NEC AspireXの仕組みと構成⑥ 内線端末 | 東京中央区ビジネスフォンおやじのビジネスフォン・ネットワークお客様が知ってお得な事

NEC AspireXの仕組みと構成⑥ 内線端末

 みなさん、こんにちは!(*^▽^*)

 ビジネスフォンおやじです!


 今日はかなり蒸し暑くなっていますね。


 NEC AspireXで使用できる端末です。


 DTL300シリーズ、700シリーズというレガシー(従来型)電話機とIP電話機に分かれます。


 以前のAspireシリーズのDterm(データーム)85というシリーズの多機能電話機も使用できます。


 NECのDTLシリーズの基本構成は、12ボタン、24ボタン、32ボタンの漢字表示電話機があります。


 特徴として、12ボタン、24ボタンは必要に応じて多機能ボタンを増設することが出来ます。


 また、必要になった時に標準の多機能電話機を停電用電話機やカールコードレス電話機に、変更するための部品が用意されています。

 多機能電話機として使えるという意味ではソフトフォンも同様です。


 IP内線の1種になりますが、パソコンの画面上で電話機の操作ができます。


 デスクの上に、電話機を置く必要がないためにデスクが広く使えます。


 コードレス電話機は、大別して3種類。

 

 PHSタイプ(指定機種のみ)と、フォーマなどの携帯電話機(指定機種のみ)と多機能電話機のハンドセット(受話器)部分が持ち運べるタイプです。


 タッチパネル式の受付専用のIP内線端末もあります。


 特殊な用途の端末としてDSSコンソールというボタンだけで構成されている端末もあります。


 このDSSコンソールは、1台の多機能電話機と連携をさせて使います。


 複合機、FAX、デザイン電話機、家庭用の電話機などもビジネスフォンに接続して使う事もできます。


 業務スタイルに合わせて端末も選ぶ時代です。


 感謝です!о(ж>▽<)y ☆


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