素敵な花束を頂きました。

 

11月21日(木) 諏訪日赤でロビーコンサートをさせて頂きました。

 

ピアノギターコンビ「ウズメ」の初お披露目でありましたので、

知名度ゼロからのスタート。

ちゃんと仕上がるのか、また気恥ずかしくもあり、告知は直前にブログで。

「来てくれると嬉しいな~」ときちんと伝えたのは2、3人。

 

会場に着いて、ご担当の方にご挨拶し、

「イスはこんなに必要ないかと思います」と言った位です。

 

ほんの数人座って聞いてくれたら上出来だと考えておりました。

あとは、癒しの空間を作れたらそれでよしとしようと話しておりました。

 

ストリートピアノでも、ゆったりな曲で観客を集めるのは難しいからです。

そこを、あえてゆっくりまったりな曲からスタートし、懐メロも交えての選曲

どうかな~。イージーリスニングで、聞いてはくれても座っては頂けないかも。

 

前日のスタジオを借りてのリハは、意外といい仕上がりだったので、

当日も公開リハーサルのつもりで臨みました。

 

 

ところが、音だしのリハーサルからお客様がちらほらいらして、

控え室から本番に出て見たら、もっと多くの方が座っていらして、

一曲目のノクターンは、とんでもなく緊張しました。

 

でも、いいんです。その場所が癒しの空間になるべく、

隅々まで波動が行きわたったらと、そのためのオープニング曲です。

 

2曲目からは、曲制作でもコンビの渡辺さんのギターも加わり

癒しの音色が増強されました。

ムーンリバー、川の流れのように、糸、ふるさと と続けるうちに

客席がにぎやかになっていき、

「ふるさと」ではお客様が歌って下さって、感動してしまいました。

 

ウルウルしながら弾き終えて、

次の「情熱大陸」では、今頃たれてきた鼻をすすりながら一生懸命弾きました。

いろいろピアノで上手く速弾きが入らななかった所もありましたが、

“勢いがあってよろしい”的な拍手を頂き、調子づいて

ラストのつもりの「千本桜」は、猛スピードで初めてしまったので、

終始猛スピードで突っ走り、ギターさんがよく合わせて下さったものだと感謝です。

 

ああ、これで全曲終わった~ヾ(≧▽≦)ノ

と思ったら、10分近く早く終わってしまったので、

「では、アンコール貰ってませんが、アンコール曲やります」

という事で、「津軽海峡冬景色」

からの、最後にもう一度みんなで「ふるさと」の合唱で、締めくくりました。

 

やっぱり、自分も歌ったり演奏してこそ、ライブの醍醐味があるというもの。

今後も機会があるとしたら、観客参加型のライブをやりたいですね。

 

みなさんの、温かい拍手と「良かったよ」のお声がけ。

本当に、本当に、本番に向けて練習してきた苦労が報われました。

 

そして、ご担当の方が笑顔で

「本当に癒しのコンサートになってましたよ。

お客様も途中からどんどん増えて来て…また是非コンサートしに来て下さいね。

私的に好きな“糸”またリクエストします(*^-^*)」

 

そんな風に言って頂けて、感無量です。

迷いも苦労もありましたが、全てが報われた瞬間でした。

 

温かい言葉がけをして下さる皆さんが集ったからこそ、

みんなで癒しの空間を作って下さったのだと思います。

 

 

こんな大輪のバラ見たことない。素敵過ぎる花束を頂いて恐縮です。

 

今回も、ライブ前に上社にお参りして臨みました。

「病気や看護で大変な皆様に少しでも癒しの空間を提供できたらと思います。

こんな未熟な私ですが、もしも叶うなら、ご用にお使い頂けたら幸いでございます」

 

きっと、願いを叶えて下さったのだと思います。

 

また、コツコツ努力して、“癒しのコンサート”で慰問が出来たら嬉しいです。

 

ギターの渡辺さん、力を貸して下さった全てに感謝でございます。

 

コンサート会場をご提供下さった、諏訪赤十字病院さま

また総務の温かくてかわいいご担当の方、

当日までの丁寧なご対応、本当にありがとうございました。

 

結局この衣装で臨みました。ウズメだから和風で。

会場でも撮ってもらったのですが、また見るに堪えれる様なら載せます。