なくならないのね

テーマ:

何年??

放置していても

なくならないの。

はわかっていたけども。

見もしていないので、驚きました。


在るということは、消えないということか。



それにしても、はずかしいものですね。


なにがって。

これ、何もかわっていないところがですよ。

AD

もしもシリーズ

テーマ:

おひさしぶりです。

お元気ですか?


あたし。元気ではありません。


いくらかのバイオリズムをいい加減把握してきているが、慣れなんて無く。


できないことが、増えていた。

一向に減っていないが、もう増えてはいないから、

この平行線すら、良しとしてしまうとこに停滞。

はや1ヶ月くらい。


ただ、会える人も話ができる人もいることが、救い。


持つべきものはトモダチ


これはもう

間違いなく人生の糧だ。

あと何百万回もそのことを唱えながら。

誰かしらには、このあまりに普遍的だが真理である

ことがらを、説き伏せられるようなおとなになりたいのだ。

なにものでもないが、それくらいのことが言えたら、

生きてる価値ってものがあると思うの。


もうおとなだよ?とよく言われるが、否。

おとなである自覚も資格もあたしには無い。


だけどあたし。

うっかり、四半世紀以上、過ごしてきてしまった。

東京生まれ、東京育ち、

人通りの多いところに座っていたので、見えたものがある。

周りの大人の顔色ばかりみていたし、

そんなのを見据えたせいで、

よし!と決めたり、ぐっと思い込めなかったこともきっとある。

(いまさらそれだけのせいにする気などサラサラないけど)


子供の頃、やたら目にした「将来の夢」という欄に、

本当になりたいものを書いたことなんて、

ただの一度もなかった。

適当な、それっぽい言葉を毎回選んでいた。


なんでも良かった。

何をしていたって、自分は、

少なくとも中以上、上の部類にはいるってどっかで高をくくっていた。

子供の世界では、そうだったから。


つけが、まわっている。


情けなくも、無い。


妄想癖は無いし、いつも現実の自分に精一杯だった。

それは、わりに満足していたからだって気付くまで四半世紀かかった。

たかが妄想をするのにも、

ずいぶん時間がかかったものだね。



というわけで、もしもあたしが○○だったら??

シリーズを書こうと思う。

どうせ、恋をしているのだろうけど。


ゆるく。

ここで。

書いてみようか。




AD

池袋にて

テーマ:
阪神大震災
何度朝を越えたか、数え切れないところまできていた。


タイガーマスク伊達直人の名前がはびこるせいか、
今年はひときわ
たしか小学校6年生だったあの時を思い返した。


あの日
働き盛りバリバリの看護婦のお母さんに、
明け方から家の電話が鳴り止まず
どんなことを話しても楽しかったできたての彼の電話を待って、
子機を枕元に置いて寝ていた(当時の携帯普及率は今考えられないくらい低かった)あたしは
不機嫌になるほど何度も、彼でない電話の音に起こされた。

その音のせいで
お母さんは翌朝、あたしたちの知らぬ間に
ヘリコプターで現地に飛ばされ(東京都は本当に母をこき使ってた!)
お父さんは母の不在に慣れていたが、さすがに不安げだった。
あたしとひとつ下の妹は、おちゃらけて見せ
いつもより大きくふざけた。
お母さんからの電話も時々しかなくて、
毎日テレビニュースのリアルに見えない映像がこわくて
何が起きたかよくわからなかったから、余計にこわくて。
おかしな日々を送った。

しばらくして勇敢なお母さんが帰り、
現場の話と、(内緒だけど)時に現場写真を見せてくれた。
それが酷く恐ろしかったせいか
お母さんのように役にたちたかったからか
生徒会所属のあたしは、募金をしようと学校に呼びかけた。
←優等生!

あたしたち三姉妹は、慎重且つ大胆に。
その年にもらっていたお年玉袋のいくつかを束ねた。

一番下の妹はよくわからないくらいにチビかったが。
あたしは、お年玉商戦でつくられていた大人気漫画家のイラスト集と、欲しかった小説を我慢したし。
妹は、なんとかという女の子向け手作り用オモチャを我慢していた。
お父さんもお母さんも、生きて側にいるのだからと互いに言い聞かせた。

当時にしてあんまりに大きな金額だったが
当然だった。
正確ではないがあの時
小学校全体で、カンどこかの国なら学校が建つくらいの大金が集まったのを覚えている。


(後に卒業するが、結局ランドセルは、あげられなかったけど。)
たまたまあたしたちにリアルだっただけ。
そうだけどでもね。騒ぐことでもない。


ちょっと下火になったとこだが。
伊達直人だ。


騒ぎになってしまうことを、
悲しいと、
豊かでないと、
感じないかい?


とにかく今から

その街の子ども
をみる

AD