No.622 保険見直し即答は難しい | 人生の添乗員®ファイナンシャルプランナーの牧野寿和です!

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ファイナンシャルプランナー(FP)として創業16年の業務経験を踏まえ、知っておいた方がいいのに知らない人が多い、お金に関係したお得情報を発信しています

 

No.622 保険見直し即答は難しい

 

私のところは、

保険商品の販売はしていません。

 

そのためか、

保険見直しの「セカンドオピニオン」的な

依頼もあります。

 

保険加入の設計書を持参されて、

この保険に加入して良いのか、

 

明らかに教科書的におかしな保険商品であれば、

即刻、無意味な保険ということができます。

 

しかし、たとえば死亡保険にしても、

 

現在加入している保険と、

提案させて設計書を持参していただいている保険、

両方に加入する必要はありませんが、

 

いままのまま、保障の内容は検討しながら、

継続していった方が良いのか、

解約して新規に加入した方が良いのか、

 

契約者の収入や、

万一の時の遺族保障、

今後生涯の家計収支、

ライフプランを伺いながら

少なともシミュレーションをしなくてはならず、

 

その場で判断はできないと考えて、

業務にあたっているのであります。