陽だまりの彼女

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昨年末か年始かNHKか何かで本の特番みたいのやってて、
著名人が色んな本を薦めている中にコレがありました。
色恋モノが苦手でも充分楽しめるとかなんとか。
最近は公房含め割とヘヴィだったかなぁ…かと思い、
たまにはこうゆうライト?なのも読んでみるか…的な感じで。

結論としてはナシです(苦笑)
確かに内容は恋愛一辺倒ではなく、ミステリだったりSF要素もあったり、、
ただどうも中途半端な感じで消化不良です。
色々批評を見ていると結末の賛否が多いのだけど、
まぁそれはソレで受け入れるにしても説得できる様な描写もないし、
どうもリアリティに欠ける感じで、
まぁ10代とかそのあたりの世代が読んで若者なりに
何か少しでも気づきがあればいいのかなぁ…レベル。
いい大人が読んで涙を流す様な作品ではない気がしますけどね、、
仮にそうでもそれは相当純粋であるということか…
ただこの場合の”純粋”は決して褒め言葉ではないけど。。


陽だまりの彼女 (新潮文庫)/越谷 オサム




以下、個人的に気に入らなかったとこ(ネタバレ注意)。

まず、仮に寿命が十数年だとして、
ふたりが夫婦として過ごしたのは最期の1年、既に終盤だ。
普通に考えたら彼女は既に老女である。
なのに見た目は若く、それなりに体力もある風でリアルじゃない。
無論、フィクションなので人の成長とソレを全くリンクさせない
展開の仕方もあるとは思うけど、作中にも終盤、
体力の衰えを示唆する描写があったりと一貫性がない。
この辺りがご都合主義も甚だしく萎えてしまう理由なのです。
そういったある種の”期限”があっていつか手段が目標になるなんて、、
それも展開として相当無理があると思いますね…
つまり彼を愛する時間に限りがあるというのに、
探す事もないがしろにキャンパスライフをのうのうと楽しむ…
といったくだりも説得力を見出せない一幕だったり、、
それも「気まぐれな猫だからさ…」とかで言い訳されるんだろうか?(苦笑)

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改めて、言い得て妙だな…(苦笑)

毎年似た様な事書いてるけど、
やっぱりまだあの頃はもっとシンプルで、
社会や大人といった敵対する対象が明確にあって、
教師だからとか立場を利用した理不尽な締め付けや
それに抗うといった構図も明確で、
その代償がバイクやガラス…

不自由である事の自由。
自由である事の不自由。

いつの時代も若者は悩みを抱えていて、
ただ今の若者を彼が救えるかは未知数で。。

そういえば尾崎ハウスが解体されたのは
つい最近のことのような気がしたのだけど、
調べたらもう2年近くも前のことだったんですね。
特にコレといった理由はないのだけど、
一度は訪れてみたかった気もしたりとか。




十七歳の地図/尾崎豊

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猫の手を箸置きに…
まぁありがちな感じがしなくもないけど、
いざ探すとなると”良いなぁ”とか思えるのはそれほど見つからないのも事実?
ある日プラプラお散歩してて雑貨屋さん覗いたら
コレ見つけて衝動買いです、、。
ころんとしたデフォルメ具合がなんとも可愛いですね♪
因みにお店で見つけた時は三毛が在庫切れで、、
わざわざ他店舗から取り寄せて頂いたというアゲっぷり。
手前から、三毛/寅/黒。
全3種コンプリート!!

黒は別として箸置きとして使うと
肝心の模様が十分見えないというもどかしさも
なかなか猫らしくて良いのでは?(笑)
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すき家のやきそば牛丼。
その存在を知ったらばもうこれは試すしかない!!
と相方の怪訝な顔を横目にランチタイムにテイクアウト♪
小さいさんいると外食は厳しいので持ち帰りは助かります。

んでもって食べてみました。
まずその構成としては普通の牛丼に焼きそば乗っけただけ。
これだと牛丼食べながら焼きそばをシェアして食べてる風で、
牛丼と焼きそばの未知の遭遇…というかシナジー効果というか、、
そうゆうのを感じるには不十分ですね。
まぁ低コストで効率よく商品を提供するには
この方式しかないんだろうけど…??

