「こんなに好きになっちゃっていいの?」
日本語歌詞部分は二回聴きました。
英語歌詞部分のみ八回聴きました。

こんなにねえ こんなに好きになっちゃっていいの?
ふと気付くと一日中あなたを想ってる
頬にはらはらと涙が溢れるのはなぜでしょう?
恋するって切ない

さっきまでそこにいた
猫を探したくなるように
いつの間にかあなたが
私の中心になってしまった

占いとか信じてないのに調べてみた今の私はどう思われてる?
いつも(いつも)気にかかる(気にかかる)
愛はキリがない
It's like infinity

こんなにねえ こんなに好きになっちゃっていいの?
もう何も見えてない自分が怖くなるのよ
誰に止められてもブレーキをかけられない
わがままなこの愛しさ
その突き当たりは何が待っているのでしょうか?
どうしたって嫌いになんてなれない
周りの全てを失おうとあなただけ好きでいる

親友に何時間話しても話し足りない
あなたが言った言葉 深読みなんかしても意味ないのに
窓に映る自分を見つめて不安になる
こんなに弱い私じゃなかった
誰の(誰の)せいでしょう(せいでしょう)
愛が振り回す
Love is up to infinity

こんなに そうこんなに好きになっちゃえたなんて
初めてことだから自分が分からなくなる
理屈なんかでは感情を抑えられないの
不器用なこの一途さ
好きになり過ぎた私は傷付くのでしょうか?
もうそれでも出会う前に戻れない
他には何も欲しくはないあなただけいればいい

そんな人と巡り逢えたなんて
奇跡だと分かってるわ
何が(何が)あってもいい(あってもいい)
だから永遠に
Cause you're till infinity

こんなにねえ こんなに好きになっちゃっていいの?
もう何も見えてない自分が怖くなるのよ
誰に止められてもブレーキをかけられない
わがままなこの愛しさ
その突き当たりは何が待っているのでしょうか?
どうしたって嫌いになんてなれない
周りの全てを失おうとあなただけ好きでいる


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日向坂46
3rdシングル
Music Video
2019年10月2日
リリース予定


「ホントの時間」
全盤共通
合計八回聴きました。

Oh-

偶然ばったり ショッピングモールで会って
立ち話をした 夕暮れの手前で
お互いに好きな アニメで盛り上がり
DVDを貸し合う 約束をしただけで
もう いつの間にか 街灯り点きはじめて

頭上の空 ふと見上げる
星がパラパラって 輝いた
そろそろ家に 帰らなきゃ
なんて急に 言い出して
腕時計を チラリ見たら
さっきから1時間経ってた

ホントの時間はどれだけ進んでたのか?
時計なんか信用しない
君と過ごす時だけ時空が歪むよ
あっという間に過ぎる

だって現国の授業中は
ゆっくりと針が進むし
もったいぶったように
速くなったり遅くなったりいい加減
Oh-

favoriteアニソン 一緒に口ずさみ
話はまだまだ 尽きなかったけれど

もうショーウィンドウの
照明も消えはじめて
駐車場から 車が出る
残ったのは 僕達だけ
続きはまた いつかなんて
いつもならば 帰るのに
ねえ明日も 会えない?って
何故だろう1秒で聞いてた

ホントの時間のスピードとはどれくらい?
今日の日付が変わるまで
君を思う気持ちが急がせるけれど
止まったように見える

だって真っ暗な空の色が
白むにはまだかかりそうだし
1日のその中で
一番遅い進み方だと思うんだ

ねえ誰がネジを巻いて調節しているの?
一応の目安になる時間はあるだろう
チクタクってきっとリズム刻んでる
ねえだけど当てにならないような針たちを
どうにかまとめて世界中を統一してる
あれこれどれも今勝手に動き
速さ一定してない

ホントの時間のスピードとはどれくらい?
今日の日付が変わるまで
君を思う気持ちが急がせるけれど
止まったように見える

ホントの時間はどれだけ進んでたのか?
時計なんか信用しない
君と過ごす時だけ時空が歪むよ
あっという間に過ぎる

だって現国の授業中は
ゆっくりと針が進むし
もったいぶったように
速くなったり遅くなったりいい加減
Oh-


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日向坂46
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「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」
二回聴きました。
Type-B収録
上村ひなの

一番好きだとみんなに言っていた
小説のタイトルを
全然思い出せないのは
本当はそんな好きじゃないんだ

好きじゃないんだ

僕がなりたい僕を追いかけても
腕をするりとすり抜けて
何処か知らない場所へ消えてく

理想なんて非現実的な
夢物語じゃないか
ただの口当たりのいい
諦めさせない為の人参だろう
遺伝子組み換えされた
そんな欲望の出口
忘却しかないんだ

知らぬ間に諦めることだけが
上手になってきた気がする
大人になるっていうのは
そういうことだって分かった
覚えなくていいことばかり
頭に満タンなんだ

一番好きだと自分で思ってた
小説のタイトルが
なかなか出てこなかったのは
多分そんな好きじゃないだけ

人はなりたい自分になれないから
思い悩んで苛立って
妥協しながら見栄を張るんだ

本当なんて自己申告には
説得力がないね
他人から見える僕が
どう思われたいかの口実だ
印象操作するように
知的でスタイリッシュな
イメージが欲しいんだ

そんな軽薄な本音を
軽蔑してる自分に
気付かないふりして
相変わらず僕はずっと
昔からの嘘を通してる
もうつじつま合わなくなって
何だか逃げ出したい

一番好きだとみんなに言っていた
小説のストーリーに
自信がなくなってきたのは
最後までは読んでないのかな?

「表紙のデザインも
そこに書いてある字体も覚えているのに
小説のタイトルが思い出せない
どうしても気持ち悪くて
実家の僕の部屋の本棚も机の上も
押し入れも探したのに
そんな小説は何処にもなかった」

それは始めからあったのかな?
想像の中の記憶じゃないか?
どこかで勝手に作り上げて
大事にしてきた理想の僕だ

一番好きだと自分で思ってた
小説のタイトルが
なかなか出てこなかったのは
多分そんな
好きじゃないだけ

一番好きだと言ってた小説を
忘れるわけがないだろう
元々存在しなかった
誰も知らない何か欲しくて僕は
好きじゃないのか?
好きじゃないのか?
好きじゃないのか?
好きじゃないんだ


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上村ひなの
ソロ曲
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