まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
少年マンガ・青年マンガ・学園マンガ・ファンタジーマンガ・4コママンガなど、結構幅広く感想を書いております。


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最近は、WWEを見なくなったせいか、WWE情報に疎くなりました。

久しぶりにWWE情報サイトに行ってみたところ、

なんと『あのカートアングルがクビ』になったという情報が書かれていた。

(詳しくは『New WWEリアルタイムの四方山話 』様をご覧ください)

 

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あの『カートアングル』と言っても、普通の日本人の方は全然知らないと思います。

カートアングルとは、世界最大のプロレス団体『WWE』でトッププロレスラーとして、

数々の死闘・名勝負を演じており、面白くない試合の方が少ないという、まさに天才。

リアルな話として、アトランタオリンピックで金メダルを獲得しており、

まさにリアルレスリングマシーンと言っても間違いない。

そして、彼は技巧派プロレスラーという面以外にも、キャラを演じるという行為にも優れており、

WWE入団と同時に一気にトップレスラーになり、日本でも人気レスラーの一人である。

 

とまあ、アメリカでは最も有名なプロレスラーの一人です。

幾度と無く『チャンピオン』に輝いており、ベビー(正義役)とヒール(悪役)をこなせる貴重な存在。

特に彼の大活躍の時期は、私が一番WWEにハマッていた時期と重なりますし、

『エディ・ゲレロ』、『クリス・ベノア』と並び、私が好きな外国人プロレスラーの一人です。

(1番はエディ、2番がカート、3番がベノア、4番がロック、5番がHHH・・・・・)

 

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で、この情報を聞いたときは、一瞬、我が目を疑いましたが、

まあ何と言うか「しょうがないな~」と思ってしまいましたね。

最近のカートを見た事がないけど、昔から首の調子が悪く、手術など繰り返ししていただけに、

今回の発表は驚きよりも、安心したという感じです。

 

プロレスファンとしては、彼の活躍が見れなくなるのは寂しいですが、

エディのように亡くなっていくよりも、ゆっくり休んで健康になっていただきたい。

また元気になったその時こそ、リングに上がっているその姿を見てみたいと思います。

 

本当にお疲れ様でした。

 

あっ、そうそう、彼の特集DVDって出ないのかな?

エディもベノアもDVDが出ているけど、カートのDVDは見た事がないな~。

今回をきっかけに、作っていただけると有難いな~。

 

 

ジェネオン エンタテインメント
WWE アンフォーギヴェン 2005

【カートアングル(画像の右)】

カート・アングル(Kurt Angle、1968年12月9日 - )は、元WWE所属のプロレスラー。アメリカペンシルバニア州ピッツバーグ出身。

カート・アングルは1996年のアトランタオリンピックでのアマチュアレスリングフリースタイル100kg級金メダリスト。その他全米選手権を6度制した実力の持ち主であり、総合格闘技で活躍するマーク・ケアーにも勝利している。プロレス史上、最高のアマチュアレスリング戦歴を持つといっても過言ではない。

実際のファイトスタイルも関節技、投げ、寝技を主体とするもので、特にアキレス腱を攻め上げる得意技のアンクル・ロックにタップアウトしたレスラーも多い。さらに試合が佳境に入るとレスリングスーツの上半身をはだけ、関節、寝技に打撃も加えた器用さを発揮する。元々レスリング主体のスタイルのため打撃がさほど得意ではない選手であるが、それでもパワーはあるので命中さえすれば大ダメージを与えられるため、カートは積極的に打撃も使用する。このようにカートは非常に試合に幅があり観客を飽きさせないレスラーのため、評論家の評価は高い。

キャラクターとしては、金メダルを鼻にかけエリート意識を剥き出しにするキャラ性で、アスリートとしての類い希なる実力よりも、ずるさを前面に押し出したヒールを演ずることが多い。それゆえ、カートが入場する際には曲に合わせて「You Suck!!」(日本での放送では「へなちょこ」と訳されている)と観客が大合唱するのが恒例となっている。この合唱が定着したことにより、元々「Medal」であったテーマ曲の名前が「I Don't Suck(Really)」と変更された。(なお、このテーマ曲はカートがデビューする以前からパトリオットやサージェント・スローターなど複数のレスラーに使用されていた。)ベビーターンの際には、カート自らが対戦相手を指差して「You Suck」と言いながら入場して、その意味合いを変えている。

