NEC AspireX-導入事例某旅行会社様
みなさん、こんにちは!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじです!
今回は、具体的なAspireXの導入事例のご紹介です。
全国に、展開している旅行会社様です。
切替時期になった拠点から随時AspireXに切り替えています。
電話回線も、全て同時に見直しを図り一般の営業用回線として、NTTのひかり電話ビジネスをPRI収容、拠点間の通話用としてフュージョンのIP回線も使用しています。
PRIというのは、INS1500回線と同様に23チャンネル同時に利用を出来ます。
回線数の少ない、拠点に関してはVG830iなどを利用して同じひかり電話ビジネスでの、回線収容としています。
着信する電話番号により、フュージョンの回線を使ってコールセンターへ転送をかけています。
これにより、コールセンターへの転送も含めて拠点間の通話料は無料となりました。
この時に、一番頭を悩ませたのがどの回線をAspireXに直接接続をするかです。
IP回線として、直接AspireXに接続をすることで、今後のチャンネル数の増加にも柔軟に対応が可能となるからです。
電話機は、従来型の多機能電話機を使用しています。
拠点により違いますが、数台の事業所から30台ぐらいの拠点まで様々です。
ビジネスフォンの本体が設置されていた場所も、AspireXに交換した事で綺麗にまとまり、スペースも以前より有効に使えるようになりました。
また、地方の小さな拠点では電話に応対しきれない時に、お待たせメッセージを流してそれでも応対できない場合には、タイマー設定で他の人員に余裕のある拠点に外線を転送して、少しでも機会損失が減るようにしています。
一部、電話応対が多い部門にはヘッドセットを導入して、端末(PC)を使いながらの作業性も改善をしています。
回線コスト、通信コストの削減と同時に、転送を活用する事で業務効率も改善されました。
