格で、体育会系な雰囲気が大嫌いなオタク少年。

そんな彼の唯一の楽しみが、片道45キロ以上ある秋葉原までママチャリで通うこと。

高校生になった彼は、早速アニメ研究部に入るべく気合いを入れていたところ、

そのアニメ研究部は部員が定数を下回ってしまったために、廃部していた。

しょうがなく、自らアニメ研究部を立ち上げるために行動を起こした彼であったが、

何故か、自転車ロードレースに命を燃やす『今泉俊輔』や、ヒロイン役の『寒咲幹』が

彼の非凡な自転車乗りとしての才能に惹かれて彼の周りに集まってくる・・・。

 

というストーリー展開の作品でして、オタクで秋葉原大好きな主人公が、

自転車ロードレースに関わっている人々に巻き込まれていくという感じの話です。

 

----------

 

ここからは2巻の感想。

2巻の最大の目玉は、やはり主人公が“自分の意思”で自転車部に入部したことですね。

オタクで内気な主人公だったので、巻き込まれていく形で自転車部に入部することになるのだと

思っておりましたが、“自分の意思”で自転車部に入部することになったことは多くの読者に、

かなり良い印象を与えたのではないでしょうか?

 

その主人公の自転車部入部のきっかけを作ったのが新キャラで赤髪の『鳴子章吉』。

とあることをきっかけに、秋葉原で出会った大阪出身の明るいキャラクターで、

主人公が通う高校の自転車部に入部するために、わざわざ東京までやってきたそうです。

大阪出身ということで、『明るい・派手好き・関西弁』というコテコテな大阪人設定のキャラでして、

『今泉俊輔』と共にロードレース経験者として主人公を引っ張っていくという役割を与えられており、

これからはチームメイトとして活躍していくはずであると思います。

 

その『鳴子』が登場したことにより、主人公にとってロードレースは夢の存在だったものが、

一気に現実の存在となり、『今泉俊輔』のいる自転車部に入部することとなります。

今後は、ママチャリからレース用の自転車に切り替えていくことによる壁にぶつかるでしょうし、

インターハイに向けての練習も大きな壁になっていくのだと思います。
 
いや~、面白くなってきました(^^ゞ。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

о(ж>▽<)y ☆ 2巻になって一気に盛り上がってきた感じです!!

主人公が、自転車部に入ったことで、登場キャラクターも増えましたし、

これからは青春漫画としても楽しめそうですね。

 

点数的には

92点

です。
 

 

では、ここまで。

 

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