2006年8月25日、個人的な問題を理由にWWEとの契約解除を申し出、受理された。ただし近い将来に再契約の可能性も残されている。

 

 

では、ここまで。

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【マンガ感想】

 

『カラスヤサトシ 1巻 (カラスヤサトシ)』

カラス ヤサトシ
カラスヤサトシ

 

『アフタヌーン』という雑誌の読者ページに掲載されていたものを纏めた本だそうです。

確か、この本が出る出ないで、アンケートされていたような記憶があります。

 

 

【あらすじ】

キモカッコワルイがクセになる。爆笑&号泣の4コマ漫画を全279話、収録!!
月刊アフタヌーンの読者コーナーなどの小さいスペースで大人気、かつ不定期掲載中!!それでも、毎月読めるカラスヤサトシの奇行、愚行。気付いた人だけ大爆笑。そうやって、ハマる人続出!!

 

 

4コママンガです。

アフタヌーン系の単行本と同じサイズ・同じページ数で、

しかも4コママンガなので、相当なボリューム感が感じられるお得な単行本です。

 

内容は、作者・カラスヤサトシ先生の日常を淡々と書いた作品。

連載されている雑誌が雑誌なのでオタク系の話と思いきや、

結構普通の4コマしているので、拍子抜けというか普通に楽しめました(笑)。

絵はお世辞にも上手くはないですが、実録マンガということで『あるあるネタ』に近いため、

作者と同世代の方なら楽しめる話も多いはずです。

まあ、相当人を選ぶとは思いますけどね。

 

で、この単行本のウリは、やはりボリュームだと思います。

もちろん作品の面白さも魅力的ではあると思いますが、全279話を一つの単行本に纏めるために

カバーの裏側まで4コママンガが敷き詰められているのには驚きました。

最近の単行本は、カバーを外すとおまけマンガが書かれていることは多々ありますが、

この単行本はカバーの裏側にまで4コママンガが描かれています。

さすがにこの光景は結構新鮮で皆さん驚くと思います。

 

でも、印刷屋さんとしては、

「こういう無駄な仕事が増やすんじゃねーよ!!」

って思っていると思いますよ。 ええ、元印刷屋が言うのだから間違いないです(笑)。

黒一色で印刷されているからまだマシですが、これが特殊な色を使っていたら、

「ふざけんな、このク○マンガ!」

なんて思ったりしますよ、プロだけど・・・・。

特色刷りは色の入れ替えをしないといけないし、このマンガは印刷枚数が多くないでしょう?

「この枚数の為に色の入れ替えしないといけないの!?」

って(笑)。 

 

  

・・・・・思いっきり脱線しちゃいましたね(^^;。

まあ、印刷する側からではなく、読者視点から見ると

この作者の無駄なやる気がなんとも好感が持てます(^^ゞ。

これ以上の読者サービスは無いと思っちゃいますね。

そういえば、こういうサービス部分って原稿料が出ないらしいですね。

ホント、この部分って『サービス』なんですよね。 お疲れ様です。

 

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さて、この作品は基本的に『作者の実録マンガ』なので、

作者の行動・考え方に共感できない人には全然面白くない作品になると思います。

特に、この作者の体験談の話が多く、高い確率で女性は楽しめないでしょう。

また、オタク系の話を期待されている方にもお薦めはしません。

そんな話は一切ありません。

 

点数的には、

75点

くらいでしょうか。

 

めちゃくちゃ面白いわけではないけど、めちゃくちゃつまらないわけでもない。

「買って損をした」とは思いませんが、何回も読む気にはなれません。

アフタヌーンか中古屋さんで立ち読みしてみて、気に入ったら買うのが正解だと思います。

一気に読むよりは、少しずつ読む方が面白い作品かもしれませんね。

 

 

