NEC AspireXの仕組み、構成③ 外線系ユニット
みなさん、こんばんは!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじです!
今日は昼間の方がカラッとしてた気がします。
さて、先程はライセンスの考え方を説明しました。
全体の制御容量を、決めるのは前回までにお話をした通りです。
次は、外線ユニットです。
今、一番ポピュラーなのはISDN、INS64回線です。
ご存じの通り、1契約で2チャンネル(同時に2通話可能)使用できる回線です。
AspireXのISDNユニットは1枚でISDN2回線4チャンネル分接続できます。
基本のISDNユニットと抱き合わせてもう1枚使えます。
ですから、基本モジュールの、ユニットを挿すスロット1個で、ISDN4回線、8チャンネル分のユニットが使用できます。
NTTのゲートウェイという、変換装置を使えばNTTのひかり電話の接続も可能です。
ひかり電話オフィスタイプ専用の外線ユニットもあります。
ISDNユニットと同じように1個のスロットで8チャンネル使用できます。
今のところ、ひかり電話オフィスタイプは1契約8チャンネルまでです。
それ以上のチャンネルが必要な場合には、IP回線のユニットを使ってひかり電話ビジネスタイプが利用できます。
この回線はIP回線なので、ライセンスが必要です。
他には、ISDNでも1回線でより多くのチャンネル(23ch)が使えるINS1500回線も利用できます。
このユニットは、INS1500を1回線分で1枚のユニット、スロット1個を使います。
他にも、専用線という特殊な回線を利用できるので、会社の拠点間をネットワーク化して利用できます。
専用線は、ちょっと難しい考え方なので説明は控えます。
最近は、あまり使わなくなりましたがアナログ回線ユニットも当然あります。
これも、1個のスロットで8チャンネル利用できるようなユニット構成になります。
ちなみに、直接接続して制御できるIP回線サービスは、KDDI、OCN,フュージョン、ひかり電話という事になります。
以上が、外線、電話回線を制御するためのユニットになります。
それでは、また!(^_^)v
感謝です!о(ж>▽<)y ☆