2015年のパリコレを題材にしたファッション講演を先日、聴いてきました


地球環境をなげくデザイナーが砂漠の砂を取り寄せたステージや、

徹底することの大切さから、ヘアとメイクは全モデル、全く同じとか、とにかく色々ありました


なかでも、あのシャネルが室内ではなく、町の中の路上で、しかも若者向けデザインを、パリコレで見せるとは圧巻でした


ファッション(パリコレ)の変化も凄いなあと気が引き締まりましたし大変参考になりまし


無理に誘い一緒に聴講した男性は、

スライドを使用するため暗くなってからファッション解説が始まったら、直ぐに寝てしまいました

もう一人は、つまらなそうに見て聴いてまして、『ワクワクしないしテンションが上がらない』と…嘆いてました


パリコレは、一般人にはほとんど関係がないことを改めて痛感しました


製造から販売まで手掛けるユニクロは、世界的なデザイナーとジョイントしてビジネス展開している点が素晴らしい、と講師談



おしゃりーだには、活かして参ります
私たちは、ご縁がありましたミャンマーの方々と、お子様関連事業『おしゃりーだ』を通じて諸々の活動をさせて頂いていますが、
 
先日、共通の知人からカンボジア支援に切磋琢磨している方をひょんなことから紹介賜り、色々お話を聞きました
 
何の知識ももたないで、媒体情報に頼るだけの自分達に情けなくなりましたが、その現実を知る度に言葉もありませんでした
 
世界三大仏教遺跡の国の人口の約半分以上は25歳未満とのことですが、女性や子供たちの悲惨さを初めて知り無関心ではいられなくなりました
 
今すぐ何かが出来るわけではありませんが、手は合わせていたいと思います
 
 
以下はSOBBHANA JAPAN
ABOUT SOBBHANA WOMEN'S FOUNDATION, NGO より転載
 
 
ソバナジャパンはカンボジアでマリー王妃が主催するSOBBHANA本部
(SOBBHANA WOMEN'S FOUNDATION, NGO)の日本支部です
 
本部と連携し、日本からの
『カンボジアの恵まれない女性女児の自立と生活向上』
を目標とする各種の支援活動を行っております
 
 
マリー王妃
 
【カンボジア王国の概況】
 
かつて、アンコールワットに代表され栄華を誇ったカンボジアは
 
最近まで続いた内戦(ポルポト時代の大虐殺を含め)で、
 
国も国民も疲弊してしまい 今では最貧国の一つに成ってしまいました。
 
1991年の『パリ平和協定』から、一歩一歩落ち着きを取り戻し、UNTACの支援活動により
 
新生『カンボジア王国』が復活し、この数年でやっと政治安定が確立されて来ました。
 
しかしながら、これらの内戦のしわ寄せは、全て弱い女性と子ども達に行き、
 
彼らはいまだに貧しく、悲惨な生活を余儀なくされています。 
 
人口の約半分以上は25歳未満で
 
カンボジアの国づくりはこれら若い人達の育成にかかっていると言えるでしょう。 
 
 
【カンボジアにおける女性達の一般情勢】
 
■妊娠中の女性にはエイズ患者が多い
 
■医療を受ける比率は男性に対して、女性は相当低く60%強
 
■10才までに、女児の50%が学校を辞めており、中学校卒業はわずか15%程度
 
■女性の働く場所は限られており、若い婦女子(4万人以上と推定)は性的商売に従事させられています。等 
 
 
【SOBBHANAの設立とその活動概要】
 
SOBBHANAは1985年にマリー王妃(現在のシハモニ国王の義姉)によって、
 
内戦の結果出来上がったカンボジアとタイとの国境近くの難民キャンプ内で設立されました。
 
当初の設立目的は、キャンプ内での婦女子達へのサポート(教育、職業訓練等)でありましたが、
 
1991年の『パリ平和協定』に従い難民家族の帰国サポートを行いました。
 
その後は、カンボジア全域に広がっている恵まれない女性と女児の自立と生活向上を支援する各種のチャリティー活動を行い、
 
欧米から幅広いサポートを受けています。
 
ソバナジャパンは日本からもマリー王妃の各種のチャリティー活動に協力すべく、
 
2005年に支部を設立しサポートを拡大しつつ有ります。 
 
 
【基本理念】
 
 
■低学生の女児達に将来の希望を持たせ、恵まれない女性達の自立をサポートする。
 
■女性達のリーダーシップ向上を支援し、女性達に男女平等を構築させる。
 
■女性達の力を結束し、カンボジア国有の偉大なクメール文化、芸術遺産を復興、継承させる。 
 
 
【主たる活動内容】
女児の教育支援
ソロプチ 京都-弥生クラブ
 
育成支援プログラムを活用して、貧しい女児への低学生教育支援を実施。
 
2010年現在で350人(欧米が中心)日本からもソロプチミスト・インターナショナルのクラブ(京都-弥生、マリーンいわき)が支援、ロータリークラブも検討中。
 
尚、最近、個人でも里親として女児の育英スポンサーになっております。
 
1人の女児への育英資金は150$/年で、日本円では約1.3万円程度です。
 
教育支援の為、最低5年間の継続が望ましいです(それでも7万円弱/5年/1人)。 
 
 
SOBBHANAブティック(シルク製品の販売)
 
 
女性達の自立と生活向上の為、シルクの織物技術の教育、特に伝統的クメールシルクの復興も兼ね合わせて指導。
 
女性達が織ったクメールシルクを買い取り、各種のシルク製品化、これらを販売(ブティック販売、ネット販売)して、収益金を各種のチャリティー活動の資金に充当しています。
 
ソバナジャパンもJETROの協力を受け、成田、関西の両国際空港の『一村一品マーケット』で
 
少品目展示、販売を開始しました。
 
又、伊豆松崎の町おこし『蔵ら』でも主旨に賛同いただきスカーフ等のクメールシルク製品の販売を開始いたしました。 
 
 
織物職業訓練
3ヶ所の研修所で、女性達へ伝統的織物技術所を教えています。
 
巡回医療チーム派遣
25名の医療チームで田舎の貧しい村を巡回訪問
医療全般、薬、ミルク等の配布も行っています。
 
 
 
 
長い髪をリボンリボンスタイルに仕上げた、あーちゃんママの作品
 
 
 
Cawaii!ですよね!
 
 
近いうちにアレンジ方法や、あーちゃんヘアカットテクを教えてもらいたいと思います
 
 
 
(アメブロ)
 
 
レイヤーから刈り上げまで上手だったミジュちゃん
 
 
おじいちゃんか誰かをヘアカットしているのかなあ~
 
 
本当に、うまいビックリマーク
 
 
 
ご縁のできたお子様に、これからも色々な体験の場を提供してゆきたいと思います!! 

お子様撮影会イベント『おしゃりーだ』を来年2月に、

おしゃりーだヤンゴンとして、ヤンゴンで実施するにあたり、


写真の方(ミャンマー政府の仕事をされてきた長老!?)に撮影会場&モデル募集協力をして頂けることになりました
(お孫さんが相当な数です)


昨年末にミャンマーに訪問した際に、撮影会の打ち合わせしたり、実際に写真を撮ったりしてきました


着々です