ミネラル不足

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カルシウムは骨や歯を作ったり、体液のアルカリ度を調整したり筋肉や神経などの

細胞の働きを調整する役目を持っています。海草 パセリ 豆腐、乳製品に多く

含まれています。不足すると骨粗鬆症,歯がもろくなる、成長障害、神経過敏、

関節炎、腰痛、顔面神経痛、骨の痛み、爪がもろくなる、認知機能障害、妄想、うつ病、湿疹、高血圧、不眠症、被刺激性、腎臓結石,手足のしびれ、緊張、神経痛、

骨軟化症、歯周病、生理前症候群のリスクが大きくなります。


マグネシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素で多くの体内酵素の正常な働きと

エネルギー産生を助けます。また血液循環を正常に保つのに必要なミネラルです。

魚介類、アーモンド、ほうれん草、玄米等に含まれます 不足すると虚血性心疾患、

不安症、喘息、拒食症、錯乱、うつ病、発育不全、高血圧、低体温症、不眠症、

生理痛、筋肉の震え、神経質、落ち着きのなさ、発作、動悸等のリスクが大きくなります。

亜鉛は・味覚を正常に保つのに必要な栄養素 です。皮膚や粘膜の健康維持を助け、

たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立ちます。牡蠣、生姜、牛肉、

レバーに多く含まれます。 不足すると味覚障害、皮膚炎、免疫機能低下のリスクが

増えます。

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消化酵素について

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酵素とは、たんぱく質で出来ていて、消化や代謝手助けをする物質です。

酵素には食べた物を物を消化する消化酵素と消化された栄養分から、

体を作ったり体を守ろうとする代謝酵素(維持酵素)」があります。

酵素には多くのミネラルが係わっています。

しかし体内にある潜在的な酵素は年齢と共にその量が減ってきますので、

食事でしっかりと酵素を補給していかなくてはなりません。

食物酵素とは食べ物に含まれている酵素のことで、その食物自体を

自己消化する働きがあります。食物酵素は熱で破壊されてしまうために、

加熱された食物には酵素は含まれていません。

食物酵素を多く含むものには野菜、果物、生の肉 魚などのほか

発酵食品として「味噌 納豆 ぬか漬け」などがあります。

現代の社会では加工食品や熱の加えられた食品が多くなっていますが

生の食物とバランスよく食べることが必要です。

また酵素の無駄使いを防ぐことも大事です。そのためには腹八分で

よく噛むことです。噛むということは唾液と食べ物がよく混ざり合うと

いうことです。唾液の中にはアミラーゼ、マルターゼ、リパーゼ

といった消化酵素があります。これらの酵素は食べ物が胃に移動しても

働き続けますので胃の負担が少なくてすみます。

しかし唾液の中の消化酵素はタンパク質の分解は出来ません。

タンパク質食品を食べるときにはタンパク質の消化酵素をもつ食品と

組み合わせることで消化がよくなります。

例「焼き魚+大根おろし」「ステーキ+パパイヤ」「酢豚+パイナップル」

などです。 大根に含まれるプロテアーゼ、セテラーゼーはタンパク質

の分解酵素です。パパイヤにもプロテアーゼがあります、パインには

ブロメラインという酵素が含まれます。また味の面でもきちんと引き立てていますので、ベストな組み合わせです。

洗剤でおなじみの「酵素パワー」とは、汚れの成分であるタンパク質を

分解する酵素が含まれているものです。

人間も「酵素パワー」無くしては、生きてはいけない動物です。

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美しい肌の秘密

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昔から人は美しい肌を夢見てきました。化粧品売り場に行けば、

きれいな販売員が化粧品を見せてくれたり肌の若返りを約束してくれます。

お金さえあれば肌の美しさが手にいるような気分になってしまいます。

でも皮膚の細胞は外から栄養を吸収することは出来ません。

細胞の栄養補給は身体の内部から行われるものです。

たっぷりとビタミン豊富な食品を食べ、化学物質による刺激が少なければ、

皮膚はそれに反応してきれいになっていきます。

また血行をよくするための運動やマッサージも有効です。

しかし、肌の細胞に外からの栄養を供給することは出来なくても、外側から保護し、手入れをすることは大事なことです。

太陽からの紫外線、風、環境汚染などは皮膚に悪影響を与えますので、

それらから皮膚を保護するためのクリームは大切です。

化粧品のよしあしは値段とはあまり関係が無いようです。

自分の肌が乾燥肌か敏感肌か油っぽい肌かを基準に選んだほうが賢明です。


肌の大敵


○タバコ、

ニコチンは皮下組織の毛細血管を傷つけ、肌に張りを作る「エラスチン」

という弾力繊維を破壊します。


日光浴 

オゾンホールの拡大で紫外線による皮膚がんなどにかかる危険性が高くなりました。

シミは日光角化症と呼ばれ太陽照射によって破壊された皮膚の老化現象です。


水分不足 

人の体の水分量は胎児では体重の約90パーセント、新生児では約75パーセント、子どもでは約70パーセント、成人では約60~65パーセント、老人では50~55パーセントです、年齢と共に水分量は減っていきます。肌に潤いを持たせるためには、肌に外から水分補給をするのではなく、内側からの水分補給が大事です。つまりは毎度の食事以外にも勤めて水分補給をこまめにする事が肝心です。因みにコーヒーやビールは水分補給にはなりません。
11.5リットル~2リットルの水を飲みましょう。

