お知らせ

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今年よりアメブロに復帰し、
あっという間の1年間でした。
何の因果かここに訪れてくれる皆様のおかげで
非常に有意義な時間が持てたと感謝しています。
とってもメルシィです♪

さて、
一身上の都合により当ブログは
本日をもって無期限休業と致します。
あくまで”休業”ですので、
いつかの再会の折には何卒宜しくお願いします。

でわ、良いお年を。


***


P.S.
当面はこちらに居りますので、
もしよかったら遊びに来て下さいネ。

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Tokyo Smiling♪

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~こんな寒い日でも女の子は
 おめかしするの♪~

寒さが厳しくなるとやっぱり
カプセル(capsule)が似合います。
特に上のフレーズとか大好きですね。
無論あたしは女の子ではないけど(苦笑)
寒くたって何だってどうだって
とても明るく元気になれる楽曲です。
この曲聞くと「女の子って良いなぁ~」と
改めて思いますネ、いや、憧れというか…(笑)

capsule - NEXUS-2060 - tokyo smiling Tokyo Smiling

あとはジブリのアニメ映像が話題になった
ハウス食品のシチューのCMで使われた
レトロメモリー♪とかも良いですしね。

capsule - S.F. Sound Furniture - レトロメモリー レトロメモリー

カプセルの詳細はこちらを見てもらうとして、
最近の彼らの方向性は
あまりあたしの好みに合わないのだけど、
SF3部作と題して活動していた頃の作品は
どれもオサレでキュートで大好きです♪

 
NEXUS-2060S.F.sound furniture

■capsule■
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アリラン飯店 [横浜]

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071229a

てことで今年最期の私的イベント。
毎年恒例になってる年末肉会♪
知人のお勧めということで横浜まで行ってきました。
上の写真は上ロース。大抵焼肉の時って
ロースはちょっと脇役な感じなんだけど、
ここのロースは生でも美味しく頂けて絶品でした!

あと焼肉で欠かせないのは何といっても白飯♪
あたしは肉のみでは楽しめないタイプなので、
必ず最初から白飯手元にないとですね(笑)

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てことでどーんと大盛り…(笑)
やっぱり肉が美味しいと
ごはんも幾らでもいけちゃいますョ。

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タンに始まりハラミにレバ刺し、ユッケにカルビ。
焼肉はよくある安いチェーン店も好きだけど、
年に数回はこういったお店にも来たいものです。


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■アリラン飯店■
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NOS 恵比寿

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いよいよ年末の私的イベントも大詰め。
日付は変わったけど、28日はグダグダ忘年会?(笑)
ココ(blog)を通じて知り合った方々との会食。
若干1名を除き(?)、特にこれといった話題はないのだけど、
まぁそれでもたまに顔観て食事しながら
グダグダも楽しいものです。。

お店の方は雰囲気は良いのだけど、
年齢層低めで少し賑やかな感じですかね。
(隣のグループは煩い位でしたが、、苦笑)
こちらのサーティズテーブルだけが他と比べると
なんだかローテンション…ま、良く言えば
落ち着いてる”オトナ”な感じでしたかね(笑)
あと店内暗いのでデジカメはフラッシュ強制発光。
やっぱフラッシュ炊くとどうしても画像が
味気なくなってしまうのは仕方ないんですかね、、。
改めて見ると今回は米ばっか食ってるな…。
リゾット、カリフォルニアロール?、オムライス、、(笑)

あと毎回ほんとに有り難いのだけど、
本日もお土産頂きました♪
もっちり美味しそうなお米パンに、
引越し+α祝いのロイヤルコペンハーゲン☆

071228c 071228d


■NOS■


P.S.
このお店、お手洗いが5つあるんですけどね、
men,men,gay,woman,woman
あたしはgayに入ってきました。
いや、他が空いてなかったから…(笑)

仕事納め 2007

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071228a

何でも過ぎてしまえばあっという間ですね。
今年もお疲れ様でした。

ほぼ日手帳 2007
三色ボールペン?
Cap&Pepストロンボリ デスクトップカレンダー 2007
ソニーエンジェル

そういや去年の今頃は
「来年も宜しくお願いします…」
と携帯で話しながら何度も
ビルの壁にお辞儀をしている人を
見かけて記事にしてたり(笑)
…というわけで

「でわ、よいお年を。」

とあたしも言いたいのだけど
年内はあと少しお付き合い下さい。。

~今年もあと少しだよと
 他に何か言いたかったが…♪~


GRAPEVINE
イデアの水槽

NODA・MAP第13回公演「キル」

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071222b

因みにあたしは舞台とは全く縁遠くて
これまで多分片手も観に行った経験がない。
今回ふとしたきっかけでチケットが手に入ったので
Bunkamuraシアターコクーンまで行ってきました。

今回のキルは再々演ということで、
初演(94年)での堤真一と羽野晶紀、
再演(97年)での堤真一と深津絵里ときて
今回は妻夫木君と広末涼子。
妻夫木君はテレビで見るまんまのイメージだったけど
広末涼子は思いの他声が高くて、
最初誰だかわかりませんでした(笑)…演出??

