胚盤胞移植について夫婦会議してみた結果。 | 私と不妊治療の戦いの日々

私と不妊治療の戦いの日々

不妊治療の辛さや苦しみ…周りに公表してないんだものー!!そんな治療ブログや何気ない日常を綴っていきます。

昨日はクリニックに対して不信感を抱いてしまった&胚盤胞移植と言えど…何だかなぁ…とモヤモヤしてしまいました。

そんな中、22時過ぎに帰宅してヘトヘトな夫くんにねーねー!!聞いてよー!アピールをする面倒くさい妻全開の私。

きっとこれが不妊治療始めたばかりの頃だったら疲れてる夫くんに何も言えず…1人でモヤモヤして、私が一人で勝手にイライラしていたと思いますが。

もはや結婚生活の大半を不妊治療で過ごしてきてる私。

お構いなしに夫くんにアタック笑い泣き

それでも嫌な顔1つせず聞いてくれる姿勢の夫くん。

我が夫ながら…成長したなぁ…(謎の上目線)

そして…その結果。

私のブログを始めから読んでくださってる方々なら何となく覚えてる方も居るかもしれませんが…

元々、夫くんは胚盤胞が1つある状態での採卵は反対派でした。

理由は…私の身体の負担ともう1つは頑張って胚盤胞になってくれた卵ちゃんに失礼だから。

採卵するしないで久々に不妊治療で喧嘩になったけれど…私はほぼ強行突破で先月の採卵をした訳です。

私があーでもないこーでもないとウジウジ話してたら夫くんが優しく言いました。

夫くん『あのさ…さらもふ。さらもふは胚盤胞のグレードが低いから…とかこんなの意味が無いって言うけどさ。それは確率論で0%じゃないんだよね?俺は0%じゃない確率で戻す胚盤胞移植が無意味だなんて全く思わないんだよ。0%なのに胚盤胞移植しろって言われたら反対するけどさ』

※ちなみに胚盤胞は3BCです。

確かに…。そうだ…。0%な事する訳じゃないんだった…

私の心がスーッと軽くなった瞬間でした。

私は不妊治療を早く終わりたいばかりに着床率ばかり見て勝手に不安になって胚盤胞移植自体が無意味だとすら思っていました。

でも…グレードは低い胚盤胞ちゃんではあるけど、しっかりと受精卵になって胚盤胞まで育つ力があった。

更に夫くんは言います。

夫くん『残りの3つの卵達だってどうなるか分からないんだよね?それに、さらもふは一人っ子希望でしょ?もしも、残りの3つの卵達のどれかで妊娠出来たとしたら…さらもふは今回戻す予定の胚盤胞の事は無かった事にしちゃうところだったじゃん』

夫くんなりに私を元気づけようと色々と考えて言ってくれてるのが伝わりました。

確かに夫くんの言う通りで。

私は胚盤胞のグレードが低いから今回の3つの凍結卵で胚盤胞が出来たら…と考えていました。

しかし…3つの内から胚盤胞に育つ子が居るかは分からない。

つまり、まだ、無い胚盤胞に期待していた部分がありました。

それなら…どんなにグレードが低くても今回は1つある胚盤胞ちゃんに懸けてみよう。と思えました照れ

これでもしも…妊娠判定が陰性だとしても夫婦で決めた決断なので後悔は無いです。

そして、次の移植に懸けたいって言う気持ちになれると思います。

私達、不妊治療戦士はいつも数字(着床率何%など)が気になってしまいますよね。

妊娠率が低いから…とか年齢が35歳以上だから…とか。

でも、私達がしている治療。

先は見えなくとも…

確率0%の事をしている訳じゃないんだ。

って思うと私は少し気が楽になりました。

我ながら単純な自分で良かったのかもしれない…(笑)

夫くんに話してみて良かった…と思った出来事でした。

今、カフェで先週の関西旅行の写真を整理していたのですが…

前にも載せたドーナツですが…これがまたとっても食べたくなってて辛いですえーん

↓このアパレルブランドがやってるドーナツだとか。
思ったより安くて良さげだ…。このアパレルブランド自体はドーナツを通して知りました(笑)

ドーナツの通信販売はしてないのかぁ…。

まだ京都にしか店舗無いらしいので…東京に店舗が出るか現在の居住地に店舗来るのを待つしか無さそうです笑い泣き笑い泣き