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サルフェートとは

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ミネラルウォーターに含まれている成分のサルフェートとは、

イオウを成分とした硫酸塩のことで、ナトリウムやマグネシウムなどの

ミネラル成分と硫酸基が結合してできたものです。(硫酸マグネシウムなど)

サルフェートはミネラルの一種であるわけですが、

じゃがいもやブロッコリーなどにも含まれている成分です。

また、人間の体にも存在しています。

ミネラルは人間の体にとってそれぞれ意味のあるものなのですが、

このサルフェートは体内より有毒化合物を排出してくれたり、

新陳代謝を高めてくれたりする作用があるとされています。

サルフェートは美肌のためや、利尿作用、便通をよくするなどの作用もあり、

また二日酔いや悪酔いの原因となってしまうアセトアルデヒドを

体外へ排出してくれるため、お酒を飲みすぎた時などにも利用価値があります。

サルフェートは本来温泉に含まれている成分ですので、

ミネラルウォーターの中でも温泉水を源泉に持つものに含まれています。


画像は本日、長湯温泉から見えた日食をアップしました。

撮影時刻はAM11.30です。


ゆうちゃんと水仙人

撮影担当より補足といたしまして

この写真は天体望遠鏡にフィルターを装着して撮影しましたので、

このような色合いとなっております。

通常のカメラで撮影をすると機材の破損や目にダメージを与える

可能性があります。危険ですのでお止め下さい。

(もう日食は終わりましたが・・・)

マグネシウム

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ゆうちゃんと水仙人-camg
骨粗鬆症は本来固く詰まっているはずの骨の内部がスカスカになってきて、

もろく折れ易くなる状態です。年取ってからの病気といわれていますが

最近の研究では、10代、20代の骨質量が30代以降のカルシウム

摂取量よりも重要であることが解ってきました。

ところが20歳前後の女性は、妊娠も控えて生涯で一番カルシウムの

必要な時なのに、摂取量は最低なのです。


では、しっかり牛乳飲んで、チーズを食べればいいのでしょうか。
もう一つ意識してほしいことがあります。それはマグネシウムも同時に

しっかり取ることですマグネシウムはカルシウムを骨から出したり入れたりするホルモンの分泌に影響をあたえるのですが、不足してくると

骨からカルシウムを出せ」、「身体の細胞はカルシウムを取り込め」

という命令を出してしまいます。そうなると、筋肉細胞は緊張、血管は

収縮しやすく血圧上昇に繋がり、関節にたまれば、関節炎を引き起こすことにもなります。マグネシウムは細胞内の他のミネラル(ナトリウム、

カリウムなど)バランスにも重要な働きをしているので、

ミネラルバランスのミネラルと呼ばれたりします。

食生活の洋風化により日本人のマグネシウム摂取レベルは確実に

下がっていると言われています。加工肉食品に含まれるリンは多くなると

マグネシウムの吸収を妨げます。また、ストレスはマグネシウムを汗や

尿から排出させることがわかっています。


豆類、海草類、野菜をしっかり摂ることが大事です。一日の

マグネシウム目標摂取量 1日300mgです、

代謝について

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代謝には基礎代謝、新陳代謝、エネルギー代謝、薬物代謝などがあります。

今日は基礎代謝とダイエットについて触れてみましょう。

私たちは仕事も運動もしなくて、ただ寝ているだけ、お腹が空きますね。

それは体の中では心臓が動き 肺が呼吸をし、腎臓では尿を作り、体温を保つなど、

生命を維持するために最低のエネルギーが消費されています。

これが基礎代謝です。

基礎代謝の一般的な数値は、成人男性で1日1200~1600kcal

成人女性で1000kcal~1300kcalです。 女性は男性より基礎代謝が

低い傾向にありますが、女性は妊娠・出産という大切な役目があるため、

男性よりも多くの体脂肪を蓄えており、筋肉量が少ないことが原因です。

よくダイエットで体脂肪を減らそうと運動する時、「カロリーをどれだけ消費して」

と計算をめぐらすことがあります。しかし、よほどの激しい運動、もしくは、

長時間の運動でない限り、大したエネルギー消費にはなりません。

そのようなある程度の時間で行う運動よりも、日常生活の中で、

何もしていない時の方が、エネルギー消費が大きいのです。心臓を動かし、

体温を保つといった基礎代謝が、我々の体脂肪に深く関係しています。

食生活を見直し、血の流れをよくしたり、しっかり呼吸をするなどの基礎代謝の

改善があれば、もっとエネルギー消費は大きくなります。

また筋肉をつけることで代謝に拍車をかけるのです。

尿路結石

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尿路結石症は近年 増加しており、30代から50代の男性に多い傾向が見られ、年間で約5万件以上の治療がされています。