では、ここまで。

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綺麗に咲きました。 今にも飛び立ちそうな雰囲気です(^^ゞ。


では、ここまで。
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ということで、

 

新大河ドラマ『功名が辻』

 

の34回目を見ました。

 

聚楽第行幸により秀吉の権威を高めようとするのが今日のテーマ。

 

千代(仲間由紀恵)のドアップからスタート。

前回拾った子供をあやしているところに、祖父江新右衛門(前田吟)が現われ、

何処の子か判らない子供を育てることは駄目だ、と反対する。

しかも、男の子であり、今後の世継ぎ問題に大きく関わってくることであろう。

 

場面が変わり、

寧々(浅野ゆう子)と淀君(永作博美)の、犬猿の会話が始まる。

前回とは違い、淀君の表情が明るい事が印象的。

その淀君は、『聚楽第に行きたい』と我侭を言うが、寧々は『身の程を知れ』と反対。

そこに、大蔵卿局(山村美智)が「お市の娘だから大丈夫」というが、

寧々は『秀吉の側目の一人にしか過ぎない』とさらに反対。

淀は、「あんたには出来なかった子供作りをしまっせ」と嫌味を言う。

その言葉を聞いた寧々は、『怒り狂い蹴り飛ばしてやろうか』とするも女中に抑えられる(笑)。

久しぶりに、冷静でない寧々を見れたのは嬉しかったですね。

 

場面は変わり、

山内一豊(上川隆也)と堀尾茂助(生瀬勝久)と中村一氏(田村淳)の会話がスタート。

『聚楽第行幸』の大任を一豊が受けたようで、一豊はあまり乗り気ではよう。

そこに石田三成(中村橋之助)と小西行長(綱島郷太郎)が登場する。

さすがに商人出身の小西は一豊・堀尾を褒めご機嫌を取ろうとする。

ここで、小西が好人物として描かれていることに驚きました。

三成は嫌味っぽく、『秀吉様あってのこと』と言い、その場の空気を壊してしまう。

うーん、やはり三成は悪役として描かれそうですね。

 

さらに場面は変わり、

一豊は千代に子供のことを聞く。

一豊の嫌味の言葉に、千代は子供の名前に付けてしまう(拾)。

千代の勢いに負けた一豊は「この子供を育てることは許すが、家督を継ぐことはさせない」と。

さらに、一豊は『聚楽第行幸』の大任されたことを千代に言う。

その事が嫌で嫌でごじゃるそうな(笑)。

 

千代 「旦那様が相手が苦手と思えば相手にも伝わり、相手も旦那様を苦手と思いまする」

 

と一豊を元気づける。

 

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行幸に備え、あくせくする一豊が描かれる。

そこに石田三成が現われ、一豊は恥を忍んで「教えを戴きたい」と頭を下げる。

三成はその腰の低さを気に入ったのか、自分の考え方をどんどんと語りだす。

ここで描かれるのは、三成の有能さ。 一豊との才能の違いを上手く描いたと思う。

 

場面は変わり、

寧々と千代の会話がスタート。

これまでと違い、演技ぽく千代に内掛けを作れと命ずる。

つまりは、公家にバカにされ続け、淀君問題でイライラしがちな寧々は意地になっており、

ここで全てを驚かせたいという願望のようにみえた。

 

寧々と羽柴秀吉(柄本あきら)の会話が始まり、

佐々氏を追い出した後の肥後の国の領主を話し合う。

その結果、加藤清正と小西行長で半々することにし、お互いを見張らせるようにする。

秀吉は、今後の朝鮮戦略を語り、この2人を朝鮮出兵の先陣を任せることを決めているようだ。

 

内掛けで悩む千代に、一豊が『聚楽第行幸』の大任を止めるとまた我侭を言う。

加藤・小西の出世を妬み、病気でドタキャンすることを決めた。

なんとも小物な一豊が描かれ、ガッカリした。

 

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で、一豊は、本当にドタキャンしたようで、ライバルの堀尾茂助と中村一氏に心配される始末。

