妊娠と働くは両立の時代【ライフデザインフォーラムから学ぶ】 | 【仕事復帰とフリーランス】35歳からのキャリアカウンセリングin横浜

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「未来のチカラを産み出そう~ライフデザインフォーラム」
参加してきました。

国立成育医療研究センター齊藤英和先生
によると、
子どもが欲しいときに産む生活を送るために大切なことは、
「いつでも妊娠できる」と思わないこと。」
(医学でも難しいことはある)
「若いときから正しい知識を得てライフプランを設計しておく」

知られるようになった「卵子の老化」等、
女性の加齢による妊娠が難しくなるリスクのほかに、
「男性は40歳以上になると相手が流産する確率が高まる」等
男性側の加齢によるリスクも多々あるということ。そして、
不妊治療、凍結治療の難しさや金銭的な負担の大きさの話。


パネルディスカッションでは
ジャーナリストの白河桃子さん
タレントつるの剛士さん、

すみだ中和こころ保育園 園長菊池政隆さん
から、
「仕事と収入のこと」
「育児と環境のこと」
「パートナーとの関係」についてお話を聞くことが出来ました。

「仕事と産むことを分けて考えない」(白河さん)
→キャリアが落ちついてからと思っていると年齢を重ねすぎてしまう。
若すぎても年齢を重ねすぎてもどちらもリスクはある。

「生まれながらのイクメンはいない」(白河さん)
→仕事人間の父と主婦の母を持つ世代。イクメンは育てられる。
35歳以下の「家庭科男女必須世代」はイクメンの素質が高い。

「子育ては大人になってから体験できる貴重な初体験」(菊池さん)
→最初は不安を持って当たり前。経験を重ねて慣れていく。

「子育てで仕事もクリエイティブになっていく」(つるのさん)
→子育てを通じて新しいアイデアが沸いて仕事にも活かせる

「夫婦はコミュニケーション!」(つるのさん)
→ふつうに声をかけあう。育児だけでなく奥さんのサポートも「子育て」。



「子育てにはいくらかかるから、とか考えすぎずなくてもいいんじゃない!」
と背中をおしてくれたつるのさんの発言が印象的でした。


私が今回のセミナーに参加したのは2つの理由があります。
30代半ばで妊娠した時、
「35歳からは胎児の染色体異常の数値が高まる」
データを見せられて衝撃を受けたこと。
(妊娠してから言われても・・・)

正社員から派遣やパートなどに働き方を変える女性達から、
仕事を頑張りすぎて体調を崩し、子供を産むには正社員じゃ無理
等の相談を受けてきたこと。
(仕事とライフイベントの両立法、当時はモデルが少なかった・・・)

30代後半以上の世代は、
結婚や妊娠の時に初めて
「年齢を重ねると、妊娠・出産のリスクが大きい」ことに
直面してきた世代。

なぜ、学生時代から、新卒の時代から
教えてもらえなかったのだろうと痛感したのです。
だからこそ、
正しい情報を若い方、子供たちに伝えることが
私達世代の役割だと考えています。


女性だけでなく、男性、
娘だけでなく、息子に対しても。

 

 


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