初めて抱いたクリニックへの不信感と移植日決定。 | 私と不妊治療の戦いの日々

私と不妊治療の戦いの日々

不妊治療の辛さや苦しみ…周りに公表してないんだものー!!そんな治療ブログや何気ない日常を綴っていきます。

流石は祝日明けのクリニック。なかなか混雑しておりましたガーン
全部で3時間コース。それだけたくさんの人が悩んで通ってる訳なので。
完全予約制と言えど待ち時間は仕方無いです。

採血結果は…


ホルモンの数値も問題無し。

子宮内膜も12日目で8、9ミリ
教えてもらえないのでエコー検査中に先生が話してるのを必死に聞くしか無い笑い泣き

現在12日目。前回はこの時点で7ミリとかだったので前回よりはマシかなぁ…と😎
本当は10ミリ超えておきたいところですが…

まぁ…ここまでは特に問題も無くスムーズだったのです。

ここまではね…。

前回の診察時のブログに書いたと思うのですが。

リセット後の診察時に言われたのは…。
今回の移植前に3つの凍結卵を溶かして培養してみて、前回の貯卵してある胚盤胞よりもグレード良い子が居たらその胚盤胞を移植しましょうね〜。何なら2つ戻す??とまで言われました。

しかし…今日の診察で医師から言われたのは…

医者『とりあえず1つ前核期のを戻しましょう。移植日なんですが…』

私『んっ…?あれれ?』

と思いつつもなかなかのペースで話しを進められ移植日が告げられました。

おかしいなぁ…と思いつつもその場では言えなかったので培養士さんからの説明時に聞いてみよう。と思い…順番が来て呼ばれたので移植説明してくれた培養士さんに聞いてみました。

私『あの…前回の先生の説明と全く違うのですが。胚盤胞移植ではないのですか??今回の移植が1つある胚盤胞ではなくて、前核期の胚移植になったのは何か理由があるんですか??』

培養士さん→『胚盤胞…あるんですか??アレ?ちょっと先生に確認しますねガーン

………えっ?まぁ患者さん多いから仕方無いしその場で言わなかった私も良くないけど……

危なかったぁぁぁえーん

と思っていると…また診察室へ呼ばれ医者とお話し。

そこで医者が言った言葉。

医者『えーっと…胚盤胞移植をご希望と言うことですよね…それなら移植の日にちも変わります…』云々

はぁ…??胚盤胞移植をご希望?いやいや。ご希望とかじゃなくてそれなら前核期の胚移植の方が良い理由は??

と思い…上記のことを柔らかく聞いてみると。

医者『胚盤胞移植ご希望ならその方が良いと思います。』

はーい。分かりました。素直にごめんなさいが言えないタイプの医者ですね。はい。私、看護師なのでそのような医者には慣れてますので←

単純に医者が情報見落としたんだろうな←

私の中のえーーー?はまだ続きますえーん

また説明を受けなきゃいけないので待つ事40分…プンプン

培養士さん『胚盤胞移植で1回目の採卵で取れたもの1つを移植で間違いないですか?』

えっ?だーかーらーーー。

私が前回の先生から受けた説明は今回の移植前に3つの凍結卵を溶かして培養してみること。

前回の貯卵してある胚盤胞よりもグレード良い子が居たらその胚盤胞を移植しようと言われたこと。

伝えてみると…培養土さんは少し困った顔になり(ごめんなさい🙇困らせたい訳じゃないの)

移植する時にしか培養出来ないんです。

だってさ。

それなら初めから言ってよ。それなら私…今のクリニックで2回目の採卵なんてしなかったんだけど…ショボーンショボーン

それならば、採卵しないでその残ってる胚盤胞を移植してみて妊娠しなかったら採卵…って流れにしたかったし…ショボーンショボーンショボーン

そもそも…主治医制度ではないので毎回、診察時に医者が変わるんです。

前回の妊娠判定陰性の時にも、そんな説明は無く…
採卵しておいて卵を比べる事出来ますよ〜って言われてたんですえーんえーん

あーーー。でも、今回の胚盤胞ちゃん信じてあげなくちゃ駄目ですよね…。

あまりグレード良くないけど……。

はぁ…( ´Д`)=3

そんなクリニック受診でした。

ちなみに…今回のお会計。

診察、採血、エコー検査で…

12553円ニコ

相変わらず諭吉さんは飛んでいきます〜笑い泣き