No.673 死亡保険に思う

 

死亡保険は、

残された人への投資!?

 

養老保険など、

積み立てた保険料が一定期間運用されて、

満期になると手元に戻り、

また万一の場合は死亡保険金が、

契約者や指定した人に支払われる商品があります。

 

しかし、いわゆる法人保険をの除いた、

多くの死亡保険保は、

契約者は保険料を支払い、

 

死亡保険金は、

契約時に指定された人や相続人が受け取ります。

 

言い換えれば、

保険料の原資となるお金は、

契約者が支払うのみでご自身には戻ってきません。

 

保険の契約者にとっては、

支払い保険の位置づけは余裕資金でしょうか、

 

また、残される家族を思い、

ご自身の生活費を削ってでも作り出すお金でしょうか、

 

ご自身が亡くなれば、

そのご家族の状況によって違ってきますが、

公的年金から、

遺族年金が受給されます。

 

死亡保険に加入するのであれば、

どんな死亡保険の商品に加入するのか、

加入するにしても保険金額をいくらにするか?

 

保険料はすべて契約者が負担することであり、

 

やはりここは慎重に、

後に、商品の持ち見直すことのないように慎重に

また納得のいく保険商品に加入すべきでしょう。

 

Photo by photo ac