11月22日の日経新聞

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11月22日の日経新聞で、長湯温泉の温泉水が紹介されました。

商品名は書いてありませんでしたが、長湯での温泉水の販売は

当社しか無く、まさしく、飲む温泉水とは「マグナ1800」です。

長湯温泉は浸かっても、飲んでも健康長寿の温泉です。 

(新聞はクリックで大きくなります)

ゆうちゃんと水仙人-日経新聞

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たけたちくらく

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たけた竹楽が昨日から始まりました。

夜は冷え込んでいますが

竹の明かりは暖かく感じ、心が和みます。


屋台の熱燗と田楽で尚いっそう暖かくなります。



ゆうちゃんと水仙人-竹楽

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肌は内臓を写す鏡

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ゆうちゃんと水仙人-講談社a文庫









真のアンチエイジングは体の内部から老化予防を働きかけていかなければ、表面の若々しさも保つことは出来ません。

「肌は内臓を写す鏡」といわれるように、体内環境の不調は必ず肌に現れるからです。それにはまず水を飲むことです。

水に着目すれば手軽にしかも確実に若返りをはかれます。


現在、日本の女性は世界一の長寿を誇っています。しかしその裏では、病気ではないが好調ともいえない、慢性疲労 肩こり 腰痛 不眠 便秘 頭痛などの症状を持つ人が少なくありません。

この原因は体内環境の悪さです。偏った食生活、運動不足 ストレス 環境汚染などの要因が重なり合い、新陳代謝が悪化しているのです。

新陳代謝が悪いために、老廃物を貯め込みやすく、それが体や肌の不調となって現れてきているのです。しかし排泄力がつけば、老廃物は体外に押し出され、おのずと新陳代謝が活発になります。

そこで重要なのが水です。

若返るにはいい水を飲んで体の内部からのアンチエイジングが大切です。


東京医科歯科大学 藤田紘一郎名誉教授

講談社発行「万病を防ぐ水の飲み方選び方」より抜粋

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「水で病気がよくなるなんて本当なの」?

「水にこだわるなんて なんかもったいな気がする」

そう思う方も多いかも知れません。

「たかが水」と軽く考えがちな水ですが、実は毎日の

飲み水にこだわることは、最も体によく、最も確実で、

最もお手軽な健康法なのです。

脳梗塞や心筋梗塞など動脈硬化を基盤とする血管障害は、

水で予防出来ることをご存知でしょうか。

動脈硬化とは、コレステロールや中性脂肪がたまることで

血管が詰まったり、硬くなったりして、血流が

スムースでなくなる症状をいいます。

ヒマラヤ山麓のパキスタンの高原に暮らすフンザ族や、

南米の奥深い高原地域に住むビルカバンバの人たちは100歳を超える人が多く暮らす長寿の村です。

もちろん、脳梗塞や心筋梗塞などの血管障害を起こす人は

ほとんどいません。

調べてみると、フンザ族の村もビルカバンバの村も飲料水がカルシウムやマグネシウム、鉄、銅、フッ素などのミネラルが豊富な硬度の高い水だったのです。

ホメオスタシスについて

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ホメオスタシスとは、生体恒常性と略される造語です。
体温 血圧 Ph 血糖値などを常に平常に保とうとする働きで、

たとえば山での遭難等で長い間食事を取れないような場合には、

このホメオスタシスの働きで生き延びる事が出来るのです。


ダイエットで極端な食事制限を行うと、身体は『今までより栄養が不足状態』と認識します。この栄養不足の状態が続くと、『ホメオスタシス』が働きます。

ただし、ダイエット時にこの機能が働いてしまうと、

「食事を制限しているのに体重が減らない」 という、いわゆる

停滞期」に入ってしまいます。

減らした食事量でも身体は維持できるので、エネルギー消費を元に戻しても大丈夫と身体が認識するまでには約1ヶ月かかるため、ダイエットを途中で諦めてしまいがちです。この「挫折」がリバウンドを引き起こす原因です。


ダイエットは体重を落とすだけでなく、落とした体重を維持しなければ意味がありません。ダイエットを効果的に行うためにはに硬水が役立ちます。

その理由は硬水にはカロリーが無いにも係わらずミネラルが多いので、

体が栄養分として認識するためです。



余談話ーーーーーーーーーーーーーー

画像は由布市庄内町にある男池です。

長湯温泉から車で15分、

黒岳の麓にあって、下からコンコンと水が沸いています。

説明によると1日に2万トンの湧水量だとか。


備え付けの柄杓で汲んで飲んでみると

冷たく、味は少し苦味のある ややの硬水です。

この付近は原生林が茂り、今の時期 紅葉が綺麗です。


紅葉狩を兼ねてポリ容器持参で水汲みに行くのも

いいダイエットになるかも知れませんぞ。

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ゆうちゃんと水仙人-oike










抗酸化食品について

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リンゴを切って暫くすると切り口が変色します。

これはリンゴに含まれる「ポリフェノールオキシターゼ」によって切り口が酸化されたためです。でも塩水に一度漬けると、変色を止める事が出来ます。塩素イオンが酸化を抑制したためです。


私たちの体は常に酸化と還元を繰り返して生きています。

体内の活性酸素は先に説明しましたSODやカタラーゼなどの活性酸素分解酵素が働いて除去してくれますが、年齢と共に、この酵素の働きが鈍くなってきます。今回は抗酸化食品について考えてみました。


例えばこんな一日の献立メニューを考えてみました。

☆朝食:チーズトースト、牛乳、ゆで卵とブロッコリーのサラダ、グレープフルーツ、ヨーグルト


☆昼食:蕎麦、茄子の漬物、冷奴(豆腐)、緑茶


☆夕食:秋刀魚の塩焼き、味噌汁、ほうれん草のお浸し、玄米ご飯

この中にいくつ抗酸化食品が含まれているでしょうか?

抗酸化作用に効果があるとされている成分は30種類以上あります.

一般的に浸透している成分として、亜鉛、アスタキサンチン、オレイン酸、アントシアニン、アリシン、ルチン、ラクトフェリン、ポリフェノール、β-カロチン、フラボノイド、フラバンジェノール、ビタミンAB6E、サポニン(大豆サポニン)、グルタチオン、カカオポリフェノールなどです。

抗酸化作用のある食べ物は野菜、肉や魚、牛乳や緑茶といった飲み物など、実は普段何気なく食べている食事にも含まれています。ですから上のメニューではすべてに抗酸化物質が含まれています。

活性酸素・フリーラジカルにはそれぞれに応じた抗酸化物質が必要になってきます。ポピュラーなビタミンCやEだけを摂っていたら済むという問題ではなく、総合的に色んな食べ物を摂取しないと十分ではないということになります。


    また調理した物は、時間を置かずに、早く食べることも大事な要素です。