究極の食事

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南福島整体院の大内です。


テレビでは毎日のように健康に関する番組が放送されています。

肉を食べれば長生きするとか、いや肉より魚だ、はたまた何々を食べればこの病気にはよいなど。

この「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」にはエビデンスといって統計に基づいた証拠により検証されています。

巷でいわれている体に良い食事、悪い食事を例にとり解説されています。



日本人は白米を食べないと食事をした気にならないと思います。

白米を食べないとなにか物足りません。

糖質制限というのも流行っていますが、これも賛否両論です。

でもこの白米もエビデンスに基づけばなるべく控えたほうがよさそうです。

それは糖尿病になるリスクが高くなるからです。

食べる量を減らせばいいかというと、そのようなものでもないらしいのです。

政府も業界団体の関係から「控えたほうがよい」とは言えないようです。



食は自分の体を作っていきます。

究極の自己責任といえるでしょう。


少しずつ本の内容を実践していきたいと思います。




お陰様で有難うございます。(^^♪