*Nohohon Land*



 2018年6月10日


 タマ 辛い闘病が終わり


 虹の橋へ旅立ちました。


 タマが亡くなる1週間前


 通い猫が産んだ子猫が


 2匹家族になりました。


 紹介出来る時間が出来たら


 記事の更新をする予定です。


 気まぐれな更新BLOGです。


 ご了承下さい(^^;)





 

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2018-06-11 22:14:11

タマ お疲れ様&ありがとう

テーマ:タマ

昨日の朝方に、タマが虹の橋を渡りました。

 

ずっとブログを更新しなかったのは

闘病中の事を書き始めると、お別れが早く来てしまいそうで…

今までに見送ったコ達の場合は、闘病の様子を綴ることで

同じ闘病中の猫や犬と暮らしている方達と繋がって

お互いに励まし合ったり、情報交換したり出来る事が

折れそうな自分を助けてくれたからでした。

でも、今回は敢えて書くのをやめました。

 

闘病の状況を記録していく事で、タマの状態が悪くなるのが

早まってしまうような気がして 怖くて書けませんでした。

 

約2年前、血液が混じったものを吐いた事がきっかけで

病院へ行って、腎臓病が発覚しました。

 

過去にも、同じ病気で看取ったコがいたので

完治する病気ではないことは、知っていました。

 

それから1年間は、数値が悪化することもなく

特に治療をするまでの状態ではないとのことで

普通に暮らしていました。

 

1年が過ぎた頃から、ゆっくりと数値が悪くなって

食欲も落ちてきました。

 

幸いだったのは、この時期に口内炎が出来なかった事で

食欲不振をどうにかするために、食いつきの良いものを

色々と探しては、与え タマの嗜好に合えば

それをメインで食べさせることが出来ました。

 

タマは、アイムスのドライフードだけを食べて来たので

缶詰やウエットフードは、あまり好まず

なまり節や鰹節、おやつの焼きかつお、焼きのり

ハーゲンダッツやパルムのバニラアイス

焼き魚などを喜んで食べてくれました。

 

そして半年まえの12月

1日に何度か吐いてしまってから

全く食べなくなってしまいました。

お水も飲みたいらしいのですが、飲み方がわからないらしく

水入れの前で、座って考え込むようになり

静脈点滴をする為に入院。

 

その時 先生が測定できないほど数値が高くなっているので

入院中に万が一の事が起こるかもしれないと仰いました。

 

入院した翌日に面会に行くと、ボーっとした様子で

相変わらず水も飲まず、ご飯は強制給餌をしてもらっていました。

先生が心配だったら、朝病院に連れて来て

夕方の閉院時間まで静脈点滴をする事も可能だと提案されたので

そうする事にしました。

 

当時、私は仕事を年内いっぱいで退職する事になっていて

有休消化の為に家にいたので12月20日から半月の間

毎日タマと一緒に病院に通いました。

 

お正月が明けた頃に、なんとか自らゴハンを食べるようになり

静脈点滴から自宅での1日おきの皮下点滴に切り替える事が出来ました。

 

それでも先生からは、いつどうなってもおかしくない状態なので

覚悟は、しておいてくださいと言われました。

 

タマは、家にいられるようになってから

ずいぶん元気になったように感じました。

日課にしていた外出にも行きたがるようになりましたが

外に出る事は、感染の危険があるので禁止されていました。

 

外に出られない事がストレスになってしまい

一時期 自分で胸の飾り毛をむしり取るようになって

胸元が禿げてしまいました。

 

あまりにも不憫なので、リカが使っていたハーネス付きのリードを

使って散歩をしてみる事にしました。

最初のうちは、自由に動けない事に納得が行かない様子でしたが

それにも慣れて、上手に散歩が出来るようになりました。

 

割と穏やかな日々が続いた冬が過ぎて、

3月になった頃

再び ご飯を食べなくなりました。

それまで病院から勧められたキドニーケアを

喜んで食べていたのですが、吐いたのをきっかけに

拒否するように…。

 

2度目の静脈点滴治療の為の半日入院が始まりました。

今回も半月ほどの治療で食べられるようになり

自宅の皮下点滴になりましたが、このころになると

腎臓病から来る貧血もすすんでしまっていました。

 

なので、隔週での貧血治療と抗生剤の注射が始まりました。

貧血の注射を打った翌週は、抗生剤の注射を打つという

毎週病院に通う日々の始まりです。

 

3月の初旬には、3キロあった体重が月末には、2.5キロになり

4月中は、食が細くなっても それなりに食べていたので

体重も維持出来ていました。

 

4月下旬くらいから、口内炎が出来始めて

細かった食欲がガタンと落ちました。

先生が診た所、のどの入り口付近に出来ているとの事で

これでは、水を飲むのも辛いでしょうと言われました。

 

この時点で、ステロイドの注射もプラスされることになり

それを打った後は、痛みが緩和するらしく

タマも薬が効いている2日間は、ゴハンもお水もスムーズも

飲み食いする事ができました。

 

それでも毎週体重は、減って行きました。

 

今度 全く食べない事になったら、静脈点滴をしても

以前のように回復する可能性があると言い切れないので

静脈点滴をするか、このまま皮下点滴をしながら

家族との時間をストレスフリーで過ごすようにするか

話し合って決めておいてくださいとお話があり

母と相談した結果、タマが穏やかに過ごせるように

静脈点滴は、受けずに家で過ごそうという事に決めました。

 

