回虫博士がやってくる!!

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7/28日の合同新聞に、回虫博士で知られる「藤田紘一郎先生」の講演会のお知らせが載っていました!


藤田先生は寄生虫の研究等で知られ、ご自身も体の中に寄生虫を飼っているというユニークな先生ですが、

実は水のスペシャリストでもあられるのです!!

以前このブログでも、藤田先生の著書を参照させていただいたことがあります。


その水の神様が竹田市でご講演くださるということで、是非にでも行ってみたいと思います!

みなさんもお出かけしてみてはいかがでしょうか?

きっと面白いお話が聴けると思いますよ♪


講演会のお知らせ 8月2日(土曜日)午後3時 竹田商工会議所2階ホール

  世界的に有名な『ミネラルウオーターの神様』

あの回虫博士 藤田紘一郎先生の竹田市講演会
             演 題
   『世界の水・長寿の水』
-知られざる水の効能、からだによい水の飲み方-
     場 所  竹田商工会議所2階ホール
     日 時  8月2日(土曜日)午後3時

 水の研究では世界的に有名な藤田紘一郎先生。東京医科歯科大学
名誉教授でもあられますが、このほど多くの方のお力添えにより、
ついに藤田先生が名水の里竹田市で講演いただくことになりました
水の持つ超能力についてお話いただきます。
 入場無料です。県下からも大勢の人が聴講されます。お早めにお
越しください。

【参考】1995年「笑うカイチュウ」で講談社出版文化賞を受賞。日本
寄生虫学会賞、講談社出版文化賞、日本文化振興会社会文化功労賞
および国際文化栄誉賞などを受賞。

主 催 (株)長湯温泉マグナ
後 援  竹田市経済活性化促進協議会(厚生労働省委託新パッケージ事業)


      お問い合わせは、(株)長湯温泉マグナ ℡0974(75)3611

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硬水で長生き!?

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水には硬度の違いによって、硬水(かたい水)軟水(やわらかい水)とがあります。

硬度とは、水分中に含まれるカルシウムグネシウムの量のことで、硬度が高いほど、ミネラルが豊富に含まれています。

中でも特に硬度が高いものを“超硬水”と呼んだりします。


では、硬水って一体何がいいの?


ということですが、

硬度の高さはマグネシウム含有量の豊富さを表しますが、このマグネシウム動脈硬化や心筋梗塞、高血圧などの予防に良いとされているのです。

世界的な統計で見ても、硬水の地域では、心臓病や脳卒中などで死亡する確率が軒並み低いことが確認されています。

硬度の高い水を毎日飲むことで自然とミネラルを補給しているからこそ、病気にもならず、寿命が延びるわけですね!!


みなさんも硬水を飲んで健康習慣を始めませんか?





【参考】

 「ミネラルウォーターの処方箋」藤田紘一郎監修 日東書院 2007


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飲泉って??

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湯治場としての長湯温泉の歴史を支えてきた“飲泉”


ところで飲泉って何???


ということで、今回は“長湯温泉の飲泉文化”についてご紹介します。


「飲泉」とは、書いて字のごとく温泉を飲むこと!

 チェコのベッヒャー博士の提唱により、ヨーロッパでは600年の昔から定着する健康習慣です。

  「温泉を飲むことは新鮮な野菜を食べる以上に貴重な健康づくり」とも言われています。

 特に長湯温泉は、昭和のはじめに長湯温泉を研究された九州帝国大学の松尾武幸博士によって、


  『飲んで効き 長湯して利く長湯のお湯は 心臓胃腸に血の薬』 と称えられています。


 温泉を飲むことはこれほど体に良いのですねぇ!!

  

 街にはドイツの保養温泉地を参考に、いくつかの飲泉場が整備されています。

 

長湯温泉の飲用効果 : 糖尿病・痛風・胃腸病・貧血症  など


 飲泉場

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大分・長湯温泉発 ミネラルウォーター “超硬水MgNa(マグナ)1800”が登場!!!!


この度、日本一の炭酸泉で知られる大分県長湯温泉から、温泉水を使ったミネラルウォーター“超硬水MgNa(マグナ)1800”が発売されました!!



長湯温泉というと、泡のつく炭酸泉で有名ですが・・・

その温泉の成分を調べてみると、体に有用なミネラルが豊富に含まれており源泉の硬度は1800mg/ℓを越える、超硬水の温泉水であることがわかりました。

この貴重な温泉水が、これまで長湯温泉の飲泉文化を育んできたのですね!!


しかし、その豊富な成分ゆえに、源泉は老化現象を引き起こしやすく、汲んで帰っても1週間持たなかったりと、現地で新鮮な源泉を飲む以外に飲泉を一般の家庭の生活習慣に取り入れることは難しいのが現状でした。

しかし、この“超硬水MgNa(マグナ)1800”はそういった問題をすべてクリアし、自宅で気軽に長湯温泉の飲泉文化を味わうことが出来ます。


あなたも是非一度自宅で飲泉ライフを味わってみてはいかがでしょうか?