今日は、選挙にいってきた。

いままで全然興味がなく、自分の人生すらままならなかったのに、

解毒を心がけてから、やっと外の世界に興味を持てるようになった。

それと、山本太郎さんの存在は大きいと思う。

 

数日前から謎に使命感を背負っていて、

それがわりと重荷になっていたので、

あのなめらかな投票用紙にスゥ〜っと推しラブの名前を書き、

市民会館を出た後は、

「やっと行った!行けたぞ!」と達成感でいっぱいになった。

 

わたしは嬉しくて、

そのまま自転車にのって、

近所の定食屋さんに入ってマンゴージュースジュースを飲んだ。

 

前から1度、やってみたかったのだ。

定食を食べるためではなく、

「暑いから」みたいな、たったそれだけの理由で、

散歩の途中ふらっと入って、

100%マンゴージュースを飲みたかった。

(これ、以前定食を頼んだ時に飲んだのだけど、すごくおいしかったから)

 

それって、めっちゃ自分の体を大事にしてるおばさまのやつじゃない?乙女のトキメキ

わかるかなぁ?

前にカフェでバイトしていた時、

本当に散歩のついでみたいに、ふらっと入ってきて

おひとりでコーヒーを楽しんでおられるおばさまというのは、

例外なくみんな、堂々としていて、そして豊かさオーラを持っていた。

 

若い人は、あまり一人でこういうところに来れないし、

ましてやジュースのためになんか入らないと思う。

でも、わたしはニートだけどやるからな筋肉乙女のトキメキ

わたしもあんなおばさまになるのだプンプン

 

 

そして、満足して店を出ると、

夕方の風が気持ちよくて、

わたしは自転車を止めたまま、堤防の周りを散歩した。

自由だなぁ〜と思った。

 

でも、問題はそこからで、

宿泊施設の前を通りかかると、「温泉入りたい〜」と心が言っていた。

入れたらいいんだけど、、

いや、入るか??んん??

これって、底なし沼パティエーンちゃうか?

どうなの?

わからない。

 

入ったら、マジで最高の気持ちラブになるだろう。

だけど、このまま際限なく求め続けてしまうとしたら、

心に向き合う必要がある。

 

結局そのまま、家の近くまで自転車を漕いできて、

いまのわたしのほんとうの本音というのは、

「家に帰りたくないなぁえーん」だった。

もちろん温泉に入れたら最高の気持ちになれるだろう。

 

 

だけど、日に日に、自分の「ほんとう」がわかってきて、

それは、あまりにも家に居場所がないってことだった。

わたしは、母親が気にいるリアクションをあえて自分からやっていて、

母に媚びている自分に気もつかず、

母といるときの自分は、何も無理をしていない、本来の自分であると思っていた。

そんなわけがなかった。

 

リアクションも言うコトバも、行動も、態度も、すべて、

母から正解をもらうため、怯えながら答えを探っていた。

家の中で、いつも母の正解を探して自分を殺していた。

ということを、昨日noteの記事を書いていて思い出しました。

https://note.mu/mami00/n/n4f16a1a2230a

あの、なんの制約もなく、

相手のリアクションに怯えながら自分の言葉を発する、ということをしなくてよかった日々。

いま考えると、あれが、あれが、普通の人の日常なんだね?

 

当たり前にリラックスしていて、

侵害されず、

困ったときは助けてくれる。

お互いの存在を受け入れる。

断ったら、嫌がったら、「あー、そうなの」「わかった」で済む。

「せっかく○○してあげたのに」とか、「もう知らないっ!」とか、

「あっそっ(吐き捨てるような不機嫌)」とか、罰を受けることがない世界。

 

今考えると、母は、

家の中を彼女の絶対的縄張りにしていて、わたしの好き勝手を許さず、

しかも、自立しようとする子供を、目の敵にしていた。

あからさまに、面白くないと不機嫌になっていた。

見捨てると脅すような態度を取っていた。。

 

 

わたし、心を自由にしてあげたい。

自由になりたい。

そのためには、攻めお父さんと守りお母さん、両方いるんだ…ということを感じてる。

 

攻めお父さんは、進むこと、

わたしにとっては、バイトすること(面接行って、決まりました爆  笑

今日だったら、ジュース飲むこと、温泉に行くこと、

体と心が喜ぶように行動すること。

 

守りお母さんはとにかくとにかく、

自分の心と対話をすること、

心の中の、わたしを縛り付けている、不自由の原因になっているもの、

母との接し方や思い出を、

できるだけ自覚して、自分を縛る思い込みを外していくこと。。

 

引きこもりになってしまう前まで、

わたしは、ひたすらお父さんお父さんお父さんダンベル攻めてきた。

といっても、自分の体や心と全くつながってなかったから

かなり頓珍漢なことをしていた。

スピリチュアルに、お金を使ったり。

整体の講座にも通ったんだけどな。

自分の体を楽にしたくて。

 

全然インチキじゃなかったし、

スピリチュアルも整体も、自分とつながる目的でするならば、

ものすごい指針になってくれたはずだった。

でも、当時はわたし、自覚なかったけれど、

自分から逃げるために、それを選んでいたから、

まったく何にもなってなかったな…えーん

 

ホント、内なるお母さんお父さんのバランスですよ、要は花火

 

 

うーん、今日は、ジュースと散歩して、

こうやって日記を書いているから、

まあバランス的には80点、行動的には45点かなあグラサン

本当は、プールも行きたかった、、

はい、わたしからは以上ですグリーンハーツ