歩くということ

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南福島整体院の大内です。


「100歳まで元気でいるための正しい歩き方」


歩くというと健康のために「一日一万歩歩く」とか、歩くときは「かかとから着地して足の裏全体を着けてつま先で蹴る」とか、この本を読むといままでの常識がいっきに覆ります。



たしかにいまの靴の作りは、靴の中で足が動かないように踵から指先までしっかりとホールドされるように作られています。

しかし文中にもあるように、なぜ足には縦アーチや横アーチ、そして土踏まずがあるのかというと、足を着地した際にそのアーチが動くことにより絶妙に足の骨を繋いでいる各関節が地面からのショックを和らげてクッションの役目をしているからです。

そのクッションの役目がなくなってしまうと足から上の関節、つまり足首の関節や膝関節、股関節、骨盤や背骨にまで負荷がかかります。

足のアーチを固定してしまうような靴の作り(インソールの作りも同様)では足のアーチの働きが失われるので、各関節に負担がかかるようになり膝にも股関節にも更に腰、頸、肩にも負担がかかってしまうというわけですね。

有名な靴のメーカーがそのような足を固定する作り方をしているので、いままでそれでいいのだと思っていました。

常識が覆りますね。




もう一つ常識が覆る事実が・・・・・。

それはつま先から着地するということです。

ウォーキング教室とかでは必ず「踵から着地して足裏全体をつけてつま先で蹴って」と指導されると思います。

「つま先から着地する」

いままで何十年も踵から着地していたので急には難しいですが、少しずつ意識をして取り組んでいきたいと思います。





お陰様で有難うございます。(^^♪