まんが栄養素

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テーマ:
【マンガ感想】
 
『ハクバノ王子サマ 1巻 (朔 ユキ蔵)』
 
朔 ユキ蔵
ハクバノ王子サマ 1 (1)

 

小津晃太郎、25歳、3年間の会社員生活から転職し、小田原女子高等学校に社会科教諭として赴任。春爛漫な新天地“女の園”で出会ったのはお年頃の・・・???


物語は、主人公が会社を辞め、女子高に赴任してくるところから始まります。


「私は元来年下の女性に全く興味がないのです」


と、新任の挨拶で言い放つ主人公。

まあ、そりゃ女子高の先生という設定なら、読者が期待することは一つのみ。

なのに、いきなり否定ですよ、この主人公は(笑)。


まあ、真の主人公は、表紙に写っている女性、

原多香子、32歳、独身でフリー、当然美人で他人には強がってみせる性格。

1話のラストに、この人の魅力が詰まっています(^^ゞ。


この後は、年下の主人公の言動に振り回されっぱなしで、

年齢を感じさせない可愛さを振りまいてくれます(^^ゞ。

4コマなら永遠ループしそうな展開を、少しずつ前に進めているところが、

ドラマ性があり非常に面白いところであります。


これからの展開として、

主人公の彼女(婚約者?)がどう関わってくるか、

多香子先生が主人公にどう関わっていくのか、

の2点のみ。


できることなら、多香子先生の振り回されっぱなしの展開が好きなので、

このまま主人公の彼女は出てこなくてもいいって感じかな。


順調にいけば、5,6巻で終了しそうなストーリーです。

上手い具合にまとめて終わって欲しいですね。



では、ここまで。

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