尿路結石症の原因としては尿路の通過障害、尿路感染 高尿酸血症などの内分泌代謝異常がありますがまだ多くは原因がはっきりしていません。

結石の成分としてはシュウ酸カルシウム、リン酸カルシウム、が80%を占めています。尿路結石は50%以上が再発するために再発の予防が重要になります。

原因がはっきりしていればその原因を取り除く治療をすればいいのですが、

多くは原因不明であるために食事療法が大事になります。

いくつかご紹介しましょう。


 水分を十分に摂取する「水はこまめに飲みましょう」

○脂肪や 動物性タンパク質の過剰摂取を控える。「石は美食の産物」と

 言われるほどです

○塩分を控える。

 結石を予防する食物繊維やマグネシウムの多い野菜類、海草類を摂取する。

○カルシウム剤やビタミンCの過剰摂取を控える。



結石は水分の補給がなく、尿が濃縮される夜間に出来やすいので、

夕食は早めにとり、食べ過ぎないように気をつけて、出来ればお休み前に

コップ1杯の水を飲むことが大切です。

腹八分

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日本には食と健康に関してのことわざが数多くあります。



「砂糖食いの若死」美味しいものばかり食べていると体に

よくないと言う戒めです。

○「腹八分目に病なし」粗食の方が健康によいという意。

「病は口から入る」病気は食べ物が原因で起こることが多く、

食生活の乱れによっておこる病気が多いので食生活が大事という意


ところで、つい最近「粗食をしたほうが長生きできる」という結果が

米国の遺伝子研究によって解明されました。カリフォルニア大学

リバーサイド校のスティーブン・スピンドラー教授らは、

老化が起きるのは遺伝子のスイッチの入り具合によるものという

考えに基づき研究をしました。スピンドラー教授は、「カロリー制限が

寿命を伸ばすことは、他の研究でも確かめられている。

好きなだけ食べさせた場合の7割にとどめるのがいい」と述べています。

またカロリー摂取量を減らすと、がんや心疾患、糖尿病など加齢に伴う

病気の発症を抑えられることが、アカゲザルを使った20年間の

追跡調査で明らかになりました。霊長類でこうした効果が

実証されたのは初めてで7月10日付の米科学誌サイエンスに

発表しました。


「腹八分目に病なし」このことわざが科学的に証明されました。

汗の成分

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汗の大部分は水です。水以外の成分ではNaCl(塩化ナトリウム)

が約0.65%、尿素0.08% 乳酸0.03%です。NaClはナトリウムと

塩素の化合物で塩分そのものです。 しかしこの成分は常に一定ではなく。

運動をして大量に汗をかいたときは、NaClが0.9%に近づいて行きます。

普通の発汗では一度汗腺で作られた汗は塩分が再吸収されてなるべく塩分を

節約しているのですが、汗の量が大量になるとその再吸収が追いつかなくなります。

Na(ナトリウム)は血液の浸透圧を調節する道具として使われています。

つまり体は水を直接調節しているのではなくナトリウムを加減することで

水を間接的に調節しているのです。このようにナトリウムは身体にとって

非常に重要な成分ですから大量の汗をかいた時は、水分の補給だけでなく

ナトリウムの補給も意識しておく必要があります。

長生きの秘訣は水にあり

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前々回のブログでの質問に チェックはありましたか?

水分はこまめに摂って健康管理を行いましょう。

○トイレの回数の理想は10回以上です!
もちろんお仕事をしているときなどは忘れてしまいがちですが、

我慢をすると体に毒素が戻っていってしまいます!必ずこまめに

お手洗いにいきましょう。

○コーヒー、紅茶、お茶、お酒、ウーロン茶は水分補給にはなりません!
カフェイン=利尿作用があるので、逆に水分を排出してしまいます。
飲んでしまったときはお水を一杯飲んで補給しましょう。
カフェインは気つけ作用もあるため、もう一踏ん張りしたいと

いう時や午後のティータイムなどに取り入れるのはオススメです。

○むくみが気になって水を控えているという方、むくみの原因は

塩分かもしれません!塩分を摂りすぎていないか気をつけて食事を

見直してみましょう。
またこれからの季節、冷たい飲み物が欲しくなってしまいますが
氷の入った冷たいものというのは味覚感覚を麻痺させ、胃にも負担が

かかります。病院でのお食事の際のお茶や、薬を飲む際のお白湯、

赤ちゃんの母乳時の白湯など体に気を使うときはいつでも体温に

近い温度で飲みますね。体温に近い温度というのは刺激がなく、

吸収も良くなります。特に女性は体が冷えると女性ホルモンの

バランスが崩れやすくなるためぜひ温かいものを飲むようにしてください。