千代は、その一豊に「仮病がばれたらただ事では収まらない」と脅す(笑)。

その脅しにビビッた一豊は、しぶしぶ聚楽第行幸にいくことになる。

 

秀吉と淀君が聚楽第に現われ、寧々が睨み付ける。

寧々からあれほど『側めはここには来れない』と言っていただけに、

このときの両者の表情がなんとも印象的。

そこに、後陽成天皇(柄本時生)が現われ、千代の内掛けを褒める。

演技かどうかわからないが、この後陽成天皇(柄本時生)の中の人の演技力は少し萎えた。

寧々・淀君が作った緊張した空気を台無しにしたような気がする。

 

聚楽第行幸が終わり、淀君と千代会話がスタート。

淀君は秀吉と千代に対して、お腹を指して「茶々は欲しきものは戴いております」、と。

大蔵卿局が「お茶々さま、ご懐妊でございまする」と言うと、秀吉が淀姫を抱き上げ喜びだす。

そして、1589年5月に男の子『鶴松』が誕生する。

淀君が流した涙の意味はどういうことであったのだろうか?

 

寧々と大政所(菅井きん)の会話がスタート。

家康のところに行ったはずの大政所がここに何故いるのかは判らないけど、

寧々と共に、この世継ぎの誕生を嘆く。

 

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羽柴秀次(成宮寛貴)と堀尾茂助と中村一氏と一豊は、この世継ぎ誕生を話し合う。

秀次は、一番乗りでお祝いを言いに行くことを薦められ、一豊と共に秀吉を訪れる。

 

そこで、秀吉から、『秀吉亡き後、天下が誰が握るのか』と質問される。

秀次・一豊共に言葉に困り、呆れられる。

秀吉は『天下を取るのは黒田官兵衛』と言う。

 

しかし、その黒田官兵衛(斉藤洋介)は息子黒田長政に任せ、隠居を申し出る。

秀吉は天下統一の総仕上げをするから、家督を譲るのはOKだけど、隠居は許さないという。

その言葉に対し、黒田は断るものの、力ずくで秀吉に説得される。

やはりこの天才を野放しにすることを恐れた、と考えてよいのかな?

 

その会話を聞いていた一豊は、千代にこれからの秀次のことを相談する。

千代は『重役から外れ気楽になったのでは?』と千代らしい言葉を一豊に託す。

 

場面が変わり、

淀君と三成の会話がスタート。

淀君が『この子の顔を見ておくれ』と言った瞬間、『まさか三成そっくりなのか!?』なんて、

一瞬思ったけど、そんなスキャンダラスな描かれ方はされず、

「お前が生めといったのだから、この子は頼む」という言葉を言っただけであった。

 

場面が変わり、

千代が拾った子供『拾』のおもちゃを買っていると、

そこに行商風の副田吉成(甚兵衛)(野口五郎)が現われる。

意味深な展開で、次回に続く。

 

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後陽成天皇 
天正14年(1586年)7月周仁の父で正親町天皇の皇太子であった誠仁親王が病死し、孫に当たる周仁が同年12月15日に、祖父にあたる正親町天皇から譲位され践祚した。

後陽成の在位期間は、ちょうど豊臣秀吉政権と江戸幕府初期にまたいでおり、前半と後半で天皇に対する扱いが変わっている。秀吉は、支配の権威として関白、太閤の位を利用したために天皇を尊重し、その権威を高める必要があり、朝廷の威信回復に尽力した。1588年に秀吉の演出した天皇の聚楽第行幸は盛大に行われた。

秀吉の死後、1603年に、徳川家康は征夷大将軍に任じられ江戸幕府を開く。朝廷権威の抑制をはかる幕府は干渉を強め、官位の叙任権や元号の改元も幕府が握る事となった。後陽成は弟である八条宮智仁親王への譲位を望むが、家康に反対される。1609年に宮中女官の密通事件(猪熊事件)では、幕府の京都所司代に厳罰を要請。

