愛がないのは、あいつだけ

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引越の日が迫り、色々な方から別れを惜しむ声をかけていただいています。

子どもたちも、幼稚園のママさんからも、お友達からも声をかけていただいて、
まだまだ文字を書けないながら、お手紙をくれたり。

最後だからと遊びに誘ってくれたり。


転勤族で、知り合いもいない子育て……


そんなことなかった。

たくさんの方が、私や娘たちを見守ってくれていました。

温かい子育て環境でした。


実家の両親は両親で、帰りを待ってくれています。

こちらも温かくて、やっと人間として生きられて、私は幸せだと思う。


無関心なのは、モラ夫一族のみ。


モラ夫は、最後の週末も外出だそうで。
家族からは逃げちゃうって。


子どもたちにも、何も話はしてくれていません。
きっと、引越の日は知らんぷりで会社にいってしまう。


子どもたち、お別れ出来ないんだな…


なにかされてもイラッとするだろうけど、

この無神経さ、無責任さ……


こんなのをパパにしてしまって、ごめんね。


私自身も、こんなのに費やしていた人生が、無駄だったなと悲しくなる。