炭酸泉はなぜ体にいいのでしょう? 

その答えは二酸化炭素にあります。

そもそも人間を含めて動物は皆、酸素を吸い二酸化炭素を吐き出して呼吸をしています。

ですから動物にとって二酸化炭素は必要無い物質のはずです。

その二酸化炭素を含んだ温泉を「炭酸水素塩泉」、より多く含んでいる温泉を

「二酸化炭素泉」と呼んでいます。一般的には「炭酸泉」といいます。

炭酸泉に入ると血流量が増し血圧が下がります。また新たな毛細血管が生成されます。

その結果体の痛みが取れたり運動機能が回復します。また飲んでは血糖値の改善や便秘が解消されます。長湯温泉はそのエビデンス(証拠)があります。

なぜそうなるのかを知りたい方は是非、画像記載の炭酸泉シンポジュームにお出で下さい。

炭酸泉についてのいろいろな疑問が解けると思います。

参加するには事前のお申し込みが必要ですので竹田市商工観光課までお問い合わせください。℡:0974-63-4807