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【マンガ感想】

 

『戦国戦術戦記LOBOS(ろぼす) 2巻 (秋山明子)』

 

4063730972 戦国戦術戦記LOBOS 2 (2) (シリウスコミックス)
秋山 明子
講談社 2008-01-23

by G-Tools

 

 

過去記事はこちら → 1巻

 

 

【あらすじ】

今は昔、戦が世を動かしたそのただ中において、
己が腕のみを頼み主を持たず、いずこなりとも加勢せし傭兵集団があった。
その名を「狼(ろう)』というーーー。
シリウス期待の超新鋭・秋山明子が描く、本格戦国ロマン、堂々開幕!!!

 

 

戦国時代を舞台としたアクションマンガ。

 

依頼があれば、どのような戦闘にも参加し、勝利に導くという傭兵集団・『狼』。

伊賀の抜け忍である主人公・市蔵は、その傭兵軍団・『狼』に所属し、

その人並み外れた身体能力を生かし、依頼を解決していく。

(普段は冷静沈着な性格であるが、熱い部分も持ち合わせている魅力ある熱血漢である)

 

といった感じのストーリー。

1巻では傭兵軍団・『狼』に依頼してくる依頼人を中心に描いていたが、

2巻では依頼人ではなく、主人公自身にスポットを当てた作りとなっており、

主人公が何故抜け忍となり傭兵軍団・『狼』に所属しているのかという核心部分や、

彼の過去に関係する人物が続々と登場している。

そのため、1巻よりもアクション要素の強い展開が多く、非常に熱い展開が描かれている。

 

また、今巻は、傭兵軍団・『狼』の他のメンバーも多く新登場している。

犬を操る巨乳姉さん『鈴』、お金大好きな『半九郎』、ツンデレロリ属性を持つ弓使いの『あやめ』。

やはり注目は、ロリ属性を持つ『あやめ』でしょうか。

『狼』のメンバーは全員バケモノのように強い設定なのですが、この『あやめ』は弱いです(笑)。

(まあ、『あやめ』の場合、本当の子供のようなので、足手まといになるのもしょうがない)

ですが、『狼』メンバーでは珍しく、キャラクターの過去が描かれており、

これからの活躍が期待できそうなキャラクター設定となっております(^^ゞ。

このまま連載が続くならば、レギュラー化する可能性が高そうですね。 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

個人的に依頼人にスポットを当てた1巻よりも、

主人公キャラ達の掘り下げを多く行なった2巻の方が好みです。

ただ、実在の人物が出てきたので、これからの展開に多少不安を覚える部分があります。

個人的には1巻のような架空戦記風で貫いて欲しかったかな。

(まあ、戦国時代と設定なので、実在の人物を登場させないわけにはいかないと思うけど)

 

点数的には

87点

です。
 

 

では、ここまで。

 

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