NEC AspireX-導入事例某通販会社様
みなさん、お世話様です!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじです!
今回は、小規模のコンタクトセンター(コールセンター)です。
AspireXの場合は30席程度までのコールセンターが構築可能です。
このお客様の場合は、CTI機能は使っていません。
CTIとは、着信した番号情報(発信者番号通知)から、データ上でヒットしたデータベースの顧客情報などをパソコンに表示させるシステムです。
ドモホルンリンクルさんなんかは、ここに相当費用をかけているようです。
こちらの、お客様はACD機能と、オペレーターの管理ソフトまでの導入です。
コールセンター、受注センターと言っても基本的なビジネスフォン、PBXの構成は変わりません。
ACD機能というのは、個別のオペレーターの通話時間を判断して、稼働時間が短いオペレーターに自動的に着信を振り分けていきます。
管理ソフトでは、IDでオペレーターを管理、誰が何時から何時まで対応をしてその間に、何回電話があり対応したか、どのくらい離席していた時間があるかなどを管理します。
万が一、オペレーターの数が足りない状況が出た場合には、音声メッセージを流して待っていただきます。
オペレーターなどの同じACDグループ内の電話機には、このおまたせ中の回線がいくつあるのか表示されます。
ACD管理ソフト上にも表示できます。
こうした、管理ソフトを使用する事で効率よく人員配置、回線の数を決める事ができます。
AspireXで、こうしたシステムを構築する場合は、管理ソフトのみがオプションとなります。
機能としては、AspireXが持っている機能の設定となりますので、設定費用が別途かかるだけで小規模なコールセンターの構築が可能となります。