慶長16年、第3皇子政仁(後水尾天皇)に譲位して、仙洞御所へ退く。しかし後陽成・後水尾父子の間は長く不和であり続けたと伝えられている。元和3年に崩御、47歳。

自著に『源氏物語聞書』『伊勢物語愚案抄』などがあり、『日本書紀』を慶長勅版として発行させる。

小西行長
弘治元年(1555年)、堺の薬を主に扱う商人である小西隆佐の次男として京都で生まれた。父の影響を受けて早くにキリシタンになった。はじめ宇喜多直家の家臣として仕え、主に外交担当の使者を務めていたと言われている。直家が羽柴秀吉(豊臣秀吉)を通じて織田信長に降伏できたのも、行長が秀吉と交渉したからであるとも言われている。

ただし、秀吉に仕えるまでの動向は良くわかっていない。生家跡と伝えられる場所は堺が繁栄していた時代のメインストリート大小路通りにあり、現在は石碑を残すのみとなっている。また、生年に関しても永禄2年(1559年)説もあり、疑問が残るところもある。


天正9年(1581年)に直家が死去すると、羽柴秀吉の家臣として仕えた。豊臣政権内では舟奉行に任命され、水軍を率いていた。しかし水軍を率いて参戦した天正13年(1585年)の紀伊雑賀攻めでは、雑賀衆の抵抗を受けて敗退したと言われている。

天正15年(1587年)の九州征伐、翌年の肥後国人一揆の討伐に功をあげ、肥後半国24万石を与えられた。肥後では宇土城を新規に築城し、本拠とした。行長の宇土城は水城として優れた機能を持っていたという。

文禄元年(1592年)からの文禄の役では先鋒部隊として朝鮮へ進攻する。そして釜山や漢城の攻略や、平壌の防衛に功を挙げた。

その後、朝鮮での戦況が不利になると、石田三成と共に明との講和交渉に携わり、明側の講和担当者・沈維敬らと共謀し、秀吉が明に降伏したことにしたと偽って講和を結ぼうとする。なお、この時日本側の使者として明の都北京に向かったのが、行長家臣の内藤如安(明側の史料では小西飛騨)である。

この結果、明の使者が秀吉を日本王に封じる旨を記した書と金印を携えて来日する事になった。この書を秀吉に報告する段階で行長は適当に書の内容をごまかすよう、書を読み上げる西笑承兌に依頼するものも、承兌は書の内容を正しく秀吉に伝えた。このため講和は破綻、この講和交渉の主導者だった行長は秀吉の強い怒りを買い、死を命じられるが承兌のとりなしによって一命を救われる。

講和交渉における不忠義の埋め合わせとして、慶長2年(1597年)からの慶長の役では加藤清正と共に先鋒を命じられ、再び朝鮮へ進攻することになる。しかしこのとき、加藤清正と作戦をめぐって対立するなど、後に武断派との対立の一因を成した。


慶長3年(1598年)8月に秀吉が死去すると、行長は12月に帰国する。その後は加藤清正らとの対立路線から石田三成ら文治派に与し、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは、石田三成に呼応し西軍の将として参戦する。

9月15日の関ヶ原本戦では、東軍の織田長益、古田重勝、金森長近、寺沢広高の部隊と交戦して奮戦する。しかし小早川秀秋らの裏切りで大谷吉継隊が壊滅すると、続いて小早川隊に襲われて小西軍は壊滅し、行長は伊吹山中に逃れた。しかし9月19日、竹中重門の手勢に捕らわれ、10月1日に六条河原において三成に続いて斬首された。その後、首は徳川家康によって三条大橋に晒された。

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次回は、小田原城攻め。

ドラマチックな展開が描かれそうで、かなり楽しみです。

 

 

では、ここまで。

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月末ということで、仕事が忙しく、さらにブログで書くネタがありませんm(_ _)m。

当分の間、ネタ不足が続き、このような手抜き更新が増えると思います。

よろしくお願いしますm(_ _)m。


では、ここまで。
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とりあえず、ネタが無く、時間も無いので、

9月の購入予定のマンガ・ゲームを自分の為に書いておきます。

すぐ買い忘れるので・・・。

 

 

