幾らブルーハーツがそうやって歌ったとて、
刃物を振り回していいはずなんてない。
ましていい歳した大人なら尚更だ。
つかよ、、
逆にこの曲に触れた事がある人ならば、
決してそんなバカな真似はしないと思う。そんなもんだと思う。
そうゆう意味で彼らの功績は素晴らしい。
きっと多くの若者を色んな形で救ったはずで…。

あたしも若い頃は時折口論になったりしたこともあったけど、
あぁゆう事件を知ると…加えて幾分歳をとったせいか、
随分とやり過ごす事を覚えた気がする。
特にラッシュ時の電車程ハイリスクな場面はない。
だから席に座る事もはじめから期待しない。
仮に席が空いていたとて、
結果両隣になる相手の雰囲気で座らない選択もしばしば。
座ってイライラするより立って「健康的じゃね?」
とか考えてる方が精神衛生上よいはずである。

そもそも刃物を持って電車に乗るなんて止めてもらいたい。
今の技術でどれほど可能かよくわかんないけど、
自動改札に金属探知機能を設けて欲しい位だ。。




THE BLUE HEARTS/トライエム

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天下一品のスマホ手袋

テーマ:
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いつか天下一品でラーメン食ったら、
丁度くじ引きみたいのやっててコレ当たったんですよね。
どうせちゃんと反応しないんだろうなぁ…とか
全く期待せず高を括っていたから、
これの指先をちょん切って「ワイルドだろう~」とかやって、
ネタにしてみたかったのだけど…(笑)
いやいやそのままでも思いの外、割と素直に違和感なく使える♪
てことで通勤時にはなかなか重宝しています。
(最寄り駅が始発のパターンもあるのでソレ目当てに並ぶ時とか…)

でもやっぱりそこは企画もの?らしく、はやくもほころび始めてます。
…まぁあたしのカバンが古過ぎて所々ささくれ立ってる
というせいもあるのかもしれないけど(苦笑)

今シーズンはもう終わってしまうので、
来シーズンはもっとオサレでちゃんとした
スマフォ手袋を買おうとは思うのだけど、、
それでも今年は大変お世話になりました。
アリガトウ!!




アメトーーク! DVD 13/よしもとアール・アンド・シー

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例の部活動における体罰問題からはじまり、
柔道女子日本代表の監督辞任と、
今、体罰は悪しきモノとなってしまった感がある。
このままでは泣き虫先生の7年戦争…
あの名場面↑もテレビではもう見れないかもしれない。
(拳の涙を見逃さない辰兄ィが素敵です…笑)

個人的に体罰…という表現は好きではないが、愛のムチ的、
ある程度感情に任せたとしても、”想い”のあるソレはあってもいいと思う。
伝え方は言葉だけでは必ずしもない。
時としてそういった伝え方があってしかるべきかと。
アムロの名台詞しかり。

メディアというか世論というか、あまりに極端に論じられてはいないか?
つまり例の部活動の一件は体罰を超えたものであり、
一部での何十発という報道も考えるともはや事件で、
加害者のとった行動はあまりに病的に思える。
だから体罰という事だけでソレと他と一緒にする事に
違和感を覚えずにいられない。いずれもソレの有無の問題ではないのだ。
なのに有れば悪で無ければ正。
…と簡単に括られるようなこの雰囲気がなんとも薄気味悪い。

でも確かに暴力は随分と縁遠くなった気はするなぁ。
今時親父に殴られた経験を持つ方が少ないだろうし、
もしかしたら幼少の頃に取っ組み合いのケンカをした
経験を持たない人も少なくはないんだろうな。
だからといって違う形の陰湿な暴力は存在するわけで…
とかく世知辛い世の中だ。



p.s.
やはり繊細なのは苦しい。
加えて人より抜きん出た能力を持った人は尚更だ。
逆に鈍感で能力のある人間程楽なものはないかもしれない。
しかしそのとばっちりを受ける側はたまったもんじゃない。
鈍感故に相手を察することができず、
自身に出来た事を、自身が出来る事を平然と相手に求める。
結果が伴わなかったときの所作を知らない。
こうゆうのはビジネスの現場でもよく見かける。
無論2通りのタイプが存在しなければ何もかも成り立たないのだけど…
なかなかジレンマなのです。
怒れる小さな茶色い犬-130210a

写真に並べたマグもそうだし、
ダイニングテーブルの椅子も含めて
テーブルウェアや家具を揃えるという意識があまりない。
…というより育った環境の反動なんだろうなぁ。
あたしらが育ったのは一億総中流と呼ばれた時代で、
幸せのスタンダードみたいなのがあった気がしますね。
お揃いのダイニングチェアに茶碗や湯飲み。
コーヒーカップとソーサーのセット…等。
学校では人類皆平等と教えられ、個性や差異を受け入れる…
そういった教えはあまり印象に残ってないですね。

でも実際は何もかも同じでない。
それどころか100人集まれば100通りの何かが存在するわけで。
違う椅子で同じテーブルを囲むと言う事もある種の教えかなぁ…とか。



家族が皆夫々異なる湯飲みでお茶を飲む。
だからといって家族の温もりは十二分にそこにはあって、、
石井克人監督「茶の味」もそんな温もりを感じさせる良い作品です。


茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]


怒れる小さな茶色い犬-130203b

どうも変なスイッチが入ったみたいで物欲が抑止できません…(苦笑)

てことでこないだもマグ(ファイヤーキング)の記事で、今回もマグ。
というかいつも通りscopeさんにヤられてしまいました。
フィンランドのスーパーマーケットの40周年記念として限定販売
されたものみたいでヘルヤ氏のイラストが可愛いです。
因みにテーマは「shopping」。画像に見えるアァルトベースや
反対側にはショッピングカートに乗せられたうさぎの赤ちゃんがいたりと、
ぐるっと一周楽しめます。

アラビア(現イッタラ)のマグ、TEEMAは今や定番マグの1つだけど、
あたしん家にはあと1つ、廃盤のムーミン(ミィ)マグがあります。
今回↑を購入の際にあと少しで送料無料だったので、
ついでにTEEMAをキャニスターにする平山木蓋ターフーミリ85も購入。
確かにティーマコレクターには嬉しいアイテムかもですね♪
我が家での使い道は未定ですが…(苦笑)

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ファイヤーキングはこれまでアメリカ本土で生産された
アンティークものしか手にしてこなかったのだけど、
これはそのプリント(スヌーピー)の可愛さについ食指が動いてしまいました。
もちろん毎日使いたいし…でも使ったら割れちゃうリスクが、、
とか無意味な葛藤で苦しんでおります…(苦笑)

Fire-King Japan オフィシャルサイト



因みにピーナッツと言えばスヌーピーがキャラクターのど定番だけど、
マニアックなとこだとマイラバ(MY LITTLE LOVER)も
Topics♪という曲の中で彼らに触れてます。

そして50年も経った現在
チャーリー達は今も同じ事を話してる…
今日も明日も~♪



ミリオンヒットを飾ったデビューアルバムは勿論だけど、
その後の作品もあたしは大好きですね。
下手なのにどこか癒されるakkoの声と(笑)
やっぱりこのユニットは小林武史様様ですネ。