5月に入ってからは、ステロイドが切れた後

食べられない日、水を自ら飲めずに

注射器を使って飲ませる日が何度も繰り返されて

とにかく口から食べられるようにと

色々な高齢猫用のフードを買って来ては

そのまま与えたり、擂り鉢ですりつぶしてみたり

うらごしをしてみたりの日々でした。

 

そんな状態なので、6月に入った頃になると

体重は、2キロを切りました。

 

そして6日に何も食べなくなり、注射器で与える水も

拒否するようになりました。

それでも散歩をしたいと言って、外に行ったり

自分の行きたいところへ自力で移動していました。

 

7日に皮下点滴をした後には、自らお水を飲んで

ドライフードも少しだけ食べました。

でも夜になってから、トイレに入る事が出来なくなり

手前で用を足してしまう状況に…。

 

8日は、朝の散歩に行きたいと言って

ふらつく足取りで庭を歩きました。

全く食べず、水も無理矢理口に入れて飲ませる状態になり

午後になると横たわったまま、トイレに行きたい時だけ

必死に起き上がり やっと歩く姿が痛々しかったです。

鼻と口からは、臭い茶色い汁が少しずつ出始めました。

 

9日になると、もう起き上がる事が出来なくなりました。

本来は、病院で抗生剤の注射を受ける予定でしたが

もうやめました。

タマの身体は、脱水もあるせいか固くなってしまって

意識が混とんとしている状態でした。

呼びかけに少し反応を見せるので、時々声をかけながら

口に水をたらしたり、口元を濡らした脱脂綿で拭いたりしつつ

その時が訪れる予感に気持ちが落ち込みました。

 

10日の午前1時過ぎに、母が起きた時には

タマは、ゆっくりと呼吸をしていたそうですが

私が午前4時に様子を見に行った時には

もう呼吸が止まっていました。

まだ身体は、かすかに温かかったけれど

硬直が始まっていました。

 

口を閉じて、表情も柔らかだったので

たぶん酷く苦しむ事無く旅立てたのかもしれません。

 

タマは、鼻に腫瘍も出来てしまっていたようで

先月の下旬ごろから鼻の頭が膨らんで来ていました。

今月最初に注射の時に診てもらったら

鼻から何か出てきたら可能性が高いと言われていたので

亡くなる数日前から臭い汁が出始めたのは

そのせいもあるのかもしれません。

 

子猫を含む家族一纏めで捨てられ

縁あって家の家族になって13年・・・。

タマちゃんは、幸せだったのかな…

お姉ちゃんもお母さんもタマちゃんと一緒に暮らせて

とても楽しかったよ

 

今月に新しく家族になった子猫たちを

弱った身体で優しく見守ってくれた優しいタマちゃん

いつも疲れた心を癒してくれてありがとう

 

虹の橋から、チョビを始め そこにいる家族たちと

これからは、こちらを見守って下さいね

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-11-22 11:24:51

寒いから丸くなるんだよぅ

テーマ:今日のペット
2015-04-25 22:50:08

目がショボショボ

テーマ:タマ
1週間経って、少しだけ症状が
落ち着いて来たような気がします。

でも 現状でワクチン接種はムリ❗

まだ涙もくしゃみも出ています。

先週受けた抗生物質の注射は
効果が2週間続くものだったことが
今日 別の先生の診察を受けている時に
知りました。

確か 1週間効果が持続するって
言われた気がするんだけどなぁ…

今日は、ライトをあてて
眼球もしっかりと診てもらい
『目に傷はないです』と言われ
やはりウィルスが原因の症状だと
説明されました。

今の目薬に加えて、もう一種類
目薬が追加(^_^;)

タマは、また嫌がるけれど
治らないと大変なので
お互いに頑張るのみです。

来週にはワクチンを受けられる
状態に回復していますように…
2015-04-25 22:46:11

お医者通いは、まだ続く…

テーマ:今日のペット
2015-04-18 18:05:29

涙目

テーマ:タマ
火曜日 仕事から帰るとタマの右目の下が
プックリと腫れて涙が出ていました。

ばい菌が入ってしまったのだと思って
翌日 母に頼んで病院へ連れていってもらい
診てもらった結果

腫れている場所を押しても痛がらないので、
原因が良くわからないとのこと。

インターフェロンの目薬を貰って来ました。

翌日 涙が止まったと思ったら
今度は、日中 目が開けられないくらいの
黄色い目やにが出たと母から報告が…

私が会社から帰った時は、すでに
目やにが止まり 再び涙が出ていました。

そして金曜日の朝

今度は左目からも涙が出ていて
両目とも涙でクチャクチャ状態に…

涙が鼻へ流れるのか 咳やくしゃみも出て
チョビが発症した時の事が甦り
とても不安になりました。

タマも両目が鬱陶しいようで
交互に前足で擦っていて辛そうでした。

そして今日 もう一度診てもらいに
行ってきました。

先生が言うには、ネコ風邪ではないかとの事

1週間 効果が持続する抗生物質の注射を
うってもらい、抗生物質の目薬をもらい
帰って来ました。

チョビの時の事を話したら、1週間経っても
症状が改善されなかったら検査をして
くれるそうです。

それからワクチンの接種も勧められました。

前回受けたときには、毎年受けなくても
大丈夫と言われたので3年空けたのが
失敗だったのかもしれません。

感染性の病気の場合
タマのようなシニアの場合は
症状が重くなる率が高くなるので要注意‼

来週 症状が改善させて良い状態だったら
ワクチンを受ける事になりました。

タマと時間が許してくれる限り
長く一緒に暮らしたいです。

その為にも健康管理をもっとしっかりと
していかなければと改めて感じました。


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