焼きそば自体は見た通りマルちゃんや露店のソレのような
細麺ではなく、B1グランプリなんかで見かけそうな中太麺系?
個人的には前者のやきそばとごはんの組み合わせが好きなのだけど、
だけど嫌いな組み合わせでは全然ないです。
逆にこれなら寧ろ潔くシンプルに焼きそば丼…
でも良かったのかもしれません(笑)

それにしても話題なのか似た様な人沢山居ました。
焼きそば~のオーダー率頗る高し…です。
そうゆう意味では味はともかく、
お店のプロモーションとしては成功したかもしれませんね。
因みにお好み焼きでもごはん、大丈夫なので、
是非今度はお好み焼き牛丼でヨロシク♪
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主役は料理でなくてお皿の方。
アラビア24thシリーズといえば今や定番のAvecだけど、
こちらもそのぽってり?とした感じが可愛らしいというか、
割と最近のデザインなんですよね??
見つけた当初はリンドベリのアダムみたいだなぁ…とか思いながら、
すぐには食指は動かなかったのだけど、
なんだか最近とても気になり始めてついポチリと(苦笑)
なので衝動買いというよりはじわじわきた感じですね。
シンプルなデザインと発色の良いブルーとホワイトの
コントラストがなかなか素敵です♪

因みに料理の方はいつぞやのクウネルさんネタ。
焼き里芋とハモンセラーノ。
どうやらレシピはプロシュートではなく、ハモンに拘りがあるようで、
しかも生ハムは少なめ…とあったのに
我が家は奮発してちょこっと贅沢風…(笑)

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1977

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田中くんの顔がヤヴァいとか映像は頂けないが曲は素晴らしいとか…
ネットではなかなか評判がよい感じの1977♪
皆さん、割とこうゆうの、好きなのねん、、?
タワレコでも先行試聴が始まったり、
最近はバインの噂に事欠かない日々で喜ばしい。
あ、そういやファミリーマートでグレープパインソーダとか
これまた地味なプロモーションでらしいっちゃらしい事してたり、、
お酒で割ると美味しいらしいよ(笑)

とにもかくにもあと2週間!!
先行試聴の感想もチラホラ見かけるのだけど、
キャッチーなのは皆無であるとか、渋過ぎてなんたらだとか、、
まぁだいたいちょろっと聞いた位でアルバムの
本質はわかるはずもないのは毎度の事だから
そうゆうのは話半分で妄想を巡らして楽しんでいる今日この頃なのです。
だって何年も前のアルバム曲がふとした時に
キュンときたりしちゃう彼らですからネ。。

因みにタイトルはどうゆう意味かは全くわからん…
音楽で思いつくのはビリージョエルのストレンジャーとか
イーグルスのホテルカルフォルニアあたりか…とか
とまぁあたしの懐は至極浅いミーハーっぷり、、
でもきっと全く関係ないところに答えはあるのだろうけど、苦笑




愚かな者の語ること [初回限定盤]
(アナログ盤LPレコード・ジャケット仕様)
/GRAPEVINE


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小さいさんは9ヶ月ながら先週から保育園に通っています。
だけど預けても泣きっぱなしだったようで、
食事も全く受け付けないまま先週が終わりました。
(他の小さいさんは食べていると聞くと余計辛い…)
なので今日もひとりだけ?特別にお昼にお迎え…
という状態だったのだけど、
本日はご機嫌で食事を(ほぼ)食べたとの事。
もうたったそれだけのことでここまで喜べるとはっ!!
そんな事があったからか、今朝見た小さいさんに比べて、
今夜の小さいさんはとても頼もしく映るし、
頑張った分、いつもよりもっと甘えさせてやろうとか思えるのです。
ほんと、親バカも甚だしい次第で、、
先が思いやられますね(苦笑)

もちろん今日食べたから明日もうまくいくとは限らないし、
連休を挟むとふりだしになるとも言うし、
はじめ泣く子は逆に早く慣れるとも言うし、
何はどうあれ当分の間は”こうでなきゃいけない”
というのはなしに、焦らず見守っていければと思います。




不幸にする親 人生を奪われる子供
(講談社プラスアルファ文庫)/講談社


ストロベリーパンサー

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もう随分前だけどメディアで紹介されてた時に、
機会があれば一度試してみたいなぁ…とか思ってたんですが、
先日結婚記念日だったこともあり、お店も今の職場から
割と近いところにあるので試しに買ってみました。
ただこれとは別に唐草模様の五右衛門というのもあるんだけど、
生憎この日(あたしが行った時)は売り切れ?でありませんでした。
当日はこのピンクのとチョコレートのとショートケーキを購入♪

最近高級スイーツから遠ざかっているせいもあるかもしれないけど、
見た目のインパクトに負けず劣らず味の方もなかなかハイクオリティです。
さすが値段が張るだけの事はありますネ(苦笑)
今度は是非唐草模様をゲットしたいと思いますっ!!

ピエール・ガニェール - ANAインターコンチネンタルホテル東京