AspireXの仕組み、構成② (ライセンスという考え方)
みなさん、こんにちは!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじです!
先程、AspireXの構成①という記事をアップしました。
CPU、制御ユニットの事で忘れていました。
AspireXの特徴でもありますが、ライセンスという考え方です。
NECの上位機種であるSV8000シリーズでも同様のことが言えます。
制御ユニットのBタイプの、制御容量66ポート(内外線の総数)を越えた場合です。
フリーポートライセンスという、使用権利とでも言うのでしょうか。
このライセンスを、組み込む事で最大外線200ポート、内線512ポートまで拡張できます。
ポートというのは、外線1通話分、内線電話機1台分と考えていただければ良いかと思います。
IP回線(外線)、IP内線にもこのライセンスが関わってきます。
IP系は、内外線ともに使用するためにはこのライセンスの購入が必要になります。
レガシータイプ(従来型の外線や内線)ライセンスは必要有りません。
AspireXの場合は、ライセンスの使用期限はありませんので、ライセンスの更新で費用が発生するといったことはありません。
シスコ(海外メーカー)のIP電話システムのように、ライセンスの更新をメーカー側で打ち切ってしまうために設備の更新をしなければいけないという心配はありません。
感謝です!о(ж>▽<)y ☆
東京のオフィス電話工事はミッションフロンティア (*^▽^*)