【マンガ】

04  『ONE PIECE(43) 尾田栄一郎』
07  『リカってば!(1) 長谷川スズ』
15  『ダイヤのA(1) 寺嶋裕二』
15  『クロスゲーム(5) あだち充 』
15  『絶対可憐チルドレン(6) 椎名高志』
29  『岳(2) 石塚真一』


発売中)  『動物のおしゃべり 1 (1) 神仙寺 瑛』

 

 

【ゲーム】

14  『みんなのテニス SCE SPG \4,800』
14  『ゴッドハンド カプコン ACT \7,140』
28  『.hack//G.U. Vol.2 君想フ声 バンダイナムコゲームス RPG \7,140』
28  『風雨来記 フォグ AVG \5,040』
 

 

あくまで予定ですが、こんなところです。

 

 

マンガに関して、

『ワンピース』はずっとレビューしているので発売日に買うと思います。

『リカってば!』は4コマ誌連載のストーリーマンガ。 昔から単行本発売を楽しみにしていました。

『ダイヤのA』はマガジン連載の期待の高校野球マンガ。 

連載を読んでいるので本当に買うかどうかはわかりません。

『クロスゲーム』・『チルドレン』はまあ買うとして、

『岳』は発売日を覚えていたら買います。 1巻は面白い山登りマンガでしたので。

『動物のおしゃべり』はすでに発売中で確か4コママンガのはず。

面白かった記憶があるので買ってみようと思います。

 

 

ゲームに関して、

『みんなのテニス』は、『みんなのゴルフ』のテニス版。 

もしかしたら兄貴が買うかもしれないの少し保留の可能性大。

『ゴッドハンド』は個人的に期待しているアクションゲーム。

北斗の拳のような感じで面白そう。 発売日に買うかどうかはわからないけど・・・。

『.hack』は続編モノなので、買うのは決定済み。 アニメも好調のようですね。

『風雨来記』はこの前取り上げました。

絶対に買うと思いますが、発売日が遅いので買い忘れるかもしれません(^^;。

まあこんな感じです。

では、ここまで。

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最近、疲れ気味。

事務の仕事をしないといけないのに、営業の方も残っている。

うーん。

 

 

『バロック/BAROQUE 1巻 (小川彌生)』

小川 彌生
BAROQUE~バロック 1 (1)

 

これもネットの評判を聞いて購入・・・したのだと思います。

いや~、最近深く考えず適当にマンガを買っているので、記憶が曖昧なんですよね~(^^;。

 

 

【あらすじ】

昔は神童だったが、今はさえない高校生・温(あつし)の隣の部屋にある日美少女が引っ越してきた! かわいい容姿とは裏腹に、大胆な彼女に困惑気味の温だったが、何故か彼女のせいで命を狙われるハメに! 温の明日はどっちだ!?
『きみはペット』の小川彌生が少年誌初参戦 !! ファンタジック・ラブコメディ!

 

 

このマンガの世界設定を説明するのは、非常にややこしく難しいです(^^;。

 

重要なことは、

『同時に2つの世界が存在している』

ということと、

『同じ人間が2つの世界に同時に存在している』

ということ。

 

つまり、どちらかがパラレルワールドであり、2つの世界が重なり合うことはない。

しかし、稀にその2つの世界で、1人しかいない人物が出てくる。 それを『透過者』という。

で、その『透過者』がなんと主人公・樺山温であり、現在この世の中で唯一の『透過者』である。

その『透過者・樺山温』を巡って、パラレルワールドの住人・トランスとエーリアスが争うことになる。

パラレルワールドの住人・トランスは、神でありパラレルワールドの中心で均衡を保つ存在。

存在し続けることが宿命であり、そのための転生作業に必要なのがその『透過者』。

普段ならその『透過者』が複数いるはずなのに、何らかの異常事態で主人公一人しかいない。

その異常事態に均衡を壊そうとするエーリアスが色々と邪魔をしてくる。

 

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えーと、判りにくいですよね(^^;。

まあ、簡単に言えば、神・トランスは、『透過者』とSEXしないと転生できないらしく、

しかも、『神様』も『唯一の透過者』も男同士だったりするのでSEXできないから、

神様の方が女に性転換して主人公を誘惑するのだけど、エーリアスに邪魔される、というお話。

 