内容はモンゴルを舞台に繰り広げられる
ファッション業界の攻防なんだけど、
そこに戦争、略奪、憎悪、恋愛…
といったテーマが絡み合ってあってなかなか奥が深い。
故にテーマが定まらず観ている側は
少し疲れる感じもありますかね…(苦笑)
あと特徴的なのは言葉遣い。
キルは着る、切る、斬る、Kill、生キルであり、
征服と制服とか他にも色々ありました。
加えて舞台の使い方がとても面白かったです。

とかく先にも書いた通り、評価出来る程あたしの目は
肥えてないからこれ以上うまく説明出来ないのだけど、
舞台は舞台でやっぱり面白いと思いましたね。
色々意識して他の面白そうな公演も探し始めたら
きっときりがないんだろうなぁ…(苦笑)
映画は毎月1回は劇場に行くのが密かな目標だけど、
舞台も半年に1回位行くのも良いかもですね。

■野田地図■

GHUNGROO ゴングル [表参道]

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071210b

やっぱりとりあえずナン食べときゃ幸せです♪(笑)
こちらも脈絡なく歩いていて見つけたお店。
ランチタイムのビュッフェ頂きました。
ま、ビュッフェと言っても
ナンは結構お腹に溜まるので
それ程詰め込めはできないのだけど、、。

あとこちらのお店はお米がこんなん(↓)
かなり細長くてパサパサのやつ。
何て米かわかんないけど、
米というより、小麦粉食べてる感じですかね…。
ご飯というよりお菓子食べてるみたい。
それでも美味しく頂くのだけど(笑)

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今年は例年よりも沢山”ナン”食べた気がするなぁ。
記事にしてなくても結構行ってる気がします。
てことで今年紹介したカレー屋さんおさらい。

GARA [池袋]
カンティプール [渋谷]
オールドデリー [銀座]
グルガオン [銀座]
カンティプール#2 [渋谷]


■インド料理レストラン ゴングル■

Tivoli Audio PAL

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新居に移ったはいいけど、
まだ全然荷物の整理ができてなくて、
CDとかも梱包したままで好きな音楽聴けず、、。
それもツマラナイので久々ラジオなんか聴いてます。

いや、あたしはかなりのテレビっ子で、
これに出会うまではラジオと言えば
マイカーで聴く位しかなかったんですよね。
でもいつかこのPALを見つけたときは
そのミニマムでシンプルなデザインとか
なんだか気に入ってしまって、数年前に購入しました。
iPod繋げたりもできるのでスピーカー代わりにしたりとかも。。
新居は以前と違ってキッチン広かったりするので
これキッチンに置いてラジオ聴きながら
料理したりするのにも丁度良いですネ♪

いずれもチボリオーディオの商品は
そのミニマムでシンプルなデザインは勿論、
音質のクオリティがとても素晴らしいので、
気軽にラジオ聴きたい派にはお勧めですっ!



■Tivoli Audio■

ミルクシーフードヌードル

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071210e

発売からもう随分と経ってしまったけど
やっと食べました噂のミルクシーフード。
ま、想像以上のインパクトはないけど
なかなかマイルドな感じで普通に美味しい♪

いずれも歳取るとカップ麺とか身体に
悪そうなものはほんと食べなくなりましたね。
だからこうして久しぶりに食べると美味しかったり、、。
雪山で500円のカップヌードル食べるのも
何故か妙に美味しいですよね(笑)

071210f

てかもう最近はこのMILK~は古くて、
新たにベーコン~とかネギしおとか出てる。。
でも何だかんだ言ってもやっぱり元祖のが一番かなぁ…。
あのチープな玉子/肉/エビの組み合わせが
たまに食べると不思議と安心するというか、、(笑)

■日清CUPNOODLE■

流星ワゴン|重松清

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流星ワゴン

もし自分と同い年の父親に出会えたら…。

その一節にとても魅力を感じた作品。
あたしの中でこの物語には2つテーマがあって、
1つは先に書いた通り、親子の関係。
親の心子知らず。子の心親知らず。
無論これは現実の世界では永遠のテーマだけど、
そこに踏み込んだ内容は自身に置き換えて
色んな事を考えさせられた。

もう1つは「気持ちの持ちよう」であるという事。
言い方を変えれば”結果を受け入れる”ことの意味。
生きてく中で身の上に起こる思わしくない結果、
時間が戻らない限りそれは決して
変えられるものではないけど、
それをいつまでも悲観視しても何も始まらない。
認めて、受け入れて、進むしかない。
認めて、受け入れる事で視野が開けて
力強くとはいかなくとも、進んでいけるんだろうと。
特にセンチ主義なあたしは身につまされる思いだ(苦笑)
言葉では簡単だけど、受け入れ難い過去や結果を
自身で認める程難しい事はないんじゃないかと思う。
ここに登場する主人公もそうだ。
自身では決して認めはしなかった結果を、
ワゴンの力で受け入れていき、
結果、僅かな道筋を照らしてゆく…。
そんな主人公の心境がうまく表現出来てると思った。

ただ、あたしが父と自身を重ね合わせるには、
まず子を持たなきゃですね、、(苦笑)