温泉旅行

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いよいよ連休が始まりました。

長湯温泉も賑わいを見せ初めています。

この時期の温泉旅行は気候的にもいいプランではないでしょうか。
ところで、温泉地には温泉の独特な匂いがする所がありますね。

温泉の匂いは、旅の情緒を増して、気分を一層リラックスさせてくれます。

大分でも別府温泉は、匂いのする温泉です。

でも当、長湯温泉には残念ながら、ほとんど匂いがありません。

どうしてでしょうか?

これは、温泉に含まれる成分の違いです。

匂いの元は硫化水素(HS)というイオウ化合物です。

元々、イオウには匂いはありませんが、水素と結合することで

匂いが出てきます。

この硫化水素が長湯温泉にはまったく含まれていないので

温泉の匂いはしないのです。


イオウを含む温泉には硫黄泉と硫化水素泉とがあって、

前者は匂いがなく、後者は、匂いがある温泉です。

長湯温泉はサルフェートというイオウ化合物を沢山含んだ温泉です。

イオウが含まれている温泉を飲むとインスリンの生成を促す働きがあるので、糖尿病の症状にも有効ということです。

因みに長湯温泉に含まれるサルフェート(SO)の量は温泉1kgあたり200mg400mgです。

温泉の楽しみ方はいろいろです。温泉の色の違いや匂い、肌触り、温度、

また飲める温泉は是非、味わって見ることをオススメします。
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タンサン

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桜も、満開の時期を終え、緑の葉が眩しい季節となりました。

長湯温泉は比較的温度の低い温泉ですので、これからのシーズンは

長湯でゆったり長湯するのがお勧めです。

体中に泡の付くラムネ温泉は、遊離炭酸濃度が高く

浸かると血行が良くなり、動脈硬化を防ぎます。


所で温泉に含まれる炭酸には2種類あります。

遊離炭酸と炭酸水素イオンです。

遊離炭酸とは、所謂、炭酸ガスのことです。

ラムネ温泉は遊離炭酸濃度が1380mg/Lです。

炭酸ガスはお湯の温度によって溶け込む量が違い,

温度が低いほど多く溶け込みます。

ラムネ温泉は32.3度とやや低めの温泉ですが、

この温度でなければ1380mg/Lという高濃度の

炭酸ガスは溶け込めません。

炭酸水素イオンとは水分子と結合し、水に溶け込んだ炭酸です。

ですから、時間にも温度にもあまり影響されません。

「長湯温泉は胃腸の薬」と言われるのは、この炭酸水素イオンによる

ものです。

炭酸水素イオンは高温のラムネ温泉には2040mg/L含まれ

マグナ1800には1760mg/L含まれています。

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お客様から

てんぷらを揚げるとき、マグナで粉を溶かすと

ふっくら揚がる」との情報を頂きました。

これも、炭酸の影響でしょうか、、、、、

                        yuki






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