南福島整体院の大内です。

 

 

1月も早くも月の半分が過ぎてしまいましたね!

 

そして暖冬といっても寒いものは寒く、早く暖かくなって欲しいものです。

 

 

 

さて皆様、車の運転をするときに一時停止線で止まっていますか?

 

「止まっている」と言われる方も一時停止線を超えて止まってはいないでしょうか?

 

 

 

道路交通法には以下のように記載されています。


第四十三条  車両等は、交通整理が行なわれていない交差点又はその手前の直近において、道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、道路標識等による停止線の直前(道路標識等による停止線が設けられていない場合にあつては、交差点の直前)で一時停止しなければならない。この場合において、当該車両等は、第三十六条第二項の規定に該当する場合のほか、交差道路を通行する車両等の進行妨害をしてはならない。

 

 

 

 

当院は交差点の角にありますが、線路が近くにあるために交差点に信号機はありません。

 

今日も白バイやパトカーが一時停止違反の取り締まりをしていました。

 

突然サイレンが鳴り、スピーカーからお巡りさんの車両停止命令の声が聞こえてきます。

 

止められた本人は停止線で止まったと主張しますが、停止線を超えて一時停止していますので、この場合一時停止違反になってしまいます。

 

 

一時停止線で一旦止まらないと自転車などが猛スピードで突っ込んできてヒヤッとするときがありますよね。

 

取締りをしているから気をつけるのではなくて、上記のようなこともありますので不意の事故に遭わないためにも交通ルールは守りたいものです。

 

 

 

 

お陰様で有難うございます(^^♪