もちろんそんな簡単な話ではないのですが、一巻だけならこういう展開でした。

基本的に真面目なシーンとコメディ色が強いシーンで構成されているので読みやすいです。

主人公が、神・トランスを男と知ってしまっているので、SEXを拒否し続けるわけですが、

女性に変身したトランスに段々と惹かれていっており、このまま落ちていくのかな~、と思うと

エーリアスが出てきて邪魔をする(笑)。

 

そういうラブコメ部分を楽しみつつも、ビジューのトランスへの好意や

麻生先輩・幼馴染の緋陽子の主人公を囲む女性達の存在なども楽しむことができる。

特に、トランスとビジュー両想いでありながら、トランスが転生してしまうと、

その恋愛が終わってしまうようで、しかもその転生までの時間がほとんど無い状態。

その絶対に結ばれることのない残酷な恋愛が上手く描かれています。

 

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コメディ要素が強いので非常に読みやすく、

SEX・SEXと書きましたが、残念ながらそういうシーンはまだありません。

まあ、少年誌連載らしいので、直接的に描かれることはなさそうですね。

 

感想を言うと、評価が難しい作品です。

この一巻は、プロローグ的な世界観紹介のような内容でしたし、

本編の一番重要な部分をまだ描いていない状態だと思います。

例えば、「トランスが転生するとどうなるの?」とか「エーリアスって何者で目的は?」とか、

「転生の際、透過者はどうなるの?」とか、「透過者が何故主人公だけなのか?」とか、

「パラレルワールド側の世界情勢は?」・・・・など。

 

謎だらけの状態で一巻が終わってしまい、

本編がどういうストーリーになるのかがまったくの不明であり、評価が難しい。

少なくとも今登場しているキャラクターだけだと、どうしても長続きしそうないし、

上記で挙げた疑問も想像の範囲を超えることはないだろう。

 

点数的には、

80点

くらいだろうか。

 

期待と不安。

面白く描けていると思うが、今巻で全体の評価をつけるのは難しい。

次巻以降、どれだけパラレルワールド側の世界観を広げれるかが鍵となりそう。

正直、世界観を広げず、次巻で終わらすこともできそうな内容だけに不安もある。

この作者のファン以外は、様子見で2巻が発売されてから購入を考えても良いと思う。

 

 

では、ここまで。

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【マンガ感想】

 

『24のひとみ 1巻 (倉島圭)』

倉島 圭
24のひとみ 1 (1)

 

ページを開いた瞬間、

「あ~、チャンピオンだ~」

と思ってしまいました(笑)。

チャンピオンの単行本は、紙質が特徴的ですね。

 

 

【あらすじ】

嘘つき美人教師・ひとみ先生が、嘘につぐ嘘で人々を苦しめる!! 毒盛り学園ギャグ!

 

 

主人公の教師・ひとみ先生は、嘘つきです。

嘘をつきまくって、周りの人々を混乱に陥れていく。

 

さすがに第一印象は、その嘘つきっぷりにびっくりするはずです。

その嘘つきに加え、毒を持ったストーリーが描かれるわけだから、人を選ばないわけが無い。

むやみに手を出さない方がいいかもしれない作品です。

 

とはいえ、『嘘つき』をテーマとするストーリー、その考えられたアイデアは見る価値はある。

「なるほど、こういう風に話が繋がっていくのか」

といった感心する構成もあり、こういうマンガも知っていても損は無いはず。

 

また、短編なので21話というボリュームも素晴らしい。

本編は文字数も多いので、30分~1時間は充分楽しめるボリュームです。

基本的に読みきりなので、話は繋がっておらず、何処でも読むのを止められるのもいいですね。

 

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さて、ネットで評判のこの作品ですが、悪いところも書いておきましょうか。

 

