世の中には、2タイプの働き手がいます。

①自分のために働く人

②自分のため、および、他者のために働く人

 

わたしは、②の人を増やしたく、キャリアコンサルタントとして

働く人をサポートしています。

 

「時給が低いから、それ相応の仕事しかしません」といったタイプの方がいます。

それは、テイクアンドギブの発想。

与えられるから、それ相応の物を与える。

 

ですが、実際の世の中は、テイクアンドギブで成り立っています。

時給が1000円だから、1000円分の仕事をする。

そんな方には、時給が1100円になるときは来ません。

時給が1000円だとしても、1100円分・1200円分の仕事をするから、

時給が改定されるのです。

 

人にして欲しいことがある、教えて欲しい、手伝って欲しい。

そういった時、人は、ついつい自分の事ばかり考えてしまいます。

 

が、人に何かを求めるのであれば、

まず、自分から人に何かを与えないことには、

いざと言う時、周りの人は自分に力を貸してくれません。

 

相手が何かしてくれたら、自分も何かする。

それを、俗に「受け身の姿勢」と言います。

自分の時間と時間給を交換している、物々交換のような状態です。

 

時給を上げたい

休暇が欲しい

役職が欲しい

のであれば、まず、

自分が会社に先にそれ相当の貢献をしなければなりません。

 

与えたものが大きければ大きいほど、

返ってくるものも大きくなるものです。

 

怒られない程度にビクビクしながら働いた一日と、

積極的に行動力を発揮して働いた一日、

あなたは、どちらの疲れがお好きですか?

 

私は「お互いに認め合うコミュニケーション」を推奨しています。

人は、認められていると感じると、本来の力を発揮することができます。


認め合う人間関係の第一歩は、

人の話を聴くとき「うなずく」ことです。

話しをしない相手に対しては「ほほえむ」ことです。

お互いが認め合う社会を一緒に作りませんか?

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