まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
少年マンガ・青年マンガ・学園マンガ・ファンタジーマンガ・4コママンガなど、結構幅広く感想を書いております。


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【日記】

昨日放送された『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』は相変わらず面白かったですね(^^ゞ。
末吉くんが『平泉成さん』の物真似で初優勝を果たしましたね。

全体的にプロレスネタが無く、私的にはガックシな内容でしたが、力のある新人さんが多く登場し、

次回に期待を持たせる内容だったと思います。

 

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【マンガ感想】

 

『ハチワンダイバー 1巻 (柴田ヨクサル)』

4088771850 ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
柴田 ヨクサル
集英社 2006-12-19

by G-Tools

 

【あらすじ】

プロになり損ねた主人公が、真剣師として『賭け将棋』をしながら日銭を稼いでいたら、

表紙のメイド姿のお姉ちゃんにコテンパンにのされてしまう。
そんな彼女にリベンジを試みるが、さらにコテンパンにのされてしまい、全財産を失うことに・・・。

なんだかんだ、彼女と関わっていくことで、本物の真剣師として成長していく。
 

 

ネットで話題の将棋マンガです。

『谷仮面』や『エアマスター』で少しだけ有名な柴田ヨクサル先生の最新作。

将棋マンガですが、『ヒカルの碁』のように登場人物の成長物語であるため、

将棋のルールを知らなくても楽しめる仕様となっております。

 

一部ネットで話題になった『おっぱい対決』は2巻らしく、1巻はその導入部分といった感じ。

『何故主人公が『賭け将棋』をすることになっているのか』という部分を冒頭に持ってきているため、

主人公に感情移入がしやすく、多くの人が違和感無くストーリーに入っていけると思います。

また、この作品は成長物語であり、サクセスストーリーであるため、万人に受ける内容だと思います。

 

 

ただ、気を付けていただきたいのは、このマンガの作者が柴田ヨクサル先生である点です。

確かにストーリーこそ成長物語で万人受けすると思います。

しかし、この作品の作者は柴田ヨクサル先生であるため、

・かなりの『過剰演出気味』

・好き嫌いが判れそうな絵柄で、けして上手いわけではない

という2点がこの作者の特徴でして、美点であると同時にこれが欠点だと思います。

まあ、『過剰演出』に関してはこの作者のウリな部分ですから、読者は受け入れるしかありません。

それよりもやはり絵柄ですかね~。 粗い感じの絵が苦手な人には、かなり辛い作品かもしれません。

かなり特徴的な絵柄ですので、古本屋でも行って、作者の過去作品を読んでから

購入を考えた方が良いと思います。 それくらい、好き嫌いが判れそうな絵柄だからです。

 

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【総評】

「最初は面白いのだけど、後半になればなるほどつまらなくなる」

というのが私のこの作者の作品に対しての印象です(^▽^;)。

この作品はどうなるのか判りませんが、1巻に関しては好スタートを切ったと思います。

 

点数的には

86点

くらいかな。

 

この作品は過去作品に比べ敷居が低くなっていますし、2巻もネットで話題になっているので

興味がある人は買っても損はしないと思います。

ただ絵柄が特徴的ですので、過去作品をチェックしてからの方が良いかもしれません。 
 

 

では、ここまで。

 

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