①『オチ』がすっきりしない

この作品の最大のウリであり、最大の欠点だと思います。

どんなに嘘をつこうが、『オチ』で爽やかな感じで終わらせてくれるとすっきりしますが、

この作品の場合、ほぼ全てブラックオチで、何か煮え切らない終わり方をしています。

主人公が周りの人々を不幸にしたまま終わってしまうので、好き嫌いが分かれるだろう。

まあ、ギャグマンガなので、こういう考え方は間違いかもしれないが・・・。

 

②絵のレベルが低い

まあ、なんだ、ギャグマンガなので、このくらいのレベルでもOKだと思うけど、

キャラクターにバリエーションが無く、表情も固く、キャラの動きもぎこちない。

初めてページを開いた瞬間、少しガッカリするかもしれない。

とはいえ、好き嫌いはそれほど判れないとは思うしこのマンガの内容に合っていると思います。

 

③キャラクターに魅力が無い

主人公が常に優位の状態であり続け、他のキャラが全員だまされる方にまわる訳です。

騙される方のキャラがワンパターンだし、不幸になるのもワンパターン。

同じような展開が続くので後半は飽きてくる。

 

で、この作品の一番の魅力は主人公・ひとみ先生なわけだけど、

逆に一番魅力がないのもひとみ先生かもしれませんね。

常に上からモノを言う人ですし、彼女の過去や弱い部分を一切描いていない。

人間的な魅力は一切感じなかったですね。

まあ、ギャグマンガにこういう突っ込みは間違いですけどね(^^;。

 

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ネットで評判になるのも頷けますね。 それなりに面白いです。

かなり人を選ぶ作品ですし、後味が悪い作品なので、

ブラックジョークが判らない私のようなヒトにはお薦めしません。

 

点数的には、

75点

くらいかな。

 

面白いけど、私はあまり好きになれませんでしたね。

わざわざ買う必要はなく、古本屋で立ち読みでOKだと思います。

 

 

では、ここまで。

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ひさしぶりにゲーム会社のホームページを覗いたら、新情報が書かれておりました。

 

『FOG』 (←クリックで公式ホームページ)

 

アドベンチャーゲームで少しだけ有名なゲーム会社です。

私が現在、一番好きなゲーム会社で過去に『ミッシングパーツをレビュー』 したりしています。

で、発売されるのが、

 

『PS2版・風雨来記』  (←クリックで公式HP)・・・・・2006年9月28日

『雨格子の館』  (←クリックで公式HP)・・・・・・・・・・・・・2006年10月26日

 

『FOG』が出来て10周年記念ということでリメイク発売される『PS2版・風雨来記』と、

魔界戦記ディスガイアで有名な『日本一ソフトウェア』 (←クリックで公式HP)と、

タッグを組んで発売される推理アドベンチャーゲーム『雨格子の館』。

 

 

当然、2本とも買う予定です。

個人的には、『PS版・風雨来記』に期待してます(^^ゞ。

北海道旅行に行ってきたばかりですし、多少の知識も『PS版』よりはあるつもりです。

なので、あの時以上に楽しめるのではないかな~、と期待しています。

 

『雨格子の館』については、キャラ絵と雰囲気があまり好きではないですね。

『ミッシングパーツ』を作ったFOGさんの作品なので、絶対に面白いとは思いますが、

暗いほうの『日本一ソフトウェア』さんと組んだようで、いまいち好きになれません。

やはりFOGさんの作品は、キャラクターデザインを岸上大策さんが担当してくれないと!!

あの温かみのある絵でFOGファンになった私としては、残念でなりません。

あと、複数のシナリオではなく、一話だけを分岐させて楽しむゲームのようですね。

個人的には、やり込み派ではないので、複数シナリオで作っていただきたかった。

まあ、それらの評価はゲーム発売後にします。

 

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ラストに、ここで応援バナーを張るのが普通なのでしょうが、

パソコンに詳しくない私としては、まあ無駄なあがきなのです。

・・・・・・一回、操作を間違って、記事を全て消してしまいましたし(泣)。

 

まあ、興味がある方は、ぜひともクリックをして自分で確かめてくださいな。

クリックしても、アマゾンとか通販サイトに飛ぶことはないですから(^^ゞ。

 

 

では、ここまで。

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