上司とうまくいかない場合、35歳からの対処法 | 【仕事復帰とフリーランス】35歳からのキャリアカウンセリングin横浜

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一生懸命仕事をしているのに、上司受けがよくない。
同じことをしていても、なぜか同僚のほうが上司の評価が高い。
いつも、同じタイプの上司とぶつかってしまう。

そんな方のための、35歳からの対処法です。


◆伝え方で損をしていないか、見直してみる

一生懸命仕事をしているが評価されない、という方の場合、
その「仕事」が伝わっていないのかもしれません。
相手に伝わるように、変えていきましょう。

1日の報告をさらっと口頭で伝えるのもよいですし、
1か月の実績を書面やメールで報告する、
半年の実績は、半年の変化がわかるようにしてみましょう。

上司にも業務があり、部下の一人一人の「作業」までを
常に見ているわけではありません。
「こんなにやっている」仕事、その「こんなにやっている」を
具体的に相手にわかるように報告しましょう。


◆周囲との関係で損をしていないか、見直してみる

同じことをやっても同僚のほうが評価が高いという場合、
「社内での仕事の進め方」に違いがあるのかもしれません。

同僚や他部署、取引先とのやりとりの中の、
「働きかけ」や「仕事の割り振り」「時間配分」なども
見られているのです。

一人で抱え込んでやった、というケースよりも、
周囲の協力も得て、実績を出したほうが
評価されやすい傾向もあります。

普段からのちょっとしたコミュニケーションの積み重ねで、
緊急時にもサポートしてくれたり、トラブルを乗り越えたりして
結果に結びつくもの。
気持ちよいやりとりができていたか、
もう一度確認してみましょう。


◆自分の弱点を知って対処する

いつも同じタイプの上司とぶつかってしまうという場合は、
自分のコミュニケーションのクセや、
苦手なタイプを知ると改善につながります。

威圧的な方が、実は緊張のあまり顔がこわばっていたり、
饒舌な方が、沈黙が苦手で気を使っていたりということはよくあります。
笑顔が、「ごまかしている」と悪い印象をもたれることもあります。
自分のちょっとした態度や言葉の使い方が、
相手には気になるのかもしれません。

また、自分が苦手なタイプの苦手な理由を考えてみるのも大切です。
友人や家族との関わりの中での嫌な体験から、似ている人に対して
構えすぎているのかもしれないのです。
その場合は、嫌な体験を認識し、
自分の中で消化していく必要があります。


具体的に、相手にわかるように伝えていくこと。
周囲を巻き込みながら仕事を進めていくこと。
自分の弱点も知って相手と向き合うこと。
35歳からは「自分」と向き合い、「相手」に伝える
大人の女性をめざしましょう。



【参考コラム】
タイプ別、困った上司との関係改善法!考え方のコツ
父親との関係が影響?男性